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中2 理科「植物のはたらき」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 58枚
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問題の例(14問)

基礎根から吸収した水や肥料分などの無機養分が通る管を(  )という。

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答え:道管

道管は根・茎・葉とつながっていて、水が上へ運ばれる。

基礎植物が光のエネルギーを使って、水と二酸化炭素からデンプンなどの養分をつくるはたらきを(  )という。

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答え:光合成

光合成は細胞の中の葉緑体で行われ、酸素も発生する。

基礎植物のからだの中の水が、主に気孔から水蒸気となって出ていくことを何といいますか。

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答え:蒸散

蒸散は根からの水の吸い上げを盛んにするはたらきがある。

標準青色のBTB溶液に息をふきこんで緑色にし、オオカナダモを入れて光を十分に当てた。しばらくすると液は何色になりますか。

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答え:青色

光合成で二酸化炭素が使われ、液がアルカリ性にもどるため青色になる。

標準トウモロコシの茎の断面で、維管束はどのように並んでいますか。「輪状」か「散らばっている」かで答えなさい。

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答え:散らばっている

トウモロコシは単子葉類で、維管束が茎全体に散らばっている。

標準同じ枝A(何もぬらない)、B(葉の表にワセリン)、C(葉の裏にワセリン)の水の減少量が、A 6.0cm³、B 4.6cm³、C 2.0cm³だった。葉の裏からの蒸散量は何cm³ですか。

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答え:4.0cm³

AとCの差が葉の裏の分。6.0-2.0=4.0cm³。

応用光を当てた植物で、呼吸で出す二酸化炭素よりも光合成で吸収する二酸化炭素の量が多いとき、植物全体として二酸化炭素を「出す」「吸収する」のどちらに見えますか。

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答え:吸収する

光合成の量が呼吸を上回ると、差し引きで二酸化炭素を吸収しているように見える。

応用ふ入りの葉に光を当てた後、ヨウ素液で調べると、緑色の部分は青紫色に、ふの部分は変化しなかった。この結果から、光合成は細胞の中の何で行われるとわかりますか。

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答え:葉緑体

緑色の部分とふの部分のちがいは葉緑体の有無なので、葉緑体で光合成が行われるとわかる。

基礎茎の維管束が輪状に並んでいるのは、単子葉類と双子葉類のどちらですか。

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答え:双子葉類

ホウセンカなどの双子葉類で見られる。

基礎水や無機養分を運ぶ管と、葉でつくられた養分を運ぶ管のうち、後者を何といいますか。

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答え:師管

師管は下向きにも上向きにも養分を運ぶ。

基礎BTB溶液に二酸化炭素を多くとかすと、何色になりますか。

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答え:黄色

二酸化炭素がとけると酸性になるため。

基礎BTB溶液は、酸性のとき(  )色を示す。

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答え:黄

二酸化炭素が多くとけると黄色になる。

基礎蒸散は主に葉の表皮にある(  )で行われ、水が水蒸気となって出ていく。

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答え:気孔

気孔は2つの孔辺細胞に囲まれたすき間で、酸素や二酸化炭素の出入り口にもなる。

基礎ツバキなど多くの植物では、気孔は葉の(  )側に多い。

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答え:裏

そのため、葉の裏側からの蒸散量のほうが表側より多くなることが多い。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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