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中2 理科「電流と磁界」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 電流がつくる磁界
- モーターのしくみ
- 電磁誘導と発電
- 直流と交流
問題の例(16問)
基礎磁石のまわりのある点に方位磁針を置いたとき、N極がさす向きを、その点の何の向きと決めていますか。
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答え:磁界
磁界の向きをつないで矢印をつけた線が磁力線。磁力線はN極から出てS極に入る。
基礎電流が磁界から受ける力を利用してコイルを回転させ、扇風機や洗濯機などに使われている装置を何といいますか。
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答え:モーター
モーターは電気エネルギーを運動エネルギーに変える。整流子によってコイルが同じ向きに回り続ける。
基礎コイルに棒磁石を出し入れすると、電池をつないでいないのにコイルに電流が流れます。このような現象を何といいますか。
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答え:電磁誘導
1831年にイギリスのファラデーが発見した。発電機はこの現象を利用している。
標準厚紙を垂直につらぬく導線に、下から上へ電流を流しました。導線の南側に置いた方位磁針のN極は、東・西・南・北のどの向きをさしますか。
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答え:東
上から見ると磁界は反時計回り。南側の点では反時計回りの向きは東向きになる。電流を逆にすると西をさす。
標準U字形磁石の間に導線をつるし(ブランコのような装置)、電流を流すと、導線は手前に動きました。電流の向きを逆にし、電流の大きさを2倍にすると、導線は手前と奥のどちらに動きますか。
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答え:奥
力の向きは電流の向きで決まるので奥へ動く。電流が大きくなったので、動き方は大きくなる。
標準周波数50Hzの交流では、電流の向きは1秒間に何回変わりますか。
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答え:100
1回の変化(1周期)の間に、電流の向きは2回変わる。50×2=100回。
応用抵抗12Ωの電熱線2本を並列につなぎ、6Vの電源につないで、磁界の中の導線に電流を流しました。回路全体に流れる電流は何Aですか。
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答え:1
1本あたり 6÷12=0.5A で、並列なので合計1.0A。抵抗を並列にすると電流が大きくなり、導線が受ける力も大きくなる。
応用コイルに棒磁石のS極を近づけると、検流計の針は右にふれました。同じコイルから棒磁石のN極を遠ざけると、針は左右どちらにふれますか。
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答え:右
N極を遠ざけるときとS極を近づけるときは、コイルの中の磁界の変化のしかたが同じになるので、同じ向きの誘導電流が流れる。
基礎磁石どうしが引き合ったりしりぞけ合ったりする力を( )という。
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答え:磁力
磁力は磁石からはなれていてもはたらく。同じ極どうしはしりぞけ合い、ちがう極どうしは引き合う。
基礎磁力がはたらいている空間を( )という。
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答え:磁界
磁界は目に見えないが、鉄粉や方位磁針を使うとようすを調べることができる。
基礎磁界の中に置いた導線に電流を流すと、導線は( )を受けて動く。
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答え:力
電流がつくる磁界と、磁石の磁界が影響し合うために力がはたらく。モーターはこの力を利用している。
基礎磁界の中の導線に流す電流の向きを逆にすると、導線が受ける力の向きはどうなりますか。
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答え:逆になる
力の向きは、電流の向きと磁界の向きの両方で決まる。どちらか一方を逆にすると、力の向きも逆になる。
基礎コイルの中の磁界が変化すると、コイルに電圧が生じて電流が流れる。この現象を( )という。
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答え:電磁誘導
コイルに磁石を出し入れしたり、磁石の近くでコイルを動かしたりすると起こる。
基礎電磁誘導によって流れる電流を( )という。
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答え:誘導電流
誘導電流は、コイルの中の磁界が変化している間だけ流れる。
基礎乾電池から流れる電流のように、流れる向きが一定の電流を( )という。
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答え:直流
直流は英語の Direct Current の頭文字から DC と表される。
基礎家庭のコンセントから流れる電流のように、向きと大きさが周期的に変わる電流を( )という。
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答え:交流
交流は英語の Alternating Current の頭文字から AC と表される。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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