中2 理科「化学変化と原子・分子」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 水の電気分解の化学反応式で、発生する水素と酸素の分子の数の比は何対何ですか。
- アルカリ性の水溶液に加えると赤色になる指示薬は( )である。
- 水の電気分解では、電流を流しやすくするために水に( )を少し溶かす。
- 電気分解で、電源の-極につないだ電極を( )という。
- 水を電気分解すると、陰極には( )が発生する。
- 電気分解で、電源の+極につないだ電極を何といいますか。
- 物質を加熱して、2種類以上の別の物質に分けることを( )という。
- 重曹と、重曹を加熱してできる白い固体をそれぞれ水に溶かし、フェノールフタレイン液を加えました。こい赤色になるのは、どの物質の水溶液ですか。物質名で答えなさい。
- 炭酸水素ナトリウムと、その熱分解でできる白い固体のうち、水によく溶けるのはどちらですか。物質名で答えなさい。
- 水にふれると青色から赤色(桃色)に変わり、水の検出に使われる紙を( )という。
- ある白い粉末を加熱すると、液体がつき、石灰水を白くにごらせる気体が出て、白い固体が残りました。この白い粉末は何と考えられますか。
- 酸化銀の熱分解では、1種類の物質から何種類の物質ができますか。
- 酸化銀の熱分解では、試験管内の固体の質量は、加熱前とくらべてどうなりますか。
- 水の電気分解で、陰極と陽極に集まった気体の体積をくらべると、陽極の体積は陰極の何倍ですか。
- 水を加熱して水蒸気になる変化と、水に電流を流して水素と酸素ができる変化のうち、化学変化はどちらですか。
- 炭酸水素ナトリウムを分解するとき、水の分解とちがってふつう電流ではなく何によって分解しますか。
- 炭酸水素ナトリウムを加熱して試験管の口についた液体に塩化コバルト紙をつけると、赤色(桃色)に変わりました。この液体は何ですか。
- 「黒色の固体→白っぽい固体+気体」となる分解の例として適切な物質は、炭酸水素ナトリウムと酸化銀のどちらですか。
- 水の電気分解で、陰極に集まった気体と陽極に集まった気体を混ぜて火をつけると、何ができますか。
- 炭酸水素ナトリウムを加熱して出た気体を水上置換法で集めました。この気体が二酸化炭素であることを確かめるには、何を入れてふりますか。
答えと解説
- 2:1 2H₂O → 2H₂ + O₂ より、水素分子2個に対し酸素分子1個。
- フェノールフタレイン液 アルカリ性が強いほどこい赤色になる。
- 水酸化ナトリウム 純粋な水は電流をほとんど通さない。
- 陰極 水の電気分解では、ここで水素が発生する。
- 水素 陽極には酸素が発生する。
- 陽極 水の電気分解では、陽極で酸素が発生する。-極につないだ電極は陰極。
- 熱分解 炭酸水素ナトリウムや酸化銀は、加熱すると分解する。電流で分けるのは電気分解。
- 炭酸ナトリウム 加熱後にできる物質の水溶液のほうがアルカリ性が強い。
- 炭酸ナトリウム 炭酸水素ナトリウムは水に少ししか溶けない。
- 塩化コバルト紙 乾いた状態では青色をしている。
- 炭酸水素ナトリウム 水・二酸化炭素・炭酸ナトリウムに分解する物質。
- 2種類 銀と酸素の2種類。
- 減る 酸素が気体として出ていくため、残る固体は軽くなる。
- 0.5倍 酸素(陽極)は水素(陰極)の半分の体積。
- 水素と酸素ができる変化 水蒸気になるのは状態変化で、物質は水のまま。
- 加熱 炭酸水素ナトリウムは加熱すると分解する。
- 水 塩化コバルト紙が青から赤(桃)色に変われば水。
- 酸化銀 炭酸水素ナトリウムは白色の固体である。
- 水 水素と酸素が結びついて水にもどる。
- 石灰水 白くにごれば二酸化炭素とわかる。