中2 理科「生物と細胞」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 接眼レンズを対物レンズより先に取り付けるのは、鏡筒の中に何が入るのを防ぐためですか。
- 顕微鏡で、対物レンズを取り付けてあり、回して倍率を変える部分を( )という。
- 接眼レンズは、倍率が高いものほど長さが( )。
- 生物のからだをつくっている、小さな部屋のような基本の単位を( )という。
- 細胞の核を赤く染める染色液には、酢酸オルセイン液や( )液がある。
- 観察したもののスケッチは、線を重ねがきせずに、どのような線でかきますか。
- プレパラートをつくるとき、観察するものをのせる長方形のガラス板を( )という。
- 顕微鏡で、プレパラートをのせる台を( )という。
- 観察のスケッチでは、( )をつけたりぬりつぶしたりせず、線と点で表す。
- 顕微鏡で、光の入る量を変えて視野の明るさを調節する部分を( )という。
- 顕微鏡で観察したとき、倍率が高いほど一度に見える細胞の数は( )なる。
- 接眼レンズを長さで比べたとき、倍率が高いのは長いものと短いもののどちらですか。
- 酢酸オルセイン液で染めた細胞で、赤く染まって見えた丸い粒は何ですか。
- 倍率100倍で視野の直径が1.6mmにあたる範囲が見えていた。倍率を400倍にすると、視野の直径は実際の何mmにあたる範囲になりますか。
- 倍率を2倍に上げたとき、視野の面積はもとの何分の1になりますか。
- 倍率を上げると、1つの細胞は大きく見えるが、視野の明るさは( )なる。
- ある顕微鏡では、調節ねじを回すと鏡筒ではなく台の部分が上下する。この部分の名前を答えなさい。
- 接眼レンズは10倍の1種類、対物レンズは4倍・10倍・40倍の3種類がある。この顕微鏡でできる最も低い倍率は何倍ですか。
- タマネギの表皮の細胞を酢酸カーミン液で染めると、細胞1つに1個ずつある( )が赤く染まる。
- カバーガラスを急に上から落としてかぶせると、観察物のまわりに( )が入りやすい。
答えと解説
- ほこり 入ったほこりが対物レンズの上に落ちると、観察のじゃまになる。
- レボルバー カチッと音がするところまで回して止める。
- 短い 対物レンズとは逆なので、まちがえやすい。
- 細胞 どんな生物のからだも、これが集まってできている。
- 酢酸カーミン 核がよく染まり、見分けやすくなる。
- 細い1本の線 輪郭をはっきり正確にかくことが大切である。
- スライドガラス 観察するものをのせて水や染色液をたらし、上からカバーガラスをかける。
- ステージ 中央に光が通る穴があいている。
- 影 見たままを正確に記録するためである。
- しぼり しぼりを開くと明るく、しぼると暗くなる。
- 少なく 拡大するほど視野がせまくなるためである。
- 短いもの 接眼レンズは短いほど高倍率、対物レンズは長いほど高倍率。
- 核 1つの細胞にふつう1個ある。
- 0.4mm 倍率が4倍なので見える範囲の直径は1/4になり、1.6÷4=0.4mm。
- 4分の1 縦・横ともに1/2になるので、1/2×1/2=1/4。
- 暗く しぼりを開いたり反射鏡を調節したりして明るくする。
- ステージ ステージ上下式の顕微鏡では、ステージが上下してピントを合わせる。
- 40倍 10×4=40で40倍が最も低い。
- 核 植物の細胞でも動物の細胞でも核はよく染まる。
- 気泡 片側をスライドガラスにつけ、静かにおろすとよい。