中1 理科「光と音」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 光の進み方(反射と屈折)
- 凸レンズのはたらき
- 音の性質
問題の例(14問)
基礎光が鏡で反射するとき、入射角と( )は等しくなる。
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答え:反射角
これを反射の法則という。角度は鏡の面に垂直な線から測る。
基礎凸レンズの光軸に平行に入った光は、レンズで屈折したあと( )を通る。
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答え:焦点
焦点はレンズの両側に1つずつある。
基礎音源が1秒間に振動する回数を何といいますか。
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答え:振動数
単位はヘルツ(Hz)。振動数が多いほど音は高くなる。
標準雷の光が見えてから4秒後に音が聞こえた。音の速さを340m/sとすると、雷までの距離は何mですか。
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答え:1360m
光はほぼ一瞬で届くので、音が進んだ時間を4秒と考える。340×4=1360m。
標準凸レンズで、スクリーンにはうつらず、レンズをのぞくと物体より大きく同じ向きに見える像ができるのは、物体をどこに置いたときですか。
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答え:焦点とレンズの間
このときできる像を虚像という。虫めがねで見る像がこれにあたる。
標準光が空気中から水中へななめに進むとき、屈折角は入射角と比べて大きいですか、小さいですか。
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答え:小さい
空気から水やガラスに入るとき、光は境界面に垂直な線に近づくように曲がる。
応用スクリーンに実像がはっきりうつっているとき、凸レンズの上半分を黒い紙でおおった。スクリーンの像はどうなりますか。
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答え:像の形は欠けずに全体が暗くなる
物体の各点から出た光はレンズの下半分も通って同じ点に集まるので、像は欠けない。
応用ブザーを入れた容器から空気をぬいていくと音が小さくなる。この実験から、音が伝わるには何が必要だとわかりますか。
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答え:音を伝える物質
音は物質の振動として伝わるので、物質のない真空中では伝わらない。
基礎水を入れたコップにストローを入れると、水面のところで折れ曲がって見える。これは光の( )によるものである。
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答え:屈折
水中のストローから出た光が水面で曲がって目に届くため、ずれて見える。
基礎鏡から30cmはなれたところに物体を置きました。鏡の像は、鏡の面から何cm奥に見えますか。
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答え:30cm
像は鏡をはさんで物体と対称な位置に見える。
基礎光軸に平行な光をある凸レンズに当てたところ、レンズの中心から15cmの点に光が集まった。このレンズの焦点距離は何cmですか。
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答え:15cm
光軸に平行な光が集まる点が焦点なので、そこまでの距離が焦点距離。
基礎凸レンズの中心を通る光は、屈折せずにそのまま( )する。
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答え:直進
作図では、レンズの中心を通る光はまっすぐな線でかく。
基礎たいこやギターの弦のように、音を出しているものを( )という。
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答え:音源
音源はどれも振動している。たいこの膜に紙片をのせてたたくと、紙片がはねて振動がわかる。
基礎音源が振動するとき、振動の中心からのふれはばを( )という。
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答え:振幅
振幅は音の大きさに関係する。強くたたくほど振幅が大きくなる。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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