GoRoute+

GoRoute+ > 単元一覧 > 中2 理科 > 前線と日本の天気

中2 理科「前線と日本の天気」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 74枚
この単元を GoRoute+ で解く(無料)

問題の例(16問)

基礎まわりより気圧が低く、中心付近で上昇気流が生じているところを何といいますか。

答えと解説を見る

答え:低気圧

低気圧の中心付近では雲ができやすく、くもりや雨になりやすい。

基礎寒冷前線と温暖前線が重なってできる前線を何といいますか。

答えと解説を見る

答え:閉塞前線

寒冷前線の方が進む速さが速いので、温暖前線に追いついて重なる。

基礎日本付近の上空を西から東へ吹く風を何といいますか。

答えと解説を見る

答え:偏西風

偏西風の影響で、日本の天気は西から東へ変わることが多い。

標準ある地点で、急に強い雨が降り出し、雨がやむと気温が5℃下がって北西の風に変わった。この地点を通過した前線は何前線ですか。

答えと解説を見る

答え:寒冷前線

気温が急に下がり、風向が北寄りに変わるのは寒冷前線の通過の特徴。

標準梅雨前線をつくる2つの気団のうち、南側にある、あたたかくしめった気団は何ですか。

答えと解説を見る

答え:小笠原気団

北側にあるのは冷たくしめったオホーツク海気団。

標準天気図で等圧線が4hPaごとにかかれている。1004hPaの等圧線から高気圧の方へ4本目の等圧線は何hPaですか。

答えと解説を見る

答え:1020hPa

1004+4×4=1020hPa。1020hPaは太い線でかかれる。

応用晴れた日の夜、海岸付近で吹く風の向きを「〇から〇へ」の形で答えなさい。

答えと解説を見る

答え:陸から海へ

夜は陸の方が冷えやすく、海上の気圧が低くなるので、陸から海へ陸風が吹く。

応用冬の日本海側で多くの雪が降るとき、日本付近に見られる典型的な気圧配置を漢字4字で答えなさい。

答えと解説を見る

答え:西高東低

西のシベリア高気圧から東の低気圧に向かって、強い北西の季節風が吹く。

基礎天気図で、気圧の等しい地点を結んだ曲線を( )という。

答えと解説を見る

答え:等圧線

等圧線は1000hPaを基準に4hPaごとに細い線でかき、20hPaごとに太い線にする。

基礎等圧線が閉じていて、まわりより気圧が高いところを( )という。

答えと解説を見る

答え:高気圧

天気図では「高」やHで表す。中心の気圧の値には決まりはなく、まわりとの比較で決まる。

基礎気温や湿度がほぼ一様な、大規模な空気のかたまりを( )という。

答えと解説を見る

答え:気団

気団は大陸や海洋の上に空気が長くとどまることでできる。

基礎性質の異なる気団が接する境界の面を( )という。

答えと解説を見る

答え:前線面

前線面が地表面と交わるところが前線である。

基礎寒冷前線付近では、( )範囲に強い雨が短時間降る。

答えと解説を見る

答え:せまい

積乱雲が前線にそってせまい範囲にできるため。にわか雨や雷、突風をともなうこともある。

基礎温暖前線付近では、広い範囲に( )雨が長時間降り続く。

答えと解説を見る

答え:弱い

乱層雲が広い範囲に広がっているため。

基礎日本付近の上空を、1年中西から東へ向かって吹いている風を( )という。

答えと解説を見る

答え:偏西風

偏西風は中緯度の上空を地球を一周するように吹いている。

基礎偏西風の影響で、日本の天気はおよそ( )から東へ変わっていく。

答えと解説を見る

答え:西

「夕焼けの次の日は晴れ」といわれるのは、西の空が晴れていると次の日も晴れやすいため。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

続きの問題を解く

中2 理科のほかの単元

化学変化と原子・分子理科化学変化と質量理科酸化と還元理科生物と細胞理科植物のはたらき理科動物のからだのつくりとはたらき理科刺激と反応理科電流と電圧理科電流と磁界理科気象の観測と雲のでき方理科