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中3 理科「力の合成・分解と水圧・浮力」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 力の合成とつり合い
- 力の分解
- 作用・反作用
- 水圧
- 浮力
問題の例(16問)
基礎水圧は、物体の面に対して( )にはたらく。
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答え:垂直
圧力は面を垂直に押す力で考える。水圧も面に垂直な向きにはたらく。
基礎机の上に置いた本が机を押す力を作用とするとき、その反作用は何が何を押す力ですか。
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答え:机が本を押す力
作用・反作用では「AがBを」が「BがAを」と入れかわる。主語と目的語を入れかえると見つけやすい。
基礎同じ力を分解しても、分解する2つの( )が変わると、分力の大きさも変わる。
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答え:向き
分解する向きによって平行四辺形の形が変わるので、2辺の長さ(分力)も変わる。
標準水面から深さ50cmの点の水圧の大きさを求めなさい。100gの物体にはたらく重力の大きさを1N、水1cm³の質量を1gとする。単位はPaとする。
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答え:5000
1m²の上の水は0.5m³=500kgで5000N。水圧は深さ10cmごとに1000Paずつ大きくなる。
標準あらい斜面上に物体が静止しているとき、重力の斜面に平行な分力とつり合っているのは( )力である。
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答え:摩擦
摩擦力は、物体が動こうとする向きと反対向き(斜面の上向き)にはたらいて物体を支えている。
標準1つの物体に3つの力がはたらいてつり合っているとき、そのうち2力の合力は、残りの1力と大きさが等しく、向きが( )である。
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答え:反対
2力を合成して1つの力にすると、残りの1力との2力のつり合いとして考えられる。
応用一直線上で1つの物体に、右向きに6Nと4N、左向きに13Nの力がはたらいている。合力の向きと大きさを答えなさい。
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答え:左向きに3N
右向きの合計は10N、左向きは13N。差は3Nで、大きい左向きになる。
応用斜面上の物体にはたらく重力を分解したところ、斜面に平行な分力が3N、斜面に垂直な分力が4Nになった。物体にはたらく重力の大きさを求めなさい。単位はNとする。
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答え:5
2つの分力は直角なので、重力は長方形の対角線になる。3:4:5より5N。
基礎2つの力と同じはたらきをする1つの力を、2つの力の( )という。
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答え:合力
2つの力を1本の矢印に置きかえたものが合力。「合わせた力」と覚える。
基礎2つの力を、それと同じはたらきをする1つの力に置きかえることを何といいますか。
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答え:力の合成
合成によって求めた力が合力。分解(1つを2つに分ける)と逆の操作になる。
基礎1つの力を、それと同じはたらきをする2つの力に分けることを、力の( )という。
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答え:分解
合成の逆の操作。分けてできた2つの力を分力という。
基礎1つの力を分解して得られたそれぞれの力を何といいますか。
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答え:分力
分力を合成すると、もとの力にもどる。
基礎物体Aが物体Bに力を加えると、AもBから同じ大きさで反対向きの力を同時に受ける。これを( )の法則という。
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答え:作用・反作用
力は必ず2つの物体の間で対になってはたらく。一方を作用、もう一方を反作用という。
基礎作用と反作用の2力の大きさには、どのような関係がありますか。
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答え:等しい
どちらの物体が大きくても重くても、作用と反作用の大きさは必ず等しい。
基礎水の重さによって生じる圧力を( )という。
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答え:水圧
水にも重さがあるため、水中の物体はまわりの水から押される。
基礎水圧の大きさは、水面からの深さが深くなるほどどうなりますか。
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答え:大きくなる
深いところほど、その上にある水の量(重さ)が多くなるため水圧が大きくなる。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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