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中2 理科「酸化と還元」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. 熱や光を出しながら物質が激しく酸化することを何といいますか。
  2. 炭素をふくむ物質で、燃えると二酸化炭素を出すものを(  )という。
  3. マグネシウムを燃焼させたときにできる物質の名前を答えなさい。
  4. 鉄のさびのように、熱や光をほとんど出さずにゆっくり進む酸化を何といいますか。
  5. 化学反応式2H₂+O₂→2H₂Oで、H₂Oで表される物質は(  )である。
  6. 銅の化学変化2Cu+O₂→2CuOで、銅と結びついた物質は何ですか。
  7. 水素が燃焼するとき、水素と結びつく物質は何ですか。
  8. マグネシウムを空気中で加熱したとき、どのように燃えますか。短く答えなさい。
  9. 二酸化炭素ができたことを確かめるのに使う液体は何ですか。
  10. 物質が酸素と結びつく化学変化を(  )といい、燃焼も鉄がさびるのもこの変化の一種である。
  11. 水素を燃焼させても二酸化炭素ができないのはなぜですか。短く答えなさい。
  12. マグネシウム原子4個がすべて燃焼すると、酸化マグネシウムは何個分できますか。
  13. 銅を加熱して酸化銅にしたとき、増えた質量は何の質量ですか。
  14. 銅の粉末を加熱するとき、ステンレス皿にうすく広げるのはなぜですか。短く答えなさい。
  15. 化学反応式2Cu+O₂→2CuOで、酸化銅が4個分できたとき、反応した酸素分子は何個ですか。
  16. アルミニウムは酸素と結びつきやすい金属なのに、なべなどに使ってもぼろぼろになりにくい。その理由を短く答えなさい。
  17. 鉄の表面を塗装すると、さびにくくなるのはなぜですか。短く答えなさい。
  18. 赤色(赤褐色)の金属の粉末を空気中でよく加熱したところ、黒色の物質に変わった。もとの金属は何ですか。
  19. 物質が燃焼するには、燃えるもの・酸素のほかに、燃え始める温度である(  )以上に温度が上がっていることが必要である。
  20. 0.60gのマグネシウムを加熱して完全に酸化させると、1.00gの酸化マグネシウムができた。マグネシウムと結びついた酸素は何gですか。
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答えと解説

  1. 燃焼 マグネシウムやろうそくが燃えるのが例。
  2. 有機物 砂糖・デンプン・ろう・エタノールなどが有機物。
  3. 酸化マグネシウム 白色の物質である。
  4. おだやかな酸化 激しく進む酸化である燃焼と対比して覚える。
  5. 水 水素が酸素と結びついて水ができる。水も酸化物の一つ。
  6. 酸素 空気中の酸素が銅と結びつき、酸化銅ができる。
  7. 酸素 水素と酸素が結びついて水ができる。
  8. 強い光を出して燃える まぶしいので直接見続けないように注意する。
  9. 石灰水 二酸化炭素を通すと白くにごる。
  10. 酸化 「酸素と結びつく」ことが酸化のポイント。
  11. 炭素をふくまないから 水素が燃焼するとできるのは水だけである。
  12. 4個 2Mg+O₂→2MgOより、マグネシウム原子と酸化マグネシウムは同じ数。
  13. 結びついた酸素の質量 質量が増えた分は、銅と結びついた酸素の分である。
  14. 空気とふれやすくするため 粉末が重なると内側まで酸素が届きにくく、酸化しきれない。
  15. 2個 酸素分子1個から酸化銅が2個分できるので、4個分なら酸素分子は2個。
  16. 表面の酸化物の膜が内部を守るから 表面のうすい酸化物の膜が、内部が酸素とふれるのを防ぐ。
  17. 空気や水にふれにくくなるから さびは鉄が酸素(と水)にふれることで進む。
  18. 銅 銅は酸化されると黒色の酸化銅になる。
  19. 発火点 燃えるもの・酸素・温度の3つがそろうと燃える。
  20. 0.40g 1.00-0.60=0.40gの酸素が結びついた。

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