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中2 理科「前線と日本の天気」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 気圧と風
- 気団と前線
- 前線の通過と天気
- 大気の動き
- 日本の四季の天気
問題の例(16問)
基礎まわりより気圧が低く、中心付近で上昇気流が生じているところを何といいますか。
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答え:低気圧
低気圧の中心付近では雲ができやすく、くもりや雨になりやすい。
基礎寒冷前線と温暖前線が重なってできる前線を何といいますか。
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答え:閉塞前線
寒冷前線の方が進む速さが速いので、温暖前線に追いついて重なる。
基礎日本付近の上空を西から東へ吹く風を何といいますか。
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答え:偏西風
偏西風の影響で、日本の天気は西から東へ変わることが多い。
標準ある地点で、急に強い雨が降り出し、雨がやむと気温が5℃下がって北西の風に変わった。この地点を通過した前線は何前線ですか。
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答え:寒冷前線
気温が急に下がり、風向が北寄りに変わるのは寒冷前線の通過の特徴。
標準梅雨前線をつくる2つの気団のうち、南側にある、あたたかくしめった気団は何ですか。
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答え:小笠原気団
北側にあるのは冷たくしめったオホーツク海気団。
標準天気図で等圧線が4hPaごとにかかれている。1004hPaの等圧線から高気圧の方へ4本目の等圧線は何hPaですか。
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答え:1020hPa
1004+4×4=1020hPa。1020hPaは太い線でかかれる。
応用晴れた日の夜、海岸付近で吹く風の向きを「〇から〇へ」の形で答えなさい。
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答え:陸から海へ
夜は陸の方が冷えやすく、海上の気圧が低くなるので、陸から海へ陸風が吹く。
応用冬の日本海側で多くの雪が降るとき、日本付近に見られる典型的な気圧配置を漢字4字で答えなさい。
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答え:西高東低
西のシベリア高気圧から東の低気圧に向かって、強い北西の季節風が吹く。
基礎天気図で、気圧の等しい地点を結んだ曲線を( )という。
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答え:等圧線
等圧線は1000hPaを基準に4hPaごとに細い線でかき、20hPaごとに太い線にする。
基礎等圧線が閉じていて、まわりより気圧が高いところを( )という。
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答え:高気圧
天気図では「高」やHで表す。中心の気圧の値には決まりはなく、まわりとの比較で決まる。
基礎気温や湿度がほぼ一様な、大規模な空気のかたまりを( )という。
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答え:気団
気団は大陸や海洋の上に空気が長くとどまることでできる。
基礎性質の異なる気団が接する境界の面を( )という。
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答え:前線面
前線面が地表面と交わるところが前線である。
基礎寒冷前線付近では、( )範囲に強い雨が短時間降る。
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答え:せまい
積乱雲が前線にそってせまい範囲にできるため。にわか雨や雷、突風をともなうこともある。
基礎温暖前線付近では、広い範囲に( )雨が長時間降り続く。
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答え:弱い
乱層雲が広い範囲に広がっているため。
基礎日本付近の上空を、1年中西から東へ向かって吹いている風を( )という。
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答え:偏西風
偏西風は中緯度の上空を地球を一周するように吹いている。
基礎偏西風の影響で、日本の天気はおよそ( )から東へ変わっていく。
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答え:西
「夕焼けの次の日は晴れ」といわれるのは、西の空が晴れていると次の日も晴れやすいため。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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