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中1 理科「気体の性質」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 71枚
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問題の例(14問)

基礎水にとけにくい気体を、水を満たした容器の中の水と置きかえて集める方法を(  )法という。

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答え:水上置換

空気がまじりにくく、集めた量もわかりやすい。

基礎石灰水に通すと、石灰水を白くにごらせる気体は何ですか。

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答え:二酸化炭素

二酸化炭素を確かめる代表的な方法である。

基礎二酸化マンガンにうすい過酸化水素水(オキシドール)を加えると発生する気体は(  )である。

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答え:酸素

酸素は水にとけにくいので水上置換法で集める。

標準刺激臭があり、水に非常にとけやすく、空気より軽い気体は、上方置換法・下方置換法・水上置換法のどれで集めますか。

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答え:上方置換法

アンモニアがこの性質をもつ代表的な気体である。

標準亜鉛にうすい塩酸を加えて発生した気体に、試験管の口でマッチの火を近づけると音を立てて燃えた。この気体は何ですか。

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答え:水素

水素は燃えると水ができる。

標準ある気体を水にとかし、その水溶液にフェノールフタレイン溶液を加えると赤色になった。この気体は、酸素・二酸化炭素・アンモニアのどれですか。

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答え:アンモニア

アンモニアの水溶液はアルカリ性を示す。

応用アンモニアは水上置換法で集めることができない。その理由を10字程度で答えなさい。

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答え:水に非常にとけやすいから

水上置換法で集めようとすると、アンモニアが水にとけてしまう。

応用水上置換法で気体を集めるとき、はじめに出てくる気体を集めずに捨てるのは、その気体に何が多くまじっているからですか。

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答え:装置の中にあった空気

はじめの気体には、フラスコや管の中にあった空気が多くふくまれる。

基礎水にとけやすく、空気より重い気体は、容器の口を上に向けて集める(  )法で集める。

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答え:下方置換

重い気体が容器の底の方からたまっていくことを利用する。

基礎酸素があるかどうかを調べるには、火のついた(  )を気体の中に入れ、激しく燃えるかを見る。

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答え:線香

酸素にはものを燃やすはたらきがある。

基礎石灰水は(  )の水溶液である。

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答え:水酸化カルシウム

石灰水はアルカリ性を示す。

基礎石灰石・貝殻・卵の殻のおもな成分は(  )である。

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答え:炭酸カルシウム

どれもうすい塩酸を加えると二酸化炭素が発生する。

基礎マグネシウムリボンにうすい塩酸を加えると、泡を出しながら(  )が発生する。

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答え:水素

亜鉛や鉄などの金属にうすい塩酸を加えても、同じ気体が発生する。

基礎水素は、すべての気体の中で最も(  )気体である。

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答え:軽い

同じ体積の空気と比べると、質量は約14分の1しかない。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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