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中3 理科「月と惑星」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 太陽のすがた
- 月の満ち欠け
- 日食と月食
- 金星の見え方
- 太陽系と銀河系
問題の例(16問)
基礎太陽は、主に水素や( )などの気体でできている。
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答え:ヘリウム
太陽は固い表面をもたない高温の気体のかたまり。中心部では水素からヘリウムができる反応で、膨大なエネルギーが生まれている。
基礎金星は真夜中には見ることができず、明け方か( )にだけ見ることができる。
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答え:夕方
金星は地球より内側を公転していて、いつも太陽に近い方向にあるため。夕方に西の空に見える金星をよいの明星という。
基礎月食は、満月が( )の影に入って欠けて見える現象である。
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答え:地球
太陽・地球・月の順に一直線に並ぶときに起こる。月が見えている地域ならどこでも同時に見られる。
標準上弦の月が見えた日から、次に満月になるのはおよそ何日後ですか。
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答え:約7日後
満ち欠けの周期約29.5日の4分の1で、約7日(約1週間)。新月→上弦の月→満月→下弦の月の順に変わる。
標準地球型惑星のうち、地球より外側を公転している惑星は( )だけである。
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答え:火星
地球型惑星は水星・金星・地球・火星の4つ。火星より外側の木星・土星・天王星・海王星は木星型惑星である。
標準皆既月食のとき、月が赤黒い色に見えるのは、地球の何を通って曲がった光が月に届くからですか。
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答え:大気
地球の大気を通るとき青い光は散らばりやすく、赤い光が曲がって地球の影の中の月をわずかに照らす。
応用明けの明星として見えている金星を望遠鏡で観察すると、左半分が光った半月形に見えた。この後、金星の見かけの大きさは大きくなっていきますか、小さくなっていきますか。
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答え:小さくなる
明け方の金星は地球と太陽の間の方向から遠ざかっていくところなので、見かけは小さくなり、満月に近い形に満ちていく。
応用太陽の光が地球に届くまでに500秒かかるものとする。太陽から木星までの距離を、太陽から地球までの距離の5.2倍とすると、太陽の光が木星に届くまでに約何分かかりますか。小数第1位まで答えなさい。単位は分とします。
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答え:43.3
500×5.2=2600秒。2600÷60=43.33…→約43.3分。距離が5.2倍なら、光が届く時間も5.2倍になる。
基礎太陽のように、自ら光を出している天体を( )という。
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答え:恒星
夜空で星座をつくっている星の多くも、太陽と同じ恒星である。
基礎太陽の表面に見られる、周囲より温度が低いために黒く見える部分を( )という。
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答え:黒点
黒点は約4000℃で、周囲(約6000℃)より温度が低いので暗く見える。
基礎月のように、惑星のまわりを公転している天体を( )という。
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答え:衛星
月は地球のただ1つの衛星。木星や土星には多くの衛星がある。
基礎月は自ら光を出さず、( )の光を反射して光って見える。
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答え:太陽
光っているのは太陽の光が当たっている半球だけなので、満ち欠けが起こる。
基礎太陽が月にかくされる現象を( )という。
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答え:日食
月が太陽の前を通りすぎるときに起こる。
基礎月が地球の影に入る現象を( )という。
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答え:月食
月は太陽の光を反射して光るので、地球の影に入ると暗くなる。
基礎明け方、東の空に見える金星を何といいますか。
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答え:明けの明星
明け方に東の空で明るく輝く。夕方の金星との呼び名の区別に注意。
基礎夕方、西の空に見える金星を何といいますか。
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答え:よいの明星
夕方、日の入り後の西の空で明るく輝く。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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