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中2 理科「化学変化と質量」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 化学変化と質量の保存
- 結びつく物質の質量の比
- 化学変化と熱の出入り
問題の例(14問)
基礎化学変化の前後で、反応に関係する物質全体の質量が変わらないことを( )の法則という。
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答え:質量保存
原子の種類と数が変わらないため、全体の質量も変わらない。
基礎銅の粉を空気中で加熱したときにできる黒色の物質は何ですか。
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答え:酸化銅
銅が空気中の酸素と結びついてできる。
基礎化学変化のうち、まわりに熱を出して温度が上がる反応を( )反応という。
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答え:発熱
化学かいろや物質の燃焼はこの反応の例である。
標準銅0.8gを加熱して、すべて酸素と結びつけると、酸化銅は何gできますか。
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答え:1.0g
銅:酸化銅=4:5なので、0.8×5/4=1.0g。
標準マグネシウム1.2gがすべて酸素と結びつくとき、結びつく酸素は何gですか。
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答え:0.8g
マグネシウム:酸素=3:2なので、1.2×2/3=0.8g。
標準炭酸水素ナトリウムとクエン酸を水の中で混ぜると、液の温度は上がりますか、下がりますか。
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答え:下がる
まわりから熱をうばう吸熱反応である。二酸化炭素も発生する。
応用銅の粉2.0gを加熱したところ、質量が2.3gになった。まだ酸素と結びついていない銅は何gですか。
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答え:0.8g
結びついた酸素は0.3gで、反応した銅は0.3×4=1.2g。残りは2.0-1.2=0.8g。
応用化学変化の前後で物質全体の質量が変わらないのは、原子について何と何が変わらないからですか。
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答え:原子の種類と数
変わるのは原子の組み合わせだけなので、質量の合計は変わらない。
基礎水を冷やしてすべて氷にしたとき、質量はどうなりますか。
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答え:変わらない
体積は大きくなるが、質量は変わらない。
基礎化学反応式 2Cu+O₂→2CuO で、右辺にある酸素原子は全部で何個ですか。
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答え:2個
左辺のO₂にも酸素原子が2個あり、左右で数が等しい。
基礎銅の粉を空気中で加熱すると、銅は空気中の( )と結びつく。
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答え:酸素
銅は赤茶色から黒色の酸化銅に変わり、結びついた酸素の分だけ質量がふえる。
基礎マグネシウムを空気中で加熱すると、激しく光を出して燃え、白色の何という物質ができますか。
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答え:酸化マグネシウム
マグネシウム原子と酸素原子が1:1の割合で結びついた物質である。
基礎化学変化のうち、まわりから熱を吸収して温度が下がる反応を( )反応という。
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答え:吸熱
反対に、熱を出して温度が上がる反応を発熱反応という。
基礎鉄粉が空気中の酸素と結びつくときに出る熱を利用して、からだを温める製品を何といいますか。
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答え:化学かいろ
袋を開けると空気中の酸素とふれて反応が始まり、数時間にわたって温かさが続く。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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