中2 理科「動物のからだのつくりとはたらき」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 小腸で吸収されたアミノ酸は、からだの中で何をつくる材料として使われますか。
- 消化管のうち最も長く、消化の仕上げと養分の吸収を行う器官は何ですか。
- 胃に続く小腸の始まりの部分で、胆汁やすい液が出される場所を( )という。
- 小腸を通りすぎたあと、大腸ではおもに( )が吸収される。
- ご飯やパン、いもなどに多くふくまれ、おもにエネルギー源となる養分は( )である。
- だ液や胃液などの消化液にふくまれ、食物の養分を分解するはたらきをもつ物質を( )という。
- 消化管のうち、食物を一時的にためて消化液と混ぜ合わせる、袋のような形の器官は何ですか。
- 消化管の壁の筋肉が縮んだりゆるんだりして、中の食物を少しずつ先へ送る運動を何といいますか。
- 小腸で吸収されたブドウ糖やアミノ酸は、血液によってまずどの器官に運ばれますか。
- 消化酵素は、ヒトの( )に近い温度でよくはたらく。
- 消化液のうち、十二指腸に出されるものを2つ答えなさい。
- だ液のはたらきを確かめるため、だ液のかわりに水を入れた試験管も用意して結果を比べた。このように、調べたい条件以外を同じにして行う実験を何といいますか。
- ある養分を分解する消化酵素が、胃液とすい液の両方にふくまれている。その養分は何ですか。
- 吸収されたブドウ糖は、全身の細胞で何のために使われますか。
- ベネジクト液を加えた試験管を加熱するとき、液が急に沸騰して飛び出すのを防ぐために試験管に入れるものは何ですか。
- 脂肪の分解が本格的に始まるのは、消化管のどの器官ですか。
- 消化されて「ブドウ糖」になる養分で、ご飯やいもに多くふくまれるものは何ですか。
- 消化酵素をふくまないが、脂肪を細かい粒にして分解されやすくする消化液がある。この消化液をつくる器官はどこですか。
- だ液を入れた試験管と水を入れた試験管の結果を比べたとき、変化が「だ液による」と言えるのは、2本の試験管で何以外の条件をそろえているからですか。
- だ液の実験で、試験管の温度を約40℃にしたのは、何の温度に近づけるためですか。
答えと解説
- タンパク質 筋肉や皮膚など、からだをつくる主な材料になる。
- 小腸 内側の壁にも消化酵素があり、養分を最後まで分解する。
- 十二指腸 名前は、長さが指を横に12本並べたくらいであることに由来するといわれる。
- 水分 残ったものが便となり、肛門から体外へ出される。
- 炭水化物 デンプンは炭水化物の代表で、消化されてブドウ糖になる。
- 消化酵素 それぞれ決まった養分にだけはたらき、体温くらいの温度でよくはたらく。
- 胃 ここでタンパク質の分解が始まる。
- ぜん動運動 この運動のおかげで、寝ころんでいても食物は胃へ運ばれる。
- 肝臓 肝臓でたくわえられたり、別の物質に変えられたりしてから全身へ送られる。
- 体温 だ液の実験で約40℃の湯であたためるのはこのためである。
- 胆汁とすい液 胃から送られてきた食物に、この2つの消化液が混ぜられる。
- 対照実験 水の試験管と比べることで、変化がだ液によるものだと言える。
- タンパク質 胃液にはペプシン、すい液にはトリプシンがふくまれる。
- エネルギーをとり出すため 細胞は酸素を使ってブドウ糖などからエネルギーをとり出す。
- 沸騰石 急に沸騰する現象を突沸という。
- 小腸 十二指腸に出される胆汁とすい液のはたらきで分解が進む。
- デンプン デンプンは、ブドウ糖がたくさんつながってできている。
- 肝臓 つくられた胆汁は胆のうにたくわえられてから出される。
- だ液の有無 温度・時間・デンプン溶液の量などは同じにしておく。
- ヒトの体温 だ液は口の中、つまり体温くらいの環境ではたらいている。