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中1 理科「状態変化」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 66枚
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問題の例(14問)

基礎物質が温度によって固体・液体・気体とすがたを変えることを(  )という。

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答え:状態変化

物質そのものは変わらず、すがただけが変わる変化。

基礎固体がとけて液体になるときの温度を何といいますか。

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答え:融点

純粋な物質では融点は物質ごとに決まっている。

基礎液体を加熱して沸騰させ、出てくる気体を冷やして再び液体として取り出す方法を(  )という。

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答え:蒸留

沸点のちがいを利用して混合物を分けることができる。

標準ある液体50gをすべて気体に変えた。気体の質量は何gですか。

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答え:50g

状態変化では粒子の数が変わらないので、質量は変わらない。

標準水とエタノールの混合物を加熱したとき、先に多く出てくる気体にふくまれるのは、水とエタノールのどちらですか。

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答え:エタノール

エタノールの沸点(約78℃)は水の沸点(100℃)より低い。

標準一般に物質が液体から固体になると体積は減るが、固体になると体積がふえる代表的な物質は何ですか。

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答え:水

水はこおると体積が約1.1倍になるので、氷は水に浮く。

応用ある純粋な物質を加熱し続けると、63℃と351℃のときに、温度が上がらず一定になる時間があった。この物質を200℃に保ったとき、物質は固体・液体・気体のどの状態ですか。

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答え:液体

1回目の63℃が融点、2回目の351℃が沸点。200℃は融点と沸点の間なので液体である。

応用液体Aと液体Bを加熱した。Aは沸騰している間ずっと100℃のままだったが、Bは沸騰している間も温度が少しずつ上がり続けた。混合物と考えられるのはA・Bのどちらですか。

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答え:B

純粋な物質は沸騰中の温度(沸点)が一定。混合物は沸騰中も温度が変化する。

基礎液体が固体になる状態変化を(  )という。

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答え:凝固

水が冷やされて氷になるのがその例。

基礎物質を加熱して粒子の運動が激しくなると、粒子どうしの間隔は広くなりますか、せまくなりますか。

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答え:広くなる

間隔が広がるので体積が大きくなる。

基礎融点や沸点を調べるとき、温度をはかる器具は何ですか。

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答え:温度計

一定時間ごとに温度を読み取り、グラフにする。

基礎エタノールの沸点は約(  )℃である。

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答え:78

水の沸点(100℃)より低い。

基礎蒸留は、混合物にふくまれる物質の(  )のちがいを利用して、物質を分ける方法である。

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答え:沸点

沸点の低い物質ほど先に気体になって出てくる。融点ではなく沸点を使う点に注意。

基礎蒸留の実験で、液体が急に激しく沸騰するのを防ぐために、加熱する前に液体に入れておくものを(  )という。

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答え:沸騰石

素焼きのかけらなどが使われる。加熱を始める前に入れておくことが大切。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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