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中1 理科「状態変化」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 状態変化と体積・質量
- 融点と沸点
- 蒸留
問題の例(14問)
基礎物質が温度によって固体・液体・気体とすがたを変えることを( )という。
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答え:状態変化
物質そのものは変わらず、すがただけが変わる変化。
基礎固体がとけて液体になるときの温度を何といいますか。
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答え:融点
純粋な物質では融点は物質ごとに決まっている。
基礎液体を加熱して沸騰させ、出てくる気体を冷やして再び液体として取り出す方法を( )という。
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答え:蒸留
沸点のちがいを利用して混合物を分けることができる。
標準ある液体50gをすべて気体に変えた。気体の質量は何gですか。
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答え:50g
状態変化では粒子の数が変わらないので、質量は変わらない。
標準水とエタノールの混合物を加熱したとき、先に多く出てくる気体にふくまれるのは、水とエタノールのどちらですか。
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答え:エタノール
エタノールの沸点(約78℃)は水の沸点(100℃)より低い。
標準一般に物質が液体から固体になると体積は減るが、固体になると体積がふえる代表的な物質は何ですか。
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答え:水
水はこおると体積が約1.1倍になるので、氷は水に浮く。
応用ある純粋な物質を加熱し続けると、63℃と351℃のときに、温度が上がらず一定になる時間があった。この物質を200℃に保ったとき、物質は固体・液体・気体のどの状態ですか。
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答え:液体
1回目の63℃が融点、2回目の351℃が沸点。200℃は融点と沸点の間なので液体である。
応用液体Aと液体Bを加熱した。Aは沸騰している間ずっと100℃のままだったが、Bは沸騰している間も温度が少しずつ上がり続けた。混合物と考えられるのはA・Bのどちらですか。
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答え:B
純粋な物質は沸騰中の温度(沸点)が一定。混合物は沸騰中も温度が変化する。
基礎液体が固体になる状態変化を( )という。
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答え:凝固
水が冷やされて氷になるのがその例。
基礎物質を加熱して粒子の運動が激しくなると、粒子どうしの間隔は広くなりますか、せまくなりますか。
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答え:広くなる
間隔が広がるので体積が大きくなる。
基礎融点や沸点を調べるとき、温度をはかる器具は何ですか。
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答え:温度計
一定時間ごとに温度を読み取り、グラフにする。
基礎エタノールの沸点は約( )℃である。
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答え:78
水の沸点(100℃)より低い。
基礎蒸留は、混合物にふくまれる物質の( )のちがいを利用して、物質を分ける方法である。
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答え:沸点
沸点の低い物質ほど先に気体になって出てくる。融点ではなく沸点を使う点に注意。
基礎蒸留の実験で、液体が急に激しく沸騰するのを防ぐために、加熱する前に液体に入れておくものを( )という。
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答え:沸騰石
素焼きのかけらなどが使われる。加熱を始める前に入れておくことが大切。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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