中2 理科「電流と磁界」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 磁石どうしが引き合ったりしりぞけ合ったりする力を( )という。
- 磁力がはたらいている空間を( )という。
- 磁界の向きは、その点に置いた方位磁針の( )極がさす向きで表す。
- 磁界のようすを表すために、磁界の向きをつないでかいた線を( )という。
- 磁石のまわりの磁力線は、N極から出て( )極に入る。
- 磁力線の間隔がせまいところほど、磁界は( )。
- まっすぐな導線に電流を流すと、導線を中心とした( )状の磁界ができる。
- 導線に流す電流を大きくすると、まわりにできる磁界はどうなりますか。
- 導線を何回もらせん状に巻いたものを何といいますか。
- コイルの中に鉄しんを入れ、電流を流して磁石のはたらきをもたせたものを( )という。
- 厚紙を垂直につらぬく導線に、下から上へ電流を流しました。上から見ると、導線のまわりの磁界の向きは時計回りと反時計回りのどちらですか。
- 厚紙を垂直につらぬく導線に、上から下へ電流を流しました。上から見ると、導線のまわりの磁界の向きは時計回りと反時計回りのどちらですか。
- 厚紙を垂直につらぬく導線に、下から上へ電流を流しました。導線の東側に置いた方位磁針のN極は、東・西・南・北のどの向きをさしますか。
- 厚紙を垂直につらぬく導線に、下から上へ電流を流しました。導線の北側に置いた方位磁針のN極は、東・西・南・北のどの向きをさしますか。
- 厚紙を垂直につらぬく導線に、上から下へ電流を流しました。導線の東側に置いた方位磁針のN極は、東・西・南・北のどの向きをさしますか。
- コイルを右端の側から見たとき、コイルに流れる電流は反時計回りでした。コイルの右端は何極になりますか。
- コイルを右端の側から見たとき、電流が反時計回りに流れているコイルがあります。コイルの左端のすぐ左の軸上に方位磁針を置くと、N極は左と右のどちらを向きますか。
- 右端がN極になっているコイルで、電流の向きを逆にすると、右端は何極になりますか。
- 電流を流した導線から2cmはなれた点と4cmはなれた点では、磁界が強いのはどちらですか。
- 抵抗4Ωの電熱線とコイルを直列につなぎ、6Vの電圧を加えました。コイルの抵抗は考えないものとすると、コイルに流れる電流は何Aですか。
答えと解説
- 磁力 磁力は磁石からはなれていてもはたらく。同じ極どうしはしりぞけ合い、ちがう極どうしは引き合う。
- 磁界 磁界は目に見えないが、鉄粉や方位磁針を使うとようすを調べることができる。
- N 方位磁針のN極が北をさすのは、地球も大きな磁石で、北極付近に地球のS極があるから。
- 磁力線 磁力線は交わったり枝分かれしたりしない。鉄粉をまくと、磁力線にそった模様ができる。
- S 磁力線には向きを表す矢印をつける。棒磁石では両端の極の近くに磁力線が集まっている。
- 強い 磁石の極の近くは磁力線が密集しているので磁界が強く、鉄粉もよく集まる。
- 同心円 導線に垂直な厚紙に鉄粉をまくと、導線を中心とした同心円の模様が見られる。
- 強くなる 磁界は電流が大きいほど、また導線に近いほど強くなる。
- コイル 導線をコイルにすると、1本1本の導線がつくる磁界が重なり合って、強い磁界ができる。
- 電磁石 電磁石は電流を流したときだけ磁石になる。モーターやスピーカー、リニアモーターカーなどに使われている。
- 反時計回り 右ねじを上に進めるには反時計回りに回す。右手の親指を上に向けると、指は反時計回りに曲がる。
- 時計回り 右ねじを下へ進めるには時計回りに回す。電流の向きを逆にすると、磁界の向きも逆になる。
- 北 上から見ると磁界は反時計回り。導線の東側(右側)の点では、反時計回りの向きは北向きになる。
- 西 上から見て反時計回りの磁界は、導線の北側(上側)の点では西向きになる。
- 南 上から下への電流では、上から見て時計回りの磁界ができる。東側の点では時計回りの向きは南向き。
- N 右手の4本の指を電流の向きに合わせてコイルをにぎると、親指の向く側がN極になる。反時計回りなら親指は見ている人の側を向く。
- 右 このコイルは右端がN極、左端がS極。磁力線はS極に入るので、左端のすぐ外側では磁界がコイルの方(右向き)を向いている。
- S 電流の向きを逆にすると、コイルの中の磁界の向きも逆になり、極が入れかわる。
- 2cm 導線のまわりの磁界は、導線に近いほど強い。はなれるほど方位磁針のふれは小さくなる。
- 1.5 電流=電圧÷抵抗=6÷4=1.5A。電熱線の抵抗を小さくすると電流が大きくなり、コイルの磁界は強くなる。