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中1 理科「動物の分類」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 動物の体のつくりと食物
- 脊椎動物のなかま
- 無脊椎動物のなかま
問題の例(14問)
基礎背骨をもつ動物をまとめて( )という。
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答え:脊椎動物
背骨をもたない動物は無脊椎動物という。
基礎母親の体内である程度育ってから子が生まれる生まれ方を何といいますか。
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答え:胎生
脊椎動物では哺乳類だけが胎生である。
基礎昆虫の体は、頭部・胸部・( )の3つに分かれている。
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答え:腹部
あしとはねは胸部についている。
標準犬歯が大きくとがり、臼歯もとがっている動物は、草食動物と肉食動物のどちらですか。
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答え:肉食動物
犬歯で獲物をとらえ、とがった臼歯で肉を切りさく。
標準体表がしめった皮膚でおおわれ、子はえらで、親は肺と皮膚で呼吸する脊椎動物のなかまは何類ですか。
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答え:両生類
カエルやイモリ、サンショウウオがこのなかまである。
標準イカは、節足動物・軟体動物のどちらのなかまですか。
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答え:軟体動物
イカは外とう膜で内臓が包まれ、あしに節がない。
応用クジラは水中で生活するが魚類ではない。クジラが哺乳類に分類される決め手となる、子の生まれ方を答えなさい。
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答え:胎生
クジラは肺で呼吸し、胎生で子を乳で育てる哺乳類である。
応用節足動物が成長するときに、かたい外骨格を古いものからぬぎかえるはたらきを何といいますか。
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答え:脱皮
外骨格は大きくなれないため、脱皮して体を大きくする。
基礎ライオンのあしには、獲物をとらえるための鋭い( )がある。
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答え:かぎ爪
曲がったするどいつめで獲物をしっかりおさえる。
基礎ヒトは、門歯・犬歯・臼歯のうち、いくつの種類の歯をもっていますか。
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答え:3種類
ヒトは雑食なので、3種類の歯をすべてもっている。
基礎クジラやイルカは水中で生活するが、( )で呼吸する。
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答え:肺
ときどき水面に出て空気を吸う。
基礎クジラは脊椎動物の5つのなかまのうち、何類ですか。
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答え:哺乳類
肺で呼吸し、胎生で、子を乳で育てる。
基礎昆虫やカニ、イカのように、背骨をもたない動物をまとめて( )動物という。
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答え:無脊椎
地球上の動物の種類の大部分は、背骨をもたない動物である。
基礎バッタやエビのように、体が外骨格でおおわれ、あしに節がある動物のなかまを( )動物という。
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答え:節足
節足動物は、昆虫類・甲殻類・クモのなかま・ムカデのなかまなどに分けられる。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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