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中2 理科「動物のからだのつくりとはたらき」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 消化と吸収
- 呼吸と血液のはたらき
- 血液の循環と排出
問題の例(14問)
基礎デンプンは消化されると最終的に( )になり、小腸の柔毛から吸収される。
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答え:ブドウ糖
だ液やすい液のアミラーゼ、小腸の壁の消化酵素のはたらきで分解される。
基礎赤血球にふくまれ、酸素の多いところで酸素と結びつき、少ないところで酸素をはなす赤い物質は何ですか。
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答え:ヘモグロビン
このはたらきによって、肺でとりこんだ酸素を全身の細胞に運ぶ。
基礎タンパク質が分解されてできる有害なアンモニアは、( )で害の少ない尿素に変えられる。
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答え:肝臓
尿素は血液で腎臓に運ばれ、尿として排出される。
標準柔毛で吸収された脂肪酸とモノグリセリドは、再び脂肪になって何という管に入りますか。
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答え:リンパ管
ブドウ糖とアミノ酸は毛細血管に入る点とのちがいがよく出題される。
標準肺で酸素を受けとった血液が心臓にもどるときに通る血管を何といいますか。
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答え:肺静脈
心臓にもどる血管なので「静脈」だが、酸素を多くふくむ動脈血が流れる。
標準吸う空気とはく息を比べたとき、はく息のほうで体積の割合が減っている気体は何ですか。
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答え:酸素
吸う空気の酸素は約21%、はく息では約16%に減る。二酸化炭素と水蒸気は増える。
応用からだの中の血管のうち、尿素をふくむ割合が最も小さい血液が流れているのは、どの器官から出ていく血管ですか。
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答え:腎臓
腎臓で血液中の尿素などがこしとられるので、腎臓を出た直後の血液は尿素が最も少ない。
応用心臓の右心室から肺へ向かう血管を流れる血液は、動脈血と静脈血のどちらですか。
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答え:静脈血
全身から二酸化炭素を受けとってもどった血液が、これから肺へ向かうところなので酸素が少ない。
基礎小腸で吸収されたアミノ酸は、からだの中で何をつくる材料として使われますか。
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答え:タンパク質
筋肉や皮膚など、からだをつくる主な材料になる。
基礎消化管のうち最も長く、消化の仕上げと養分の吸収を行う器官は何ですか。
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答え:小腸
内側の壁にも消化酵素があり、養分を最後まで分解する。
基礎細胞呼吸で分解され、エネルギーをとり出すもとになる養分の代表的なものは何ですか。
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答え:ブドウ糖
小腸で吸収され、血液によって全身の細胞に運ばれる。
基礎肺胞では、毛細血管の血液から( )が肺胞の中に出され、息として体外に出される。
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答え:二酸化炭素
全身の細胞でできたものが、血液によって肺まで運ばれてくる。
基礎心臓から送り出される血液が流れる血管を( )という。
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答え:動脈
動脈は心臓からの強い圧力にたえられるよう、壁が厚く弾力がある。
基礎静脈の内側にところどころにあり、血液が逆向きに流れるのを防ぐつくりを何といいますか。
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答え:弁
静脈は血液の勢いが弱いので、弁で逆流を防いでいる。心臓の中にも弁がある。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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