中2 理科「植物のはたらき」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 茎の維管束が輪状に並んでいるのは、単子葉類と双子葉類のどちらですか。
- 水や無機養分を運ぶ管と、葉でつくられた養分を運ぶ管のうち、後者を何といいますか。
- 根毛は細いので、土の粒の間に入りこみ、根を土にしっかり( )するのに役立つ。
- 茎の維管束では、道管は茎の( )側にある。
- 根から吸収される、肥料にふくまれる窒素などの養分をまとめて( )という。
- 植物の葉は、上から見ると互いに重なり合いにくいようについているので、どの葉にも( )がよく当たる。
- 双子葉類の根で、太い主根から枝分かれして出ている細い根を( )という。
- 双子葉類の根で、中心にある太い根を何といいますか。
- トウモロコシのように、たくさんの細い根が同じくらいの太さで広がる根を何といいますか。
- 双子葉類の葉脈は、網の目のように広がる( )である。
- 葉でつくられた養分は、師管を通るとき、どのような性質の物質に変わっていますか。
- ツバキの葉の葉脈は網状脈だった。ツバキの根は、主根と側根、ひげ根のどちらと考えられますか。
- 道管と師管のうち、葉でつくられた養分を根の方へ、つまり上から下へも運ぶのはどちらですか。
- 気孔を通って、呼吸のために取り入れられる気体は何ですか。
- イネの茎の維管束の並び方は、輪状と散らばっているのどちらですか。
- 網状脈をもち、根が主根と側根からなる植物のなかまを何といいますか。
- 植えかえのとき根の先端近くの細い毛を傷つけると、( )の吸収がうまくできなくなり、植物がしおれやすくなる。
- 葉脈が枝分かれして葉のすみずみまで広がっていることは、何を葉全体に届けるのに役立っていますか。水ともう1つを答えなさい。
- 次のうち、網状脈をもつ植物はどれですか。[トウモロコシ・ツユクサ・アジサイ・ユリ]
- ツユクサの葉の葉脈は網状脈と平行脈のどちらですか。
答えと解説
- 双子葉類 ホウセンカなどの双子葉類で見られる。
- 師管 師管は下向きにも上向きにも養分を運ぶ。
- 固定 根毛は吸収だけでなく、植物を支えるのにも役立つ。
- 内 道管が内側(中心側)、師管が外側(表皮側)にある。
- 無機養分 無機養分は水にとけた状態で道管を通って運ばれる。
- 日光 光を多く受けるほど光合成を盛んに行える。
- 側根 主根と側根をもつのは双子葉類の特徴である。
- 主根 主根から側根が枝分かれしている。
- ひげ根 ひげ根は単子葉類に見られる。
- 網状脈 ホウセンカやツバキ、アジサイなどの葉で見られる。単子葉類の葉脈は平行脈である。
- 水にとけやすい物質 デンプンは水にとけにくいので、とけやすい物質に変わって運ばれる。
- 主根と側根 網状脈をもつのは双子葉類で、根は主根と側根からなる。
- 師管 師管は葉から根や果実など、必要な所へ養分を運ぶ。
- 酸素 呼吸では酸素を取り入れ、二酸化炭素を出す。
- 散らばっている イネは単子葉類である。
- 双子葉類 双子葉類は茎の維管束も輪状に並ぶ。
- 水 根毛は水を吸収する主な部分なので、傷つくとしおれやすい。
- 無機養分 葉脈の中の道管が、水と無機養分を葉の細胞に届ける。
- アジサイ アジサイは双子葉類。残りは単子葉類である。
- 平行脈 ツユクサは単子葉類である。