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中2 理科「化学変化と原子・分子」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 物質の分解
- 原子・分子と化学式
- 化学反応式と結びつく変化
問題の例(14問)
基礎1種類の物質が2種類以上の別の物質に分かれる化学変化を( )という。
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答え:分解
加熱によるものを熱分解、電流によるものを電気分解という。
基礎物質をつくっている、それ以上分けることのできない小さな粒を何といいますか。
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答え:原子
原子は化学変化で分けられず、新しくできたりなくなったりしない。
基礎水の化学式を書きなさい。
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答え:H₂O
水素原子2個と酸素原子1個が結びついた分子。
標準水を電気分解したとき、陰極側に集まる気体は何ですか。
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答え:水素
陰極に水素、陽極に酸素が、体積比2:1で発生する。
標準炭酸水素ナトリウムを加熱したとき、発生した気体を石灰水に通すと白くにごりました。この気体は何ですか。
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答え:二酸化炭素
炭酸水素ナトリウムは炭酸ナトリウム・水・二酸化炭素に分解する。
標準鉄と硫黄が結びついてできる物質にうすい塩酸を加えたとき、発生する気体は何ですか。
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答え:硫化水素
卵のくさったようなにおいのある有毒な気体。
応用化学反応式「2H₂ + O₂ → 2H₂O」で、反応後にできた水分子にふくまれる水素原子は全部で何個ですか。
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答え:4個
H₂O 1個に水素原子2個、それが2分子で4個。反応前の2H₂の4個と等しい。
応用炭酸水素ナトリウムの熱分解では、ガラス管を石灰水から抜いてから火を消します。これは何が起こるのを防ぐためですか。
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答え:石灰水の逆流
逆流した石灰水が熱い試験管に入ると、試験管が割れるおそれがある。
基礎水の電気分解の化学反応式で、発生する水素と酸素の分子の数の比は何対何ですか。
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答え:2:1
2H₂O → 2H₂ + O₂ より、水素分子2個に対し酸素分子1個。
基礎アルカリ性の水溶液に加えると赤色になる指示薬は( )である。
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答え:フェノールフタレイン液
アルカリ性が強いほどこい赤色になる。
基礎Clという元素記号で表される元素は何ですか。
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答え:塩素
黄緑色の有毒な気体で、塩化ナトリウムにもふくまれる。
基礎銀の元素記号は( )である。
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答え:Ag
ラテン語のargentumから。
基礎化学式を使って、化学変化のようすを表した式を( )という。
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答え:化学反応式
左側に反応前の物質、右側に反応後の物質を書き、→でつなぐ。
基礎鉄と硫黄の混合物を加熱すると、黒色の( )ができる。
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答え:硫化鉄
鉄とも硫黄ともちがう性質の物質で、磁石に引きつけられない。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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