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中2 理科「刺激と反応」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 感覚器官のしくみ
- 神経と反応
- 骨格と筋肉
問題の例(14問)
基礎耳が刺激として受け取っているものは何ですか。
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答え:音
音は空気などの振動として伝わる。目は光、鼻はにおい、舌は味、皮膚は圧力や温度などをそれぞれ受け取る。
基礎中枢神経は、脳と( )からなる。
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答え:せきずい
せきずいは背骨の中を通り、脳とからだの各部を結ぶ信号の通り道になっている。熱いものから手を引っこめる反射の命令も出す。
基礎ひじやひざのように、骨と骨のつなぎ目で曲げることができる部分を何といいますか。
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答え:関節
関節をまたいで2つの骨に筋肉がついているので、筋肉が縮むと関節のところで曲がる。
標準耳の鼓膜は、空気の何を受け取って同じように動きますか。
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答え:振動
鼓膜の振動は耳小骨でうずまき管に伝えられる。大きな音ほど振動の幅が大きい。
標準手をにぎられたら次の人の手をにぎる、という反応を10人が順に行ったところ、全体で2.4秒かかりました。1人あたりの反応時間は何秒ですか。
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答え:0.24
2.4÷10=0.24秒。1人分では短すぎてストップウォッチで測りにくいので、人数分をまとめて測ってから割る。
標準うでをのばすとき、上腕の外側の筋肉は縮みますか、ゆるみますか。
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答え:縮む
のばすときは外側の筋肉が縮み、内側の筋肉がゆるむ。曲げるときはその逆になる。
応用1人の反応時間が0.25秒の人たちが、手をにぎられたら次の人の手をにぎる反応を順に行ったところ、全体で3.0秒かかりました。反応した人は何人ですか。
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答え:12
3.0÷0.25=12人。実際には人によって反応時間に差があるので、何回か測って平均をとるとよい。
応用目のレンズ(水晶体)を通った光は、進む向きが曲がって網膜上に像を結びます。このように光が曲がる現象を何といいますか。
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答え:屈折
光が種類の異なる物質の境界を通るときに起こる。目のレンズは凸レンズと同じはたらきをし、網膜上に上下左右が逆の像をつくる。
基礎目や耳のように、外界からの刺激を受け取る器官を( )という。
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答え:感覚器官
目は光、耳は音、鼻はにおい、舌は味、皮膚は圧力や温度などの刺激を受け取る。
基礎目の網膜や耳のうずまき管には、刺激を受け取る( )細胞がある。
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答え:感覚
感覚細胞は受け取った刺激を信号に変え、神経を通して脳へ送る。器官ごとに受け取れる刺激の種類が決まっている。
基礎脳とせきずいをまとめて( )神経という。
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答え:中枢
中枢神経は判断や命令を行う。脳は頭骨に、せきずいは背骨に守られている。
基礎中枢神経から枝分かれして、からだのすみずみまで広がっている神経を( )神経という。
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答え:末しょう
末しょう神経には、感覚神経と運動神経がある。中枢神経とからだの各部の間で信号を伝える。
基礎ヒトのからだでは、多くの骨が組み合わさって( )をつくり、からだを支えている。
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答え:骨格
骨格はからだを支えるほか、脳や内臓を守り、筋肉とともにからだを動かすはたらきをする。
基礎ヒトのように、からだの内部に骨格がある骨格のつくりを( )という。
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答え:内骨格
背骨をもつセキツイ動物はみな内骨格をもつ。筋肉は骨の外側についている。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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