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中2 理科「電流と電圧」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 回路と電流・電圧
- 電圧と電流と抵抗
- 電気エネルギー(電力と熱量)
問題の例(14問)
基礎電流の大きさを測る電流計は、測りたい部分に対して( )につなぐ。
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答え:直列
電流計を回路の途中に入れて、同じ電流が通るようにする。
基礎電気抵抗の大きさを表す単位の名前をカタカナで答えなさい。
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答え:オーム
記号はΩ。1Vの電圧で1Aの電流が流れる抵抗が1Ωである。
基礎電気器具が1秒あたりに使う電気エネルギーの量を表す量を( )といい、単位はW(ワット)である。
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答え:電力
電力は電圧×電流で求められる。
標準20Ωの抵抗に3Vの電圧を加えたとき、流れる電流は何Aですか。
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答え:0.15A
電流=電圧÷抵抗=3÷20=0.15A。
標準10Ωと15Ωの抵抗を直列につないだとき、回路全体の抵抗は何Ωですか。
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答え:25Ω
直列回路の全体の抵抗は、各抵抗の和になる。10+15=25Ω。
標準100Vで使うと1200Wの電力を消費するドライヤーに流れる電流は何Aですか。
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答え:12A
電流=電力÷電圧=1200÷100=12A。
応用同じ抵抗の電熱線2本を、同じ電源に直列につないだ場合と並列につないだ場合では、2本全体の発熱量が大きいのはどちらですか。
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答え:並列につないだ場合
並列では全体の抵抗が小さく流れる電流が大きいので、全体の電力が大きくなる。
応用12Ωと6Ωの抵抗を並列につなぎ、6Vの電源につないだとき、電源から流れ出る電流は何Aですか。
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答え:1.5A
各抵抗に6Vずつかかり、0.5A+1Aの合計1.5Aが流れる。
基礎電圧計の-端子のうち、15V端子につないだとき、目もり板のいちばん右はしは何Vを表しますか。
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答え:15V
使っている-端子の値が、最大の目もりの値になる。
基礎豆電球2個を1本の道すじでつないだ回路では、2個の豆電球を流れる電流の大きさにはどんな関係がありますか。
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答え:等しい
直列回路の電流は、どこでも同じ大きさになる。
基礎電気抵抗の単位はオームで、記号は( )と書く。
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答え:Ω
ドイツの物理学者オームの名前にちなむ単位である。
基礎抵抗の大きさが異なる2本の電熱線に同じ電圧を加えると、抵抗が( )ほうに大きな電流が流れる。
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答え:小さい
電流=電圧÷抵抗なので、抵抗が小さいほど電流は大きい。
基礎電熱線から発生する熱量を求める式を、電力と時間を使って答えなさい。
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答え:熱量=電力×時間
熱量(J)=電力(W)×時間(s)。時間は秒で表す。
基礎1kWは( )Wである。
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答え:1000
キロ(k)は1000倍を表す。1kmが1000mなのと同じである。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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