GoRoute+

GoRoute+ > 単元一覧 > 中1 理科 > 地層

中1 理科「地層」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 78枚
この単元を GoRoute+ で解く(無料)

問題の例(14問)

基礎流れる水が岩石や土をけずりとるはたらきを(  )という。

答えと解説を見る

答え:侵食

流水には侵食・運搬・堆積の3つのはたらきがある。

基礎生物の遺骸などが積もってでき、うすい塩酸をかけると二酸化炭素が発生する堆積岩は(  )である。

答えと解説を見る

答え:石灰岩

主成分の炭酸カルシウムが塩酸と反応して二酸化炭素が出る。

基礎地層に大きな押す力がはたらき、地層が波打つように曲がったものを何といいますか。

答えと解説を見る

答え:しゅう曲

長い年月をかけて力が加わると、地層は割れずに曲がることがある。

標準河口から海に運ばれたれき・砂・泥のうち、河口からいちばん遠い沖まで運ばれて堆積するのはどれですか。

答えと解説を見る

答え:泥

粒が小さいものほど沈みにくく、遠くまで運ばれる。

標準ある地層からビカリアの化石が見つかった。この地層ができた地質年代を答えなさい。

答えと解説を見る

答え:新生代

ビカリアは新生代の示準化石である。

標準はなれた地点の地層を比べるとき、短い期間に広い範囲に降り積もる(  )の層は、同じ時期にできた層を知る目印として役立つ。

答えと解説を見る

答え:火山灰

このような目印になる層をかぎ層という。

応用ある地層から、限られた期間だけ広い範囲で栄えた生物の化石が見つかった。この化石から推定できるのは、地層ができた環境と時代のどちらですか。

答えと解説を見る

答え:時代

このような化石を示準化石といい、地層が堆積した時代を知る手がかりになる。

応用標高の高い山の地層から、海にすむ貝の化石が見つかった。この地層ができたあとに大地に起こったと考えられる変化を、漢字2字で答えなさい。

答えと解説を見る

答え:隆起

海底で堆積した地層が、長い年月の間にもち上がって陸上に現れたと考えられる。

基礎川が曲がっている所では、流れが速い(  )側の川岸がけずられやすい。

答えと解説を見る

答え:外

外側は流れが速く侵食が大きいので、がけになりやすい。

基礎岩石が風化してできた土砂が、雨水や流水によって(  )され、やがて低い土地や海に運ばれて地層をつくる。

答えと解説を見る

答え:侵食

風化→侵食→運搬→堆積の流れで地層ができる。

基礎古生代・中生代・新生代のうち、最も新しい地質年代はどれですか。

答えと解説を見る

答え:新生代

現在も新生代にふくまれる。

基礎古生代の示準化石で、からだが縦に3つに分かれて見える節足動物のなかまは(  )である。

答えと解説を見る

答え:サンヨウチュウ

古生代の海で栄えた。

基礎地層に大きな力がはたらいて割れ、その面を境にずれたものを( )という。

答えと解説を見る

答え:断層

断層がずれ動くと地震が起こる。地層のずれから、はたらいた力の向きを推測できる。

基礎断層のうち、最近の時代にくり返し活動しており、今後も活動して地震を起こす可能性があるものを何といいますか。

答えと解説を見る

答え:活断層

日本には2000以上の活断層があるといわれ、調査結果が地図などで公表されている。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

続きの問題を解く

中1 理科のほかの単元

植物のつくりと分類理科動物の分類理科身のまわりの物質理科気体の性質理科水溶液の性質理科状態変化理科光と音理科力のはたらき理科火山と地震理科