GoRoute+ > 単元一覧 > 中3 理科 > 仕事とエネルギー
中3 理科「仕事とエネルギー」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 仕事と仕事率
- 仕事の原理と道具
- 力学的エネルギー
- エネルギーの変換と保存
問題の例(16問)
基礎位置エネルギーの大きさを考えるとき、高さの基準にする面を( )という。
答えと解説を見る
答え:基準面
基準面の高さでは位置エネルギーを0として考える。
基礎1秒間あたりにする仕事の大きさを何といいますか。
答えと解説を見る
答え:仕事率
仕事の能率(速さ)を表す量で、同じ仕事でも短い時間でするほど大きい。
基礎温められた液体や気体が移動して、全体に熱が伝わることを何といいますか。
答えと解説を見る
答え:対流
温められた部分は密度が小さくなって上へ動き、冷たい部分が下へ動く。
標準真上に投げ上げたボールが最高点に達した瞬間の運動エネルギーは何Jですか。単位はJで答えなさい。空気の抵抗は考えないものとする。
答えと解説を見る
答え:0
最高点では一瞬速さが0になるので、運動エネルギーも0になる。
標準間伐材や家畜のふん尿など、生物に由来する資源を燃料として発電する方法を何発電といいますか。
答えと解説を見る
答え:バイオマス発電
植物は成長のときに二酸化炭素を吸収しているので、燃やしても大気中の二酸化炭素を増やしにくいと考えられている。
標準物体を一定の速さで引いて床の上を動かすとき、引く力の大きさは、物体と床の間にはたらく( )の大きさと等しい。
答えと解説を見る
答え:摩擦力
一定の速さで動くとき物体にはたらく力はつり合っているので、引く力=摩擦力。
応用モーターを使って重さ5Nのおもりを1.2m持ち上げた。このときモーターが消費した電気エネルギーは10Jだった。おもりの位置エネルギーの増加に使われたエネルギーの割合(変換効率)は何%ですか。単位は%で答えなさい。
答えと解説を見る
答え:60
おもりにした仕事(増えた位置エネルギー)は5N×1.2m=6J。6÷10×100=60%。
応用重さ10Nの動滑車を1つ使って、重さ50Nの物体を持ち上げる。ひもを引く力は何Nですか。単位はNで答えなさい。ひもの重さや摩擦は考えないものとする。
答えと解説を見る
答え:30
動滑車も一緒に持ち上げるので、(50N+10N)÷2=30N。
基礎物体に力を加えて、その力の向きに物体を動かしたとき、力は物体に( )をしたという。
答えと解説を見る
答え:仕事
理科の「仕事」は、力を加えたうえで力の向きに動いたときだけ使う言葉である。
基礎仕事の単位を何といいますか。カタカナで答えなさい。
答えと解説を見る
答え:ジュール
記号はJ。熱と仕事の関係を研究したイギリスの科学者ジュールの名にちなむ。
基礎道具を使っても使わなくても、物体を同じ状態にするための仕事の大きさは変わらないことを何といいますか。
答えと解説を見る
答え:仕事の原理
道具で力は小さくできても、そのぶん動かす距離が長くなるので仕事は得をしない。
基礎天井などに固定して使い、力の向きを変えることができる滑車を( )という。
答えと解説を見る
答え:定滑車
「定」=固定されている。力の大きさは変わらず、向きだけが変わる。
基礎ほかの物体に仕事をする能力をもっている物体は、( )をもっているという。
答えと解説を見る
答え:エネルギー
エネルギーは「仕事をする能力」。だから単位も仕事と同じJを使う。
基礎エネルギーの大きさを表す単位を、記号で答えなさい。
答えと解説を見る
答え:J
エネルギーは仕事をする能力なので、仕事と同じジュール(J)で表す。
基礎電流がもっていて、光や熱、運動などに変えることができるエネルギーを何といいますか。
答えと解説を見る
答え:電気エネルギー
電気器具は、電気エネルギーを目的のエネルギーに変換する道具である。
基礎物質の中にたくわえられていて、化学変化によって取り出されるエネルギーを何といいますか。
答えと解説を見る
答え:化学エネルギー
燃料や食物、電池の中の物質がもっているエネルギーである。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
続きの問題を解く