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中1 理科「水溶液の性質」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 73枚
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問題の例(14問)

基礎砂糖水の砂糖のように、液体に溶けている物質を溶質といい、水のように溶質を溶かしている液体を(  )という。

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答え:溶媒

溶質と溶媒を合わせたものが溶液。溶媒が水なら水溶液という。

基礎溶液の質量に対する溶質の質量の割合を、百分率(%)で表したものを何といいますか。

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答え:質量パーセント濃度

溶質の質量÷溶液の質量×100で求める。

基礎一度水に溶かした物質を、冷やしたり水を蒸発させたりして、再び結晶として取り出すことを(  )という。

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答え:再結晶

溶ける量が減った分の物質が結晶となって出てくる。

標準水180gに食塩20gを溶かしてできた食塩水の質量パーセント濃度は何%ですか。

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答え:10%

溶液は180+20=200g。20÷200×100=10%。

標準物質がそれ以上溶けることのできない限度まで溶けている水溶液を何といいますか。

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答え:飽和水溶液

限度まで溶けている状態を飽和という。

標準塩化ナトリウムの飽和水溶液から結晶を取り出すには、「冷やす」と「水を蒸発させる」のどちらの方法が適していますか。

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答え:水を蒸発させる

塩化ナトリウムは温度による溶解度の変化が小さいので、冷やしても結晶がほとんど出ない。

応用硝酸カリウムの溶解度を60℃で109g、20℃で32gとする。60℃の水100gに硝酸カリウム60gを溶かし、20℃まで冷やすと何gの結晶が出てきますか。

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答え:28g

20℃では32gまでしか溶けないので、60-32=28gが結晶になる。

応用質量パーセント濃度10%の食塩水200gに水を加えて、5%の食塩水にしたい。加える水は何gですか。

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答え:200g

食塩は200×0.1=20g。5%にするには溶液が20÷0.05=400g必要なので、400-200=200g加える。

基礎溶液の中で、ほかの物質を溶かしている方の液体を一般に(  )とよぶ。

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答え:溶媒

水溶液では水がこれにあたる。

基礎水・塩化ナトリウム・食塩水・鉄のうち、混合物はどれですか。

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答え:食塩水

食塩水は水と塩化ナトリウムが混ざったもの。ほかの3つは純粋な物質。

基礎質量パーセント濃度は、溶液の質量に対する(  )の質量の割合を百分率で表したものである。

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答え:溶質

溶けている物質(溶質)が、溶液全体のうちどれだけをしめるかを表す。

基礎質量パーセント濃度〔%〕=溶質の質量〔g〕÷(  )の質量〔g〕×100

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答え:溶液

分母は溶媒(水)ではなく、溶質と溶媒を合わせた溶液全体の質量。ここをまちがえやすい。

基礎水100gに溶かすことのできる物質の限度の質量を、その物質の(  )という。

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答え:溶解度

溶解度は物質の種類と水の温度によって決まる。単位はふつうgで表す。

基礎水の温度と溶解度の関係を表したグラフを(  )という。

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答え:溶解度曲線

グラフを読むと、冷やしたときに出てくる結晶の量などを求めることができる。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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