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中2 理科「生物と細胞」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 顕微鏡の使い方と細胞の観察
- 植物と動物の細胞のつくり
- 単細胞・多細胞生物と呼吸
問題の例(14問)
基礎顕微鏡の倍率は、接眼レンズの倍率と( )の倍率をかけ合わせて求める。
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答え:対物レンズ
たとえば接眼10倍・対物40倍なら400倍になる。
基礎植物の細胞に見られ、光合成を行う緑色の粒を何といいますか。
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答え:葉緑体
葉や茎の緑色の部分の細胞に多くふくまれる。
基礎からだがたった1つの細胞だけでできている生物を( )という。
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答え:単細胞生物
ゾウリムシやアメーバ、ミカヅキモなどがその例である。
標準接眼レンズが15倍、対物レンズが40倍の組み合わせで観察したとき、顕微鏡の倍率は何倍ですか。
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答え:600倍
15×40=600で、600倍になる。
標準植物の細胞と動物の細胞のどちらにも共通して見られるつくりを2つ答えなさい。
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答え:核と細胞膜
細胞壁・葉緑体・発達した液胞は植物の細胞の特徴である。
標準細胞の呼吸では、酸素を使って養分を分解してエネルギーを取り出し、そのとき二酸化炭素と( )ができる。
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答え:水
できた二酸化炭素は血液で運ばれ、肺から体の外に出される。
応用顕微鏡の視野の左下に見えている観察物を視野の中央に移すには、プレパラートをどの向きに動かせばよいですか。
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答え:左下
像は上下左右が逆なので、見えている方向と同じ向きに動かす。
応用倍率100倍のとき視野全体に細胞が160個見えた。同じ場所を400倍にすると、視野に見える細胞はおよそ何個になりますか。
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答え:10個
倍率が4倍になると視野の面積は1/16になるので、160÷16=10個。
基礎接眼レンズを対物レンズより先に取り付けるのは、鏡筒の中に何が入るのを防ぐためですか。
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答え:ほこり
入ったほこりが対物レンズの上に落ちると、観察のじゃまになる。
基礎顕微鏡で、対物レンズを取り付けてあり、回して倍率を変える部分を( )という。
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答え:レボルバー
カチッと音がするところまで回して止める。
基礎植物の細胞で、細胞壁のすぐ内側にあるうすい膜は( )である。
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答え:細胞膜
顕微鏡では細胞壁と重なって見分けにくい。
基礎根の細胞のように光が当たらない部分の細胞には、ふつう( )が見られない。
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答え:葉緑体
光が当たらないと光合成ができないため。
基礎からだがたくさんの細胞からできている生物を( )という。
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答え:多細胞生物
ヒトや多くの植物・動物は多細胞生物で、細胞がはたらきを分担している。
基礎多細胞生物のからだで、形やはたらきが同じ細胞が集まったものを( )という。
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答え:組織
筋肉の組織、神経の組織、葉の表皮の組織などがある。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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