中2 理科「酸化と還元」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 熱や光を出しながら物質が激しく酸化することを何といいますか。
- 炭素をふくむ物質で、燃えると二酸化炭素を出すものを( )という。
- マグネシウムを燃焼させたときにできる物質の名前を答えなさい。
- 鉄のさびのように、熱や光をほとんど出さずにゆっくり進む酸化を何といいますか。
- 化学反応式2H₂+O₂→2H₂Oで、H₂Oで表される物質は( )である。
- 銅の化学変化2Cu+O₂→2CuOで、銅と結びついた物質は何ですか。
- 水素が燃焼するとき、水素と結びつく物質は何ですか。
- マグネシウムを空気中で加熱したとき、どのように燃えますか。短く答えなさい。
- 二酸化炭素ができたことを確かめるのに使う液体は何ですか。
- 物質が酸素と結びつく化学変化を( )といい、燃焼も鉄がさびるのもこの変化の一種である。
- 水素を燃焼させても二酸化炭素ができないのはなぜですか。短く答えなさい。
- マグネシウム原子4個がすべて燃焼すると、酸化マグネシウムは何個分できますか。
- 銅を加熱して酸化銅にしたとき、増えた質量は何の質量ですか。
- 銅の粉末を加熱するとき、ステンレス皿にうすく広げるのはなぜですか。短く答えなさい。
- 化学反応式2Cu+O₂→2CuOで、酸化銅が4個分できたとき、反応した酸素分子は何個ですか。
- アルミニウムは酸素と結びつきやすい金属なのに、なべなどに使ってもぼろぼろになりにくい。その理由を短く答えなさい。
- 鉄の表面を塗装すると、さびにくくなるのはなぜですか。短く答えなさい。
- 赤色(赤褐色)の金属の粉末を空気中でよく加熱したところ、黒色の物質に変わった。もとの金属は何ですか。
- 物質が燃焼するには、燃えるもの・酸素のほかに、燃え始める温度である( )以上に温度が上がっていることが必要である。
- 0.60gのマグネシウムを加熱して完全に酸化させると、1.00gの酸化マグネシウムができた。マグネシウムと結びついた酸素は何gですか。
答えと解説
- 燃焼 マグネシウムやろうそくが燃えるのが例。
- 有機物 砂糖・デンプン・ろう・エタノールなどが有機物。
- 酸化マグネシウム 白色の物質である。
- おだやかな酸化 激しく進む酸化である燃焼と対比して覚える。
- 水 水素が酸素と結びついて水ができる。水も酸化物の一つ。
- 酸素 空気中の酸素が銅と結びつき、酸化銅ができる。
- 酸素 水素と酸素が結びついて水ができる。
- 強い光を出して燃える まぶしいので直接見続けないように注意する。
- 石灰水 二酸化炭素を通すと白くにごる。
- 酸化 「酸素と結びつく」ことが酸化のポイント。
- 炭素をふくまないから 水素が燃焼するとできるのは水だけである。
- 4個 2Mg+O₂→2MgOより、マグネシウム原子と酸化マグネシウムは同じ数。
- 結びついた酸素の質量 質量が増えた分は、銅と結びついた酸素の分である。
- 空気とふれやすくするため 粉末が重なると内側まで酸素が届きにくく、酸化しきれない。
- 2個 酸素分子1個から酸化銅が2個分できるので、4個分なら酸素分子は2個。
- 表面の酸化物の膜が内部を守るから 表面のうすい酸化物の膜が、内部が酸素とふれるのを防ぐ。
- 空気や水にふれにくくなるから さびは鉄が酸素(と水)にふれることで進む。
- 銅 銅は酸化されると黒色の酸化銅になる。
- 発火点 燃えるもの・酸素・温度の3つがそろうと燃える。
- 0.40g 1.00-0.60=0.40gの酸素が結びついた。