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中3 理科「酸・アルカリと中和」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 酸・アルカリの性質
- 酸・アルカリとイオン
- 中和と塩
- 中和の量的関係
問題の例(16問)
基礎BTB溶液を加えると黄色になる水溶液は何性ですか。
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答え:酸性
BTB溶液は酸性で黄色、中性で緑色、アルカリ性で青色になる。
基礎アルカリ性の性質のもとになるイオンを、イオン式で答えなさい。
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答え:OH⁻
水酸化物イオン。アルカリは電離して水酸化物イオンを生じる。
基礎うすい硫酸とうすい水酸化バリウム水溶液の中和でできる塩は、水に溶けやすいですか、溶けにくいですか。
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答え:溶けにくい
できる塩は硫酸バリウムで、水に溶けにくいため白い沈殿になる。塩化ナトリウムや硝酸カリウムのように水に溶けやすい塩もある。
標準塩化ナトリウム水溶液でしめらせたろ紙に青色リトマス紙を置き、中央にうすい硫酸をしみこませた糸を置いて電圧を加えた。赤色に変わる部分は、どちらの極の側に広がりますか。
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答え:陰極側
硫酸から生じた+の電気を帯びた水素イオンが陰極に引かれて移動する。
標準うすい硝酸とうすい水酸化ナトリウム水溶液の中和でできる塩の名称を答えなさい。
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答え:硝酸ナトリウム
硝酸の硝酸イオンと、水酸化ナトリウムのナトリウムイオンが結びついてできる。
標準ある塩酸10cm³をちょうど中和するのに、水酸化ナトリウム水溶液が8cm³必要だった。同じ塩酸15cm³をちょうど中和するには、水酸化ナトリウム水溶液が何cm³必要ですか。
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答え:12
10:8=15:x より x=12cm³。
応用硫酸イオンが30個ふくまれるうすい硫酸に、水酸化物イオンが40個ふくまれる水酸化ナトリウム水溶液を加えた。混合液中のイオンの総数は何個ですか。
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答え:90
硫酸イオン30個に対し水素イオンは60個。そのうち40個が水酸化物イオンと結びついて水になり、水素イオン20個・硫酸イオン30個・ナトリウムイオン40個の計90個が残る。
応用pH試験紙で調べるとpHが11だった水溶液に、緑色のBTB溶液とフェノールフタレイン溶液をそれぞれ加えた。フェノールフタレイン溶液は何色になりますか。
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答え:赤
pHが7より大きいのでアルカリ性。BTB溶液は青色、フェノールフタレイン溶液は赤色になる。
基礎酸性の水溶液は、青色リトマス紙を( )色に変える。
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答え:赤
アルカリ性の水溶液は反対に赤色リトマス紙を青色に変える。中性の水溶液ではどちらの色も変わらない。
基礎アルカリ性の水溶液は、赤色リトマス紙を( )色に変える。
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答え:青
リトマス紙は1種類の色の変化だけを見るので、酸性用・アルカリ性用に2色を使い分ける。
基礎水溶液にしたとき、電離して( )イオンを生じる化合物を酸という。
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答え:水素
塩酸・硫酸・硝酸などはどれも電離して水素イオンを生じるので、共通して酸性を示す。
基礎水溶液にしたとき、電離して水酸化物イオンを生じる化合物を何といいますか。
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答え:アルカリ
水酸化ナトリウムや水酸化カリウム、水酸化バリウムなどがアルカリにあたる。
基礎酸の水溶液とアルカリの水溶液を混ぜたとき、たがいの性質を打ち消し合う化学変化を何といいますか。
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答え:中和
中和では、水素イオンと水酸化物イオンが結びついて水ができる。
基礎中和では、水素イオンと水酸化物イオンが結びついて( )ができる。
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答え:水
どんな酸とアルカリの組み合わせでも、中和では必ず水ができる。
基礎酸とアルカリが過不足なく反応して中性になったとき、BTB溶液は何色を示しますか。
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答え:緑
ちょうど中和したとき、水溶液中には水素イオンも水酸化物イオンもほとんど残っていない。
基礎うすい塩酸に水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ加えていくと、水溶液中の水素イオンの数は( )。
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答え:減る
加えた水酸化物イオンと結びついて水になるため、水素イオンは減っていき、中性になると0になる。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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