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中1 理科「火山と地震」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 火山の活動と火山噴出物
- 火成岩と鉱物
- 地震のゆれと大地の変化
問題の例(14問)
基礎地下の岩石が高温のためにどろどろにとけた物質を( )という。
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答え:マグマ
マグマが地表に出て噴火が起こり、冷え固まると火成岩になる。
基礎地震が発生した地下の場所を何といいますか。
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答え:震源
震源の真上の地表の地点は震央という。
基礎マグマが地下深くでゆっくり冷えて固まった岩石を( )という。
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答え:深成岩
ゆっくり冷えるため鉱物が大きく成長し、等粒状組織になる。
標準傾斜がゆるやかで、溶岩を流し出すおだやかな噴火をする火山のマグマのねばりけは、強い・弱いのどちらですか。
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答え:弱い
ねばりけが弱いと溶岩が流れやすく、うすく広がって傾斜がゆるやかになる。
標準斑状組織をもつ火山岩のうち、最も白っぽい色をしている岩石は( )である。
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答え:流紋岩
火山岩は白っぽい順に流紋岩・安山岩・玄武岩となる。
標準ある地震で、初期微動継続時間が6秒の地点の震源距離は48kmだった。同じ地震で初期微動継続時間が9秒の地点の震源距離は何kmですか。
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答え:72km
震源距離は初期微動継続時間に比例する。48×9÷6=72km。
応用同じ地震では、震源からの距離が大きい地点ほど、初期微動継続時間はどうなりますか。
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答え:長くなる
P波とS波の到着時刻の差は、伝わる距離が長いほど大きく開く。
応用日本付近で起こる地震の震源の深さは、太平洋側から日本海側に向かうにつれてどう変化しますか。
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答え:深くなる
太平洋側の海洋プレートが大陸プレートの下に斜めに沈みこんでいるため。
基礎火山灰が厚く積もった斜面に大雨が降ったときに起こりやすい、土砂が水とともに一気に流れ下る災害を何といいますか。
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答え:土石流
噴火が終わったあとでも、雨によって起こることがある。
基礎温泉や地熱発電、美しい景観のように、火山が人々にもたらすよいことを何といいますか。
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答え:火山の恵み
火山は災害をもたらす一方で、多くの恵みも与えている。
基礎岩石のつくりを観察するときは、表面をみがいたものや割ったばかりの新しい面を( )で観察する。
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答え:ルーペ
ルーペは目に近づけて持ち、観察するものを動かしてピントを合わせる。
基礎火山岩に見られる、大きな鉱物が細かい粒の間に散らばっているつくりを( )という。
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答え:斑状組織
「斑」はまだらという意味である。
基礎地震が発生した地下の場所の真上にあたる、地表の地点を( )という。
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答え:震央
震源は地下の点、震央はその真上の地表の点。地図に地震の位置を示すときは震央を使う。
基礎地震のゆれのうち、はじめに起こる小さなゆれを( )という。
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答え:初期微動
小刻みにカタカタとゆれる。このゆれのあとに大きなゆれがやってくる。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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