中1 理科「地層」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 地層のでき方と観察
- 堆積岩と化石
- 大地の変動と自然の恵み・災害
問題の例(14問)
基礎流れる水が岩石や土をけずりとるはたらきを( )という。
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答え:侵食
流水には侵食・運搬・堆積の3つのはたらきがある。
基礎生物の遺骸などが積もってでき、うすい塩酸をかけると二酸化炭素が発生する堆積岩は( )である。
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答え:石灰岩
主成分の炭酸カルシウムが塩酸と反応して二酸化炭素が出る。
基礎地層に大きな押す力がはたらき、地層が波打つように曲がったものを何といいますか。
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答え:しゅう曲
長い年月をかけて力が加わると、地層は割れずに曲がることがある。
標準河口から海に運ばれたれき・砂・泥のうち、河口からいちばん遠い沖まで運ばれて堆積するのはどれですか。
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答え:泥
粒が小さいものほど沈みにくく、遠くまで運ばれる。
標準ある地層からビカリアの化石が見つかった。この地層ができた地質年代を答えなさい。
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答え:新生代
ビカリアは新生代の示準化石である。
標準はなれた地点の地層を比べるとき、短い期間に広い範囲に降り積もる( )の層は、同じ時期にできた層を知る目印として役立つ。
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答え:火山灰
このような目印になる層をかぎ層という。
応用ある地層から、限られた期間だけ広い範囲で栄えた生物の化石が見つかった。この化石から推定できるのは、地層ができた環境と時代のどちらですか。
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答え:時代
このような化石を示準化石といい、地層が堆積した時代を知る手がかりになる。
応用標高の高い山の地層から、海にすむ貝の化石が見つかった。この地層ができたあとに大地に起こったと考えられる変化を、漢字2字で答えなさい。
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答え:隆起
海底で堆積した地層が、長い年月の間にもち上がって陸上に現れたと考えられる。
基礎川が曲がっている所では、流れが速い( )側の川岸がけずられやすい。
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答え:外
外側は流れが速く侵食が大きいので、がけになりやすい。
基礎岩石が風化してできた土砂が、雨水や流水によって( )され、やがて低い土地や海に運ばれて地層をつくる。
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答え:侵食
風化→侵食→運搬→堆積の流れで地層ができる。
基礎古生代・中生代・新生代のうち、最も新しい地質年代はどれですか。
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答え:新生代
現在も新生代にふくまれる。
基礎古生代の示準化石で、からだが縦に3つに分かれて見える節足動物のなかまは( )である。
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答え:サンヨウチュウ
古生代の海で栄えた。
基礎地層に大きな力がはたらいて割れ、その面を境にずれたものを( )という。
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答え:断層
断層がずれ動くと地震が起こる。地層のずれから、はたらいた力の向きを推測できる。
基礎断層のうち、最近の時代にくり返し活動しており、今後も活動して地震を起こす可能性があるものを何といいますか。
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答え:活断層
日本には2000以上の活断層があるといわれ、調査結果が地図などで公表されている。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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