← 「月と惑星」の要点まとめと問題

中3 理科「月と惑星」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. アイウ
    図は太陽のようすを表している。表面に見られる、アの黒い斑点のような部分を何といいますか。
  2. アイウ
    図の太陽で、表面から炎のようにふき出しているイの高温の気体を何といいますか。
  3. アイウ
    図の太陽で、外側にうすく広がっているウの高温の気体の層を何といいますか。
  4. 太陽のように、自ら光や熱を出してかがやいている天体を何といいますか。
    ア 惑星 イ 衛星 ウ 恒星 エ すい星
  5. 太陽の直径は、地球の直径の約( )倍である。
  6. 太陽の表面の温度は約( )℃である。
  7. 太陽は、おもに水素と( )という気体からできている。
  8. 太陽の光アイウ
    図は太陽を観察するための天体望遠鏡である。太陽の像をうつすために接眼レンズの後ろにとりつけたイの板を何といいますか。
  9. 太陽の光アイウ
    図の天体望遠鏡で太陽を観察するとき、アの小さな望遠鏡(ファインダー)をどのようにしておくか。正しいものを選びなさい。
    ア ふたをして使わない イ のぞいて太陽の位置を合わせる ウ しゃ光板なしでのぞく エ 投影板と向かい合わせにする
  10. 黒点が黒く見える理由として正しいものを選びなさい。
    ア まわりより温度が高いから イ まわりより温度が低いから ウ 太陽の表面に穴があいているから エ 地球の影がうつっているから
  11. 太陽の黒点の温度はおよそ何℃ですか。
  12. 投影板にうつした太陽の像が、記録用紙の円より大きかった。像を小さくするには、投影板を接眼レンズに近づけますか、遠ざけますか。
  13. 太陽から地球までの距離を1億5000万km、光の速さを秒速30万kmとすると、太陽を出た光が地球に届くまでに何秒かかりますか。
  14. 太陽の直径は地球の直径の約109倍である。太陽の体積は地球の体積の約何万倍ですか。上から2けたのがい数で答えなさい。
  15. 太陽の各部分を、温度の高いものから順に並べたものとして正しいものを選びなさい。
    ア 表面→黒点→コロナ イ コロナ→表面→黒点 ウ 黒点→表面→コロナ エ 表面→コロナ→黒点
  16. プロミネンスやコロナの観察から、太陽はどのような状態の物質でできていると考えられますか。固体・液体・気体から選びなさい。
  17. 月がいつも地球に同じ面を向けている理由として正しいものを選びなさい。
    ア 月が自転していないから イ 月の自転の周期と公転の周期が等しいから ウ 地球の自転の周期と月の公転の周期が等しいから エ 月の片側だけに太陽の光が当たるから
  18. ある日、満月が午後6時に東の空からのぼった。月の出の時刻が1日に約50分ずつおそくなるとすると、4日後の月の出はおよそ何時何分ですか。
  19. 月が地球のまわりを1回公転するのにかかる日数は約何日ですか。小数第1位まで答えなさい。
  20. 月の直径を約3500kmとすると、太陽の直径は約何万kmですか。太陽の直径は月の直径の約400倍とします。
続きの問題(標準・応用)を GoRoute+ で解く

答えと解説

  1. 黒点 黒点は周囲より温度が低い部分。大きさや数は変化し、多いときは太陽の活動が活発になっている。
  2. プロミネンス プロミネンスは太陽のふちに見える高温の気体。皆既日食のときには肉眼でも見えることがある。
  3. コロナ コロナは100万℃以上の高温。ふだんは太陽の表面が明るすぎて見えにくく、皆既日食のときによく見える。
  4. ウ 夜空に見える星座の星の多くも恒星で、太陽と同じように自ら光を出している。惑星や衛星は太陽の光を反射して光る。
  5. 109 太陽の直径は約140万km。地球の直径は約1万3000kmなので、約109倍になる。
  6. 6000 黒点の部分は約4000℃、コロナは100万℃以上、中心部は約1600万℃と考えられている。
  7. ヘリウム 太陽は高温の気体のかたまりで、中心部で水素からヘリウムができるときに大量のエネルギーが出ている。
  8. 投影板 投影板に記録用紙をはり、像を円に合わせてスケッチする。望遠鏡を直接のぞかずに、安全に観察できる。
  9. ア ファインダーにも太陽の光が集まるので、のぞくと目を傷めるおそれがある。ふたをして、筒のかげが丸くなるように向きを合わせる。
  10. イ 黒点は約4000℃で、まわりの約6000℃より低い。光を出してはいるが、まわりより暗いため黒く見える。
  11. 4000 まわりの表面(約6000℃)より約2000℃低い。それでも地球上のふつうの炎よりずっと高温である。
  12. 近づける 接眼レンズから出た光は広がりながら進むので、投影板を接眼レンズから離すほど像は大きくなる。
  13. 500 1億5000万÷30万=500秒(約8分20秒)。今見ている太陽は、約8分前の太陽のすがたである。
  14. 130万 体積は直径の3乗に比例するので、109×109×109=約129万5000で、約130万倍になる。
  15. イ コロナは100万℃以上、表面は約6000℃、黒点は約4000℃。コロナは太陽の外側にあるのに表面よりはるかに高温である。
  16. 気体 太陽は高温の気体のかたまりで、かたい地面のような表面はない。黒点の形や数が変わるのも、気体が動いているためである。
  17. イ 月は約27.3日で1回自転し、同じ約27.3日で1回公転する。そのため地球から月の裏側は見えない。
  18. 午後9時20分 50分×4日=200分=3時間20分おそくなるので、午後6時+3時間20分=午後9時20分。
  19. 27.3 公転の周期(約27.3日)は、満ち欠けの周期(約29.5日)より約2日短い。その間に地球も公転しているためである。
  20. 140万 3500×400=1400000kmで約140万km。地球の直径(約1万3000km)の約109倍にあたる。

© GoRoute+ ・ 家庭・学校での学習用に印刷してお使いください。 中学生の理科ドリル