← 「気象の観測と雲のでき方」の要点まとめと問題

中2 理科「気象の観測と雲のでき方」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. 気温・湿度・気圧・風向・風力・雲量など、大気の状態を表すものを( )という。
  2. 気温は、地上からおよそ( )mの高さではかる。
  3. 気温をはかるときは、温度計に( )が当たらないようにする。
  4. 空全体を10としたとき、雲がおおっている割合を( )という。
  5. 雲量が0〜1のときの天気は( )である。
  6. 雲量が9〜10で、雨や雪が降っていないときの天気は( )である。
  7. 風が吹いてくる方向を( )といい、16方位で表す。
  8. 風の強さは、0〜12の13段階の( )で表す。
  9. 天気図の記号で、風力は矢の先に付けた( )の数で表す。
  10. 天気図記号で「○」だけの記号は、天気が( )であることを表す。
  11. 風が南西に向かって吹いているとき、風向を16方位で答えなさい。
  12. 天気図記号で、矢の向きが南を指し、矢羽根が3本ついていた。この記号の風向は何ですか。
  13. 空を見たところ、雲が空全体の約7割をおおっていて、雨は降っていなかった。このときの天気は何ですか。
  14. 空全体を雲がおおっていて、雨が降っていた。このときの天気記号は●・◎・○のどれですか。
  15. 乾湿計の湿球の示度が乾球の示度より低くなるのは、湿球のガーゼから水が蒸発するとき、まわりから何をうばうからですか。
  16. 乾湿計で、乾球と湿球の示度が同じになった。このときの湿度は何%ですか。
  17. 乾球の示度が18℃、湿球の示度が16℃だった。湿度表の乾球18℃の行は、乾球と湿球の差が1.0℃の欄が90、2.0℃の欄が80、3.0℃の欄が71だった。湿度は何%ですか。
  18. 晴れた日の気温と湿度を1日観測した。気温が最も高くなった午後2時ごろ、湿度は1日のうちで最も( )なっていた。
  19. 晴れた日に、1日のうちで気温が最も低くなるのは、ふつう何の時刻の前後ですか。
  20. 雨の日は晴れの日に比べて、1日の最高気温と最低気温の差が( )なる。
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答えと解説

  1. 気象要素 これらを観測して記録することで、天気の変化のしくみを調べることができる。
  2. 1.5 地面の熱の影響を受けにくい高さとして、1.2〜1.5mの高さではかる決まりになっている。
  3. 直射日光 温度計に日光が当たると、空気ではなく温度計そのものがあたためられて正しくはかれない。
  4. 雲量 雲量は目で見て0〜10の11段階で表す。
  5. 快晴 雲量2〜8が晴れ、9〜10がくもり。雨や雪が降っていればその天気になる。
  6. くもり 空のほとんどが雲におおわれていても、降水がなければくもりとする。
  7. 風向 「北の風」は北から南へ吹く風。風が吹いていく向きではない点に注意する。
  8. 風力 風力は、木の葉や煙のようすなどから判断する。天気図では矢羽根の数で表す。
  9. 矢羽根 矢羽根1本が風力1。風力が大きいほど矢羽根の数が多くなる。
  10. 快晴 くもりは◎、雨は●で表す。記号は中心の円の中に書く。
  11. 北東 風向は風の吹いてくる方位で表す。南西へ吹いていく風は北東から吹いてくるので北東の風。
  12. 南 矢は風が吹いてくる方位に向けてかく。矢羽根3本は風力3を表す。
  13. 晴れ 雲量7は2〜8の範囲なので晴れ。雲が多くても雲量8までは晴れとする。
  14. ● 雨が降っていれば雲量に関係なく天気は雨。◎はくもり、○は快晴。
  15. 熱 湿度が低いほど水がよく蒸発するので、乾球と湿球の示度の差が大きくなる。
  16. 100% 湿度100%では湿球の水が蒸発しないので、熱がうばわれず示度が同じになる。
  17. 80% まず乾球と湿球の差(18-16=2.0℃)を求め、乾球の示度の行との交わる値を読む。
  18. 低く 空気中の水蒸気量があまり変わらないまま気温が上がると、飽和水蒸気量が大きくなって湿度が下がる。
  19. 日の出 夜の間、地面から熱が逃げ続けるので、日の出前後に気温が最も低くなる。
  20. 小さく 雲が日光をさえぎり、夜は熱が逃げるのを防ぐので、気温の変化が小さくなる。湿度は1日中高い。

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