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中1 理科「気体の性質」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 気体の調べ方と集め方
- 酸素と二酸化炭素
- 水素・アンモニアとその他の気体
問題の例(14問)
基礎水にとけにくい気体を、水を満たした容器の中の水と置きかえて集める方法を( )法という。
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答え:水上置換
空気がまじりにくく、集めた量もわかりやすい。
基礎石灰水に通すと、石灰水を白くにごらせる気体は何ですか。
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答え:二酸化炭素
二酸化炭素を確かめる代表的な方法である。
基礎二酸化マンガンにうすい過酸化水素水(オキシドール)を加えると発生する気体は( )である。
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答え:酸素
酸素は水にとけにくいので水上置換法で集める。
標準刺激臭があり、水に非常にとけやすく、空気より軽い気体は、上方置換法・下方置換法・水上置換法のどれで集めますか。
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答え:上方置換法
アンモニアがこの性質をもつ代表的な気体である。
標準亜鉛にうすい塩酸を加えて発生した気体に、試験管の口でマッチの火を近づけると音を立てて燃えた。この気体は何ですか。
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答え:水素
水素は燃えると水ができる。
標準ある気体を水にとかし、その水溶液にフェノールフタレイン溶液を加えると赤色になった。この気体は、酸素・二酸化炭素・アンモニアのどれですか。
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答え:アンモニア
アンモニアの水溶液はアルカリ性を示す。
応用アンモニアは水上置換法で集めることができない。その理由を10字程度で答えなさい。
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答え:水に非常にとけやすいから
水上置換法で集めようとすると、アンモニアが水にとけてしまう。
応用水上置換法で気体を集めるとき、はじめに出てくる気体を集めずに捨てるのは、その気体に何が多くまじっているからですか。
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答え:装置の中にあった空気
はじめの気体には、フラスコや管の中にあった空気が多くふくまれる。
基礎水にとけやすく、空気より重い気体は、容器の口を上に向けて集める( )法で集める。
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答え:下方置換
重い気体が容器の底の方からたまっていくことを利用する。
基礎酸素があるかどうかを調べるには、火のついた( )を気体の中に入れ、激しく燃えるかを見る。
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答え:線香
酸素にはものを燃やすはたらきがある。
基礎石灰水は( )の水溶液である。
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答え:水酸化カルシウム
石灰水はアルカリ性を示す。
基礎石灰石・貝殻・卵の殻のおもな成分は( )である。
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答え:炭酸カルシウム
どれもうすい塩酸を加えると二酸化炭素が発生する。
基礎マグネシウムリボンにうすい塩酸を加えると、泡を出しながら( )が発生する。
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答え:水素
亜鉛や鉄などの金属にうすい塩酸を加えても、同じ気体が発生する。
基礎水素は、すべての気体の中で最も( )気体である。
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答え:軽い
同じ体積の空気と比べると、質量は約14分の1しかない。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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