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中2 理科「生物と細胞」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. 接眼レンズを対物レンズより先に取り付けるのは、鏡筒の中に何が入るのを防ぐためですか。
  2. 顕微鏡で、対物レンズを取り付けてあり、回して倍率を変える部分を(  )という。
  3. 接眼レンズは、倍率が高いものほど長さが(  )。
  4. 生物のからだをつくっている、小さな部屋のような基本の単位を(  )という。
  5. 細胞の核を赤く染める染色液には、酢酸オルセイン液や(  )液がある。
  6. 観察したもののスケッチは、線を重ねがきせずに、どのような線でかきますか。
  7. プレパラートをつくるとき、観察するものをのせる長方形のガラス板を(  )という。
  8. 顕微鏡で、プレパラートをのせる台を(  )という。
  9. 観察のスケッチでは、(  )をつけたりぬりつぶしたりせず、線と点で表す。
  10. 顕微鏡で、光の入る量を変えて視野の明るさを調節する部分を(  )という。
  11. 顕微鏡で観察したとき、倍率が高いほど一度に見える細胞の数は(  )なる。
  12. 接眼レンズを長さで比べたとき、倍率が高いのは長いものと短いもののどちらですか。
  13. 酢酸オルセイン液で染めた細胞で、赤く染まって見えた丸い粒は何ですか。
  14. 倍率100倍で視野の直径が1.6mmにあたる範囲が見えていた。倍率を400倍にすると、視野の直径は実際の何mmにあたる範囲になりますか。
  15. 倍率を2倍に上げたとき、視野の面積はもとの何分の1になりますか。
  16. 倍率を上げると、1つの細胞は大きく見えるが、視野の明るさは(  )なる。
  17. ある顕微鏡では、調節ねじを回すと鏡筒ではなく台の部分が上下する。この部分の名前を答えなさい。
  18. 接眼レンズは10倍の1種類、対物レンズは4倍・10倍・40倍の3種類がある。この顕微鏡でできる最も低い倍率は何倍ですか。
  19. タマネギの表皮の細胞を酢酸カーミン液で染めると、細胞1つに1個ずつある(  )が赤く染まる。
  20. カバーガラスを急に上から落としてかぶせると、観察物のまわりに(  )が入りやすい。
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答えと解説

  1. ほこり 入ったほこりが対物レンズの上に落ちると、観察のじゃまになる。
  2. レボルバー カチッと音がするところまで回して止める。
  3. 短い 対物レンズとは逆なので、まちがえやすい。
  4. 細胞 どんな生物のからだも、これが集まってできている。
  5. 酢酸カーミン 核がよく染まり、見分けやすくなる。
  6. 細い1本の線 輪郭をはっきり正確にかくことが大切である。
  7. スライドガラス 観察するものをのせて水や染色液をたらし、上からカバーガラスをかける。
  8. ステージ 中央に光が通る穴があいている。
  9. 影 見たままを正確に記録するためである。
  10. しぼり しぼりを開くと明るく、しぼると暗くなる。
  11. 少なく 拡大するほど視野がせまくなるためである。
  12. 短いもの 接眼レンズは短いほど高倍率、対物レンズは長いほど高倍率。
  13. 核 1つの細胞にふつう1個ある。
  14. 0.4mm 倍率が4倍なので見える範囲の直径は1/4になり、1.6÷4=0.4mm。
  15. 4分の1 縦・横ともに1/2になるので、1/2×1/2=1/4。
  16. 暗く しぼりを開いたり反射鏡を調節したりして明るくする。
  17. ステージ ステージ上下式の顕微鏡では、ステージが上下してピントを合わせる。
  18. 40倍 10×4=40で40倍が最も低い。
  19. 核 植物の細胞でも動物の細胞でも核はよく染まる。
  20. 気泡 片側をスライドガラスにつけ、静かにおろすとよい。

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