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中3 理科「天体の動き」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 74枚
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問題の例(16問)

基礎地球が1回自転するのにかかる時間はおよそ何時間ですか。

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答え:24時間

1回の自転で天体は天球上を1周して見えるので、日周運動の周期も約24時間になる。

基礎北斗七星をふくむ星座は何ですか。

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答え:おおぐま座

北斗七星はおおぐま座の背中からしっぽにあたる部分の星の並び。

基礎夏至の日は、北半球では1年で昼の長さが最も( )日である。

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答え:長い

冬至の日は昼の長さが最も短い。春分・秋分の日は昼と夜がほぼ同じ長さ。

標準北の空の星が、北極星を中心に75°回転するのにかかる時間は何時間ですか。

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答え:5時間

1時間に15°回転するので、75÷15=5時間。

標準北緯40°の地点で、夏至の日の太陽の南中高度は何度ですか。

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答え:73.4°

90-(40-23.4)=73.4°。

標準ある星座が11月1日の午後10時に南中した。1月1日にこの星座が南中する時刻を答えなさい。

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答え:午後6時

2か月で4時間早くなるので、22時-4時間=18時。

応用東経135°の地点で太陽が正午に南中する日、東経133°の地点では太陽は何時何分に南中しますか。

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答え:12時8分

西へ1°につき約4分遅くなる。2°西なので8分遅れて12時8分。

応用春分の日の太陽の南中高度が60°だった北半球の地点で、夏至の日の南中高度は何度になりますか。

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答え:83.4°

夏至の南中高度は春分より23.4°高いので、60+23.4=83.4°。

基礎天体の位置や動きを表すために考える、観測者を中心とした見かけ上の大きな球面を( )という。

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答え:天球

実際には天体までの距離はさまざまだが、すべての天体がこの球面上にあるとして位置や動きを考える。

基礎観測者の真上にあたる天球上の点を( )という。

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答え:天頂

天頂の高度は90°。地平線上の点の高度は0°として天体の高さを表す。

基礎星も太陽と同じように1日に1回、地球の自転の向きと( )向きに回って見える。

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答え:反対

地球が西から東へ自転するので、星は東から西へ動いて見える。

基礎北の空の星は、( )をほぼ中心として回って見える。

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答え:北極星

北極星は地軸を北に延ばした先の近くにあるため、ほとんど動かない。

基礎地球が太陽のまわりを1年に1回まわる運動を、地球の( )という。

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答え:公転

地球は北極側から見て反時計回りに公転している。自転の向きと同じである。

基礎同じ時刻に見える星の位置が、季節とともに少しずつ移り変わっていく見かけの動きを、星の( )という。

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答え:年周運動

年周運動は地球の公転による見かけの動き。日周運動は自転による見かけの動き。

基礎地球は、地軸を公転面に垂直な方向から約( )°傾けたまま公転している。

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答え:23.4

この傾きがあるため、季節によって南中高度や昼の長さが変わる。

基礎1年のうちで、北半球で太陽の南中高度が最も高くなる日を( )という。

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答え:夏至

夏至は6月21日ごろ。昼の長さも1年で最も長い。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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