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中3 理科「仕事とエネルギー」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準8問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. 物体に力を加えて、その力の向きに物体を動かしたとき、力は物体に( )をしたという。
  2. 20N3mばねばかり
    図のように、ばねばかりで箱を20Nの力で引き、力の向きに3m動かした。このとき、引く力が箱にした仕事は何Jですか。
  3. ばねばかり
    図のように、床の上の箱をばねばかりで水平に引いて一定の速さで動かした。このとき、ばねばかりが示す力の大きさは、箱と床の間にはたらく( )の大きさと等しい。
  4. 仕事の大きさは「力の大きさ〔N〕×力の向きに動いた距離〔m〕」で求め、単位には( )(記号J)を使う。
  5. 重さ8Nの物体を、真上に0.5mゆっくり持ち上げた。このときの仕事は何Jですか。
  6. 物体をゆっくり真上に持ち上げるとき、手が加える力の大きさは、物体にはたらく( )の大きさと等しい。
  7. 質量500gの物体にはたらく重力の大きさは何Nですか。100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。
  8. 次のうち、理科でいう「仕事」をしているものを選びなさい。
    ア 重いかばんを持って、じっと立っている イ 荷物を床から机の上まで持ち上げる ウ 動かない壁を力いっぱい押し続ける エ 荷物を持ったまま、水平な廊下を歩く
  9. 1秒間あたりにする仕事の大きさを( )という。
  10. 仕事率の単位は( )で、記号Wで表す。1秒間に1Jの仕事をするときの仕事率が1Wである。
  11. 体重500Nの人が、高さ3mの階段を6秒で上がった。このときの仕事率は何Wですか。
  12. 質量2kgの物体を、床から1.5mの高さまでゆっくり持ち上げた。このときの仕事は何Jですか。100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。
  13. 次のア〜エのうち、仕事率が最も大きいものを選びなさい。
    ア 100Jの仕事を5秒で行う イ 150Jの仕事を10秒で行う ウ 60Jの仕事を2秒で行う エ 200Jの仕事を20秒で行う
  14. 落下した距離 →エネルギー0アイウ床
    図は、ボールを静かに落としたときの、落下した距離とボールのもつエネルギーの関係を表している。運動エネルギーを表しているグラフはア〜ウのどれですか。
  15. 次のうち、おもに対流によって熱が伝わっている例を選びなさい。
    ア フライパンの取っ手が熱くなる イ エアコンの暖房で部屋全体があたたまる ウ 日なたに出ると体があたたかくなる エ アイスを持った手が冷たくなる
  16. 次のうち、おもに放射によって熱が伝わっている例を選びなさい。
    ア 湯たんぽで足をあたためる イ やかんの水が下からあたたまって全体が熱くなる ウ たき火に向いた顔だけが熱く感じる エ 鉄板の上で肉が焼ける
  17. 次の器具のうち、電気エネルギーをおもに運動エネルギーに変換しているものを選びなさい。
    ア 扇風機 イ 電気ストーブ ウ 電灯 エ 光電池
  18. 摩擦のある斜面で物体をすべり下ろしたところ、物体の力学的エネルギーが10Jから7Jに減った。減った3Jの大部分は、何エネルギーに変わったと考えられますか。
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答えと解説

  1. 仕事 力を加えても物体が動かなかったり、動いた向きが力の向きと垂直だったりすると、理科でいう仕事は0になる。
  2. 60 仕事=力の大きさ×力の向きに動いた距離=20N×3m=60J。
  3. 摩擦力 一定の速さで動いているとき、引く力と摩擦力はつり合っている。だから引く力の仕事は「摩擦力×動いた距離」で求められる。
  4. ジュール 1Nの力で物体を力の向きに1m動かしたときの仕事が1J。エネルギーの単位もJを使う。
  5. 4 真上に持ち上げるには重力と同じ大きさの力が必要。8N×0.5m=4J。
  6. 重力 持ち上げる仕事は「重力の大きさ×持ち上げた高さ」で求められる。
  7. 5 100gで1Nなので、500gでは5N。質量〔g〕を100でわるとNになる。
  8. イ 荷物は持ち上げる力の向き(上向き)に動いている。ほかの3つは、力の向きに物体が動いていないので仕事は0。
  9. 仕事率 仕事率が大きいほど、同じ仕事を短い時間で終えられる。能率のよさを表す量である。
  10. ワット 電気器具の消費電力にも同じ単位Wが使われる。
  11. 250 階段を上がる仕事は、体重500N×高さ3m=1500J。1500÷6=250W。
  12. 30 2kg=2000gなので重力は20N。20N×1.5m=30J。
  13. ウ 仕事率はそれぞれ20W・15W・30W・10W。仕事の大きさではなく、1秒あたりの仕事で比べる。
  14. イ 落下するにつれて運動エネルギーは増え(イ)、位置エネルギーは減る(ア)。ウは両者の和で、一定に保たれる力学的エネルギー。
  15. イ あたためられた空気が部屋の中を動いて熱を運んでいる。フライパンと手の例は伝導、日なたは放射。
  16. ウ たき火から出る光や赤外線が、空間をへだてて顔に熱を伝える。湯たんぽと鉄板は伝導、やかんの水は対流。
  17. ア 扇風機はモーターで羽根を回している。電気ストーブは熱、電灯は光に変換し、光電池は光を電気に変換する。
  18. 熱エネルギー 摩擦によって物体と斜面があたたまる。熱エネルギーまでふくめると、エネルギーの総量は保存されている。

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