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中2 理科「化学変化と質量」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. 水を冷やしてすべて氷にしたとき、質量はどうなりますか。
  2. 化学反応式 2Cu+O₂→2CuO で、右辺にある酸素原子は全部で何個ですか。
  3. 沈殿ができる反応と気体が発生する反応のうち、ふたを開けた容器で行っても反応後の質量が変わらないのはどちらですか。
  4. 化学変化の前後で、物質全体の質量が変わらないのは、原子がどうならないからですか。「なくなったり」に続けて答えなさい。
  5. 炭酸ナトリウム水溶液と塩化カルシウム水溶液を混ぜると、白い沈殿の(  )ができる。
  6. 炭酸水素ナトリウムとうすい塩酸を入れた密閉容器全体の質量が85.0gだった。ふたをしたまま反応させたあとの全体の質量は何gですか。
  7. スチールウールを燃やす前と後で質量を比べると、燃やした後のほうが(  )。
  8. スチールウール2.0gを燃やしたあと質量をはかると2.6gだった。鉄と結びついた酸素の質量は(  )gである。
  9. 硫酸と塩化バリウム水溶液が反応したとき、硫酸バリウムのほかにできる物質は何ですか。
  10. 石灰石にうすい塩酸を加えると二酸化炭素が発生する。石灰石の主な成分は(  )である。
  11. ふたを開けたビーカーで石灰石とうすい塩酸を反応させた。反応前の全体の質量は82.50g、反応後は82.06gだった。空気中へ出ていった気体の質量は何gですか。
  12. ある量のうすい塩酸と過不足なく反応する炭酸水素ナトリウムは4.2gである。同じ量の塩酸に炭酸水素ナトリウム7.0gを加えると、反応せずに残る炭酸水素ナトリウムは何gですか。
  13. 炭酸水素ナトリウム2.1gが十分な量の塩酸とすべて反応すると、二酸化炭素が1.1g発生する。炭酸水素ナトリウム6.3gがすべて反応すると、二酸化炭素は何g発生しますか。
  14. 密閉したフラスコの中でスチールウールを燃やしたあと、ふたを開けると、全体の質量はふたを開ける前と比べてどうなりますか。
  15. ある量のうすい塩酸と過不足なく反応する炭酸カルシウムは3.0gで、そのとき二酸化炭素が1.32g発生する。同じ量の塩酸に炭酸カルシウム5.0gを加えると、二酸化炭素は何g発生しますか。
  16. 木を燃やすと、残った灰はもとの木より軽い。これは燃えてできた何と何が空気中へ出ていったためですか。
  17. 次のア〜ウのうち、ふたを開けた容器で起こすと質量が減るものはどれですか。ア ろうそくを燃やす イ 銅の粉を加熱する ウ 塩化ナトリウムを水にとかす
  18. 銅の粉をステンレス皿にのせて空気中で加熱すると、皿の上の物質の質量はどうなりますか。
  19. 質量保存の法則を確かめる実験で、反応前と反応後の質量を比べるとき、薬品といっしょに何もはかる必要がありますか。
  20. 水素0.2gと酸素1.6gが過不足なく反応して水ができた。できた水は何gですか。
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答えと解説

  1. 変わらない 体積は大きくなるが、質量は変わらない。
  2. 2個 左辺のO₂にも酸素原子が2個あり、左右で数が等しい。
  3. 沈殿ができる反応 沈殿ができる反応では、容器の外へ出ていく物質がない。
  4. 新しくできたりしない 原子は化学変化でなくなったり、新しく生まれたりしない。
  5. 炭酸カルシウム 気体は発生しないので、ふたをしなくても質量は変わらない。
  6. 85.0g 発生した気体も容器の中にあるので質量は変わらない。
  7. 大きい 空気中の酸素が結びついた分だけ質量がふえる。
  8. 0.6 2.6-2.0=0.6gが、結びついた酸素の質量である。
  9. 塩酸 硫酸バリウムは沈殿し、もう一方は液の中にとけている。
  10. 炭酸カルシウム 貝殻や卵の殻にも多くふくまれている。
  11. 0.44g 82.50-82.06=0.44g。出ていったのは二酸化炭素である。
  12. 2.8g 7.0-4.2=2.8gが反応せずに残る。
  13. 3.3g 6.3gは2.1gの3倍なので、1.1×3=3.3g。
  14. 増える 中の酸素が使われて減っているので、外から空気が入りこむ。
  15. 1.32g 塩酸が3.0g分しか反応できないので、発生量は1.32gのまま。
  16. 二酸化炭素と水蒸気 木には炭素や水素がふくまれ、燃えると二酸化炭素と水ができる。
  17. ア ろうそくの燃焼では二酸化炭素と水蒸気が出ていく。イは増え、ウは変わらない。
  18. 増える 空気中の酸素が銅と結びつき、酸化銅になるため。
  19. 容器 反応前と後で、同じものをすべてふくめてはかる必要がある。
  20. 1.8g 0.2+1.6=1.8g。反応した物質の質量の和が、できた物質の質量になる。

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