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中3 理科「運動のようす」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 速さの表し方
- 記録タイマーと運動の記録
- 力がはたらき続ける運動
- 等速直線運動と慣性
問題の例(16問)
基礎慣性の大きさは、質量が( )物体ほど大きい。
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答え:大きい
重いトラックほど動かしにくく止めにくいのは、慣性が大きいからである。
基礎記録テープを一定時間ごとに区切ったとき、テープ1本の長さは、その時間に物体が( )距離を表す。
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答え:移動した
テープは物体といっしょに引かれるので、テープの長さ=その間の移動距離になる。
基礎ごく短い時間に移動した距離をもとに求めた、ある時点での速さを何というか。
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答え:瞬間の速さ
時間を短く区切るほど、その時点の速さに近づく。
標準秒速15mは時速何kmか。単位は km/h とし、数値だけ答えなさい。
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答え:54
15m/s×3600秒=54000m=54km。15×3.6=54と計算してもよい。
標準等速直線運動をする物体の、時間と移動距離のグラフでは、直線の( )が大きいほど速さが大きい。
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答え:傾き
同じ時間でより長い距離を進むほど、グラフの傾きが急になる。
標準0.1秒ごとに区切った記録テープを時間の順に横に並べて台紙にはった。テープの長さは0.1秒間の移動距離を表すので、このグラフは時間と何の関係を表したグラフとみなせるか。
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答え:速さ
同じ時間(0.1秒)の移動距離は速さに比例するので、テープの長さを速さとみなせる。
応用自動車が、最初の20秒間を15m/sで、次の30秒間を20m/sで走った。この50秒間の平均の速さは何m/sか。単位は m/s とし、数値だけ答えなさい。
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答え:18
距離は300m+600m=900m。900÷50=18。時間が異なる区間は速さを単純に平均できない。
応用自由落下する物体の速さは1秒ごとに約9.8m/sずつ増える。静止から落下しはじめて、速さが約29.4m/sになるのは何秒後か。単位は 秒 とし、数値だけ答えなさい(空気の抵抗は考えない)。
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答え:3
29.4÷9.8=3。速さが時間に比例することを使う。
基礎速さは、物体の移動距離を、移動にかかった( )でわって求める。
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答え:時間
速さ=移動距離÷時間。「どれだけの時間でどれだけ進んだか」を表す量である。
基礎ある区間を一定の速さで移動したと考えて、全体の移動距離を全体の時間でわって求めた速さを何というか。
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答え:平均の速さ
実際には途中で速さが変わっていても、ならして一定とみなした速さである。
基礎一定の時間間隔で紙テープに点を打ち、物体の運動を記録する装置を何というか。
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答え:記録タイマー
点と点の間は一定時間なので、点の間隔を調べれば速さの変化がわかる。
基礎1秒間に50回打点する記録タイマーでは、となりあう打点と打点の間の時間は( )秒である。
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答え:0.02
1÷50=0.02秒。打点の間隔1つ分が0.02秒にあたる。
基礎物体に運動の向きと同じ向きの力がはたらき続けると、物体の速さはしだいに( )なる。
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答え:速く
力が運動を後押しし続けるので速さが増えていく。斜面を下る台車や落下する物体がこの例。
基礎物体に運動の向きと反対向きの力がはたらき続けると、物体の速さはしだいに( )なる。
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答え:おそく
力が運動をじゃまする向きにはたらくので速さが減る。斜面を上る台車がこの例。
基礎速さが一定で、一直線上を進む運動を何というか。
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答え:等速直線運動
「等速(速さが同じ)」+「直線」と分けて覚える。
基礎等速直線運動では、移動距離は時間に( )する。
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答え:比例
速さが一定なので、時間が2倍になれば移動距離も2倍になる。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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