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中3 理科「自然と人間」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 生態系と食物連鎖
- 分解者と物質の循環
- 自然環境の調査と保全
- エネルギー資源と発電
- 科学技術の発展
問題の例(16問)
基礎生態系の中で、草食動物を食べて生活する動物を何動物というか。
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答え:肉食動物
肉食動物も、草食動物も、植物などがつくった有機物を食べて取り入れる消費者である。肉食動物は草食動物より数量が少ないのがふつう。
基礎原子力発電で、核燃料として使われるおもな元素は何か。
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答え:ウラン
ウランの原子核が核分裂するときに出る大きなエネルギーで水を水蒸気にし、タービンを回して発電する。
基礎将来の世代も豊かに暮らせるように、資源や環境を守りながら発展していく社会を「( )可能な社会」という。
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答え:持続
国際連合で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)も、この考え方にもとづいている。
標準カビが生えた食パンを光の当たらない暗い場所に置いても、カビはさらにふえた。このことから、カビは何というはたらきを行わずに有機物を得ているとわかるか。
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答え:光合成
カビなどの菌類は葉緑体をもたず光合成をしないので、食パンなどの有機物を分解して養分を得ている。
標準雨Aと雨BのpHを測ると、Aは5.2、Bは4.3だった。酸性が強いのはA・Bのどちらか。
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答え:B
pHは7が中性で、7より小さいほど酸性が強い。pHがおよそ5.6以下の雨を酸性雨とよぶことが多い。
標準現在の日本で、発電電力量の割合が最も大きい発電方法は何か。
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答え:火力発電
日本では石炭・天然ガス・石油を燃料とする火力発電が発電の大部分をしめており、燃料の多くを輸入にたよっている。
応用「植物→バッタ→カエル→ヘビ」という食物連鎖で、ヘビが急に減った。このあと、植物の数量は一時的にどうなると考えられるか。
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答え:増える
ヘビが減るとカエルがふえ、カエルに食べられるバッタが減るので、バッタに食べられていた植物は一時的にふえる。
応用ある発電所で、燃料のもつエネルギー500MJのうち175MJが電気エネルギーになった。この発電の変換効率は何%か。
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答え:35%
変換効率=得られた目的のエネルギー÷もとのエネルギー×100で求める。175÷500×100=35(%)。残りの多くは熱として放出される。
基礎ある地域に生活する生物と、それをとりまく水・空気・土などの環境を、一つのまとまりとしてとらえたものを( )という。
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答え:生態系
生態系には森林・湖・海などさまざまな規模のものがある。生物どうしだけでなく、生物と環境も互いに影響し合っている。
基礎生物どうしの「食べる・食べられる」という関係の一続きのつながりを( )という。
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答え:食物連鎖
例えば「草→バッタ→カエル→ヘビ」のようなつながりがある。矢印は、食べられる生物から食べる生物に向けてかく。
基礎生物の死がいや排出物にふくまれる有機物を、無機物にまで変えるはたらきをする生物を、生態系の中で( )という。
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答え:分解者
分解者も有機物を取り入れて生きているので、消費者の一部ともいえる。おもに菌類や細菌類がこの役割をになう。
基礎分解者のうち、カビやキノコのなかまを( )類という。
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答え:菌
からだは菌糸という糸状のものでできていて、多くは胞子でふえる。シイタケやアオカビもこのなかま。
基礎もともとその地域に生息していなかったが、人間の活動によってほかの地域から持ちこまれて定着した生物を( )生物という。
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答え:外来
オオクチバス(ブラックバス)、ブルーギル、アライグマ、アメリカザリガニなどが知られている。
基礎人間によって持ちこまれた生物に対して、もともとその地域に生息している生物を( )種という。
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答え:在来
持ちこまれた生物に食べられたり、えさやすみかをうばわれたりして、数を減らしている種も多い。
基礎石油・石炭・天然ガスのように、大昔の生物の死がいが長い年月をかけて変化してできた燃料を( )燃料という。
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答え:化石
埋蔵量に限りがあり、使えばなくなってしまうエネルギー資源である。
基礎化石燃料を燃やして高温・高圧の水蒸気をつくり、その水蒸気でタービンを回して発電する方法を( )発電という。
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答え:火力
燃料のもつ化学エネルギー→熱エネルギー→運動エネルギー→電気エネルギーと移り変わる。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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