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中3 理科「天体の動き」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 太陽の日周運動
- 星の日周運動
- 公転と年周運動
- 季節の変化
問題の例(16問)
基礎地球が1回自転するのにかかる時間はおよそ何時間ですか。
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答え:24時間
1回の自転で天体は天球上を1周して見えるので、日周運動の周期も約24時間になる。
基礎北斗七星をふくむ星座は何ですか。
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答え:おおぐま座
北斗七星はおおぐま座の背中からしっぽにあたる部分の星の並び。
基礎夏至の日は、北半球では1年で昼の長さが最も( )日である。
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答え:長い
冬至の日は昼の長さが最も短い。春分・秋分の日は昼と夜がほぼ同じ長さ。
標準北の空の星が、北極星を中心に75°回転するのにかかる時間は何時間ですか。
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答え:5時間
1時間に15°回転するので、75÷15=5時間。
標準北緯40°の地点で、夏至の日の太陽の南中高度は何度ですか。
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答え:73.4°
90-(40-23.4)=73.4°。
標準ある星座が11月1日の午後10時に南中した。1月1日にこの星座が南中する時刻を答えなさい。
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答え:午後6時
2か月で4時間早くなるので、22時-4時間=18時。
応用東経135°の地点で太陽が正午に南中する日、東経133°の地点では太陽は何時何分に南中しますか。
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答え:12時8分
西へ1°につき約4分遅くなる。2°西なので8分遅れて12時8分。
応用春分の日の太陽の南中高度が60°だった北半球の地点で、夏至の日の南中高度は何度になりますか。
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答え:83.4°
夏至の南中高度は春分より23.4°高いので、60+23.4=83.4°。
基礎天体の位置や動きを表すために考える、観測者を中心とした見かけ上の大きな球面を( )という。
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答え:天球
実際には天体までの距離はさまざまだが、すべての天体がこの球面上にあるとして位置や動きを考える。
基礎観測者の真上にあたる天球上の点を( )という。
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答え:天頂
天頂の高度は90°。地平線上の点の高度は0°として天体の高さを表す。
基礎星も太陽と同じように1日に1回、地球の自転の向きと( )向きに回って見える。
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答え:反対
地球が西から東へ自転するので、星は東から西へ動いて見える。
基礎北の空の星は、( )をほぼ中心として回って見える。
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答え:北極星
北極星は地軸を北に延ばした先の近くにあるため、ほとんど動かない。
基礎地球が太陽のまわりを1年に1回まわる運動を、地球の( )という。
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答え:公転
地球は北極側から見て反時計回りに公転している。自転の向きと同じである。
基礎同じ時刻に見える星の位置が、季節とともに少しずつ移り変わっていく見かけの動きを、星の( )という。
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答え:年周運動
年周運動は地球の公転による見かけの動き。日周運動は自転による見かけの動き。
基礎地球は、地軸を公転面に垂直な方向から約( )°傾けたまま公転している。
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答え:23.4
この傾きがあるため、季節によって南中高度や昼の長さが変わる。
基礎1年のうちで、北半球で太陽の南中高度が最も高くなる日を( )という。
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答え:夏至
夏至は6月21日ごろ。昼の長さも1年で最も長い。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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