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中2 理科「酸化と還元」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 酸化と燃焼
- 還元
- 化学変化と熱
問題の例(14問)
基礎物質が酸素と結びつく化学変化を( )という。
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答え:酸化
酸化によってできた物質を酸化物という。
基礎酸化物から酸素が取り除かれる化学変化を何といいますか。
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答え:還元
還元が起こるとき、酸素をうばった物質は同時に酸化されている。
基礎化学変化のうち、熱を周囲に出して温度が上がる反応を( )反応という。
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答え:発熱
燃焼や鉄粉の酸化(化学かいろ)などが例。
標準マグネシウムを空気中で加熱すると、強い光を出して燃え、何色の物質ができますか。
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答え:白色
できた物質は酸化マグネシウムである。
標準酸化銅と炭素の混合物を加熱したとき、発生した気体を通した石灰水はどうなりますか。
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答え:白くにごる
炭素が酸化銅から酸素をうばい、二酸化炭素ができるため。
標準ビーカーの中で2種類の物質を混ぜたところ、温度が21℃から14℃に下がった。この反応は発熱反応と吸熱反応のどちらですか。
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答え:吸熱反応
周囲から熱を吸収したので、温度が下がった。
応用酸化銅を炭素で還元するとき、還元と同時に酸化されている物質は何ですか。
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答え:炭素
炭素は酸化銅から酸素をうばい、二酸化炭素になる。還元と酸化は同時に起こる。
応用スチールウールを燃やしたあと、燃やす前と比べて質量はどうなりますか。
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答え:増える
鉄が空気中の酸素と結びつき、結びついた酸素の分だけ質量が増える。
基礎熱や光を出しながら物質が激しく酸化することを何といいますか。
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答え:燃焼
マグネシウムやろうそくが燃えるのが例。
基礎炭素をふくむ物質で、燃えると二酸化炭素を出すものを( )という。
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答え:有機物
砂糖・デンプン・ろう・エタノールなどが有機物。
基礎還元が起こるとき、同時に起こっている化学変化は何ですか。
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答え:酸化
酸素をうばう物質が酸化される。
基礎酸化銅を( )の気体の中で加熱すると、銅と水ができる。
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答え:水素
水素が酸化銅から酸素をうばって水になる。
基礎化学変化のうち、まわりから熱を吸収して温度が下がる反応を( )反応という。
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答え:吸熱
塩化アンモニウムと水酸化バリウムの反応などが例。熱を出す発熱反応と対にして覚える。
基礎使い捨てカイロは、中の鉄粉が空気中の何と結びつくときに出る熱を利用していますか。
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答え:酸素
鉄のおだやかな酸化で出る熱を利用している。食塩水は酸化を速めるために入っている。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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