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中2 理科「気象の観測と雲のでき方」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 64枚
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問題の例(16問)

基礎雲量が2〜8で、雨や雪が降っていないときの天気は何ですか。

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答え:晴れ

雲量0〜1は快晴、9〜10はくもり。雲が多めでも8までは晴れになる。

基礎気圧の単位hPaの読み方を答えなさい。

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答え:ヘクトパスカル

1hPa=100Pa。天気図ではhPaで気圧を表す。

基礎空気が上昇すると膨張して温度が下がる。温度が( )に達すると、水蒸気が水滴になって雲ができはじめる。

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答え:露点

露点に達したときの空気の湿度は100%になる。

標準12Nの力が0.03m²の面に垂直にはたらいている。圧力は何Paですか。

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答え:400Pa

12÷0.03=400Pa。

標準気温15℃、露点5℃の空気の湿度を、小数第1位を四捨五入して整数で求めなさい。15℃の飽和水蒸気量を12.8g/m³、5℃の飽和水蒸気量を6.8g/m³とする。

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答え:53%

6.8÷12.8×100=53.1…なので53%。

標準風が北西に向かって吹いているとき、風向を16方位で答えなさい。

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答え:南東

風向は風が吹いてくる方位で表す。

応用気温28℃、湿度50%の空気1m³を15℃まで冷やすと、何gの水滴ができますか。28℃の飽和水蒸気量を27.2g/m³、15℃の飽和水蒸気量を12.8g/m³とする。

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答え:0.8g

水蒸気量は27.2×0.5=13.6g。15℃では12.8gまでなので、13.6-12.8=0.8g。

応用地上の気温が21℃、露点が9℃の空気のかたまりが上昇した。100m上昇するごとに温度が1℃下がり、露点は変わらないものとすると、雲ができはじめる高さは何mですか。

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答え:1200m

21-9=12℃下がると露点に達するので1200m。

基礎気温・湿度・気圧・風向・風力・雲量など、大気の状態を表すものを( )という。

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答え:気象要素

これらを観測して記録することで、天気の変化のしくみを調べることができる。

基礎気温は、地上からおよそ( )mの高さではかる。

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答え:1.5

地面の熱の影響を受けにくい高さとして、1.2〜1.5mの高さではかる決まりになっている。

基礎一定の面積あたりの面を垂直に押す力の大きさを( )という。

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答え:圧力

同じ力でも、力のはたらく面積が小さいほど圧力は大きくなる。

基礎圧力の単位には、記号Paで表される( )が使われる。

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答え:パスカル

1Paは1m²の面積を1Nの力で垂直に押すときの圧力。単位名は科学者パスカルにちなむ。

基礎1m³の空気がふくむことのできる水蒸気の最大の質量を( )という。

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答え:飽和水蒸気量

単位はg/m³。飽和水蒸気量は気温によって決まっている。

基礎飽和水蒸気量は、気温が高いほど( )なる。

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答え:大きく

あたたかい空気ほど多くの水蒸気をふくむことができる。

基礎上空に向かって上昇する空気の流れを( )という。

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答え:上昇気流

上昇気流があるところでは雲ができやすい。反対に下降する空気の流れを下降気流という。

基礎空気が上昇すると、上空ほど気圧が低いため、空気は( )する。

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答え:膨張

空気は膨張すると温度が下がる。これが雲ができるきっかけになる。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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