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中3 理科「遺伝の規則性」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 遺伝と遺伝子
- メンデルの実験
- 分離の法則と受精
- 遺伝の比の計算
- 遺伝子の研究と利用
問題の例(16問)
基礎生殖細胞の核どうしが合体することを何といいますか。
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答え:受精
受精によって父母の遺伝子が1つの細胞にそろう。
基礎無性生殖によってできる、親とまったく同じ遺伝子をもつ個体の集団を何といいますか。
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答え:クローン
挿し木でふやした植物などはクローンである。
基礎花粉が同じ花(同じ個体)のめしべの柱頭につくことを何といいますか。
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答え:自家受粉
エンドウは花弁がおしべとめしべを包んでいるので、自然には自家受粉する。
標準遺伝子の本体であるDNAは、細胞の( )の中の染色体に含まれている。
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答え:核
核は酢酸カーミンなどの染色液でよく染まる。
標準体細胞の染色体の数が38本の動物がいる。この動物の生殖細胞の染色体の数は何本か。単位は本とする。
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答え:19
減数分裂で染色体の数は半分になるので、38÷2=19。
標準Aaどうしをかけ合わせて800個の種子ができた。このうち純系(AAまたはaa)の種子は合わせておよそ何個か。単位は個とする。
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答え:400
AAとaaはそれぞれ4分の1ずつで、合わせて2分の1。
応用遺伝子の組み合わせがAaの個体が、減数分裂によって生殖細胞を1000個つくった。遺伝子aをもつ生殖細胞はおよそ何個か。単位は個とする。
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答え:500
分離の法則により、Aをもつものとaをもつものが1:1でできる。
応用Aaどうしをかけ合わせてできた子のうち、顕性形質を表す個体の中で、遺伝子の組み合わせがAAの個体の割合は何分の何ですか。(Aは顕性、aは潜性の遺伝子とする。)
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答え:3分の1
顕性はAA:Aa=1:2なので、AAは3つのうち1つ。
基礎生物の特徴となる形や性質を( )という。
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答え:形質
「形」と「性質」で形質。種子の形や花の色などが例。
基礎親の形質が子や孫に伝わることを何といいますか。
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答え:遺伝
親と子が似ているのは遺伝によるもの。
基礎エンドウを使った実験で、遺伝の規則性を発見したオーストリアの人物はだれですか。
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答え:メンデル
メンデルは修道院で約8年間エンドウを育てて実験した。
基礎メンデルが遺伝の実験に用いた植物は( )である。
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答え:エンドウ
エンドウは自家受粉するため純系を得やすい。
基礎生殖細胞がつくられるとき、染色体の数がもとの細胞の半分になる細胞分裂を( )という。
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答え:減数分裂
染色体の数が「減る」分裂なので減数分裂。
基礎対になっている遺伝子が、減数分裂のときに分かれて別々の生殖細胞に入ることを何といいますか。
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答え:分離の法則
遺伝子の対が「分離」する。メンデルが見いだした規則性。
基礎遺伝子の組み合わせがAAの個体とaaの個体をかけ合わせてできる子の、遺伝子の組み合わせを答えなさい。
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答え:Aa
AAからはA、aaからはaを受けつぐので、子はすべてAa。
基礎エンドウの種子を丸形にする遺伝子をA、しわ形にする遺伝子をaとすると、丸形の純系の遺伝子の組み合わせは( )と表せる。
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答え:AA
純系は同じ遺伝子を対でもつ。顕性の遺伝子は大文字で表す。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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