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中1 理科「身のまわりの物質」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 68枚
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問題の例(14問)

基礎炭素をふくみ、燃えると二酸化炭素を発生する物質を(  )という。

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答え:有機物

砂糖・デンプン・ロウ・プラスチックなどが有機物である。

基礎物質の密度は、質量を(  )でわって求める。

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答え:体積

密度=質量〔g〕÷体積〔cm³〕。単位はg/cm³。

基礎ガスバーナーの2つのねじのうち、上にあるねじを何といいますか。

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答え:空気調節ねじ

下にあるのがガス調節ねじ。上のねじで空気の量を調節する。

標準質量が54gで体積が20cm³の金属の密度は何g/cm³ですか。

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答え:2.7g/cm³

54÷20=2.7。アルミニウムの密度とほぼ等しい。

標準砂糖・食塩・デンプンのうち、水にとけやすく、加熱しても燃えない白い粉末はどれですか。

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答え:食塩

砂糖は水にとけるが加熱するとこげる。デンプンは水にとけにくく、加熱するとこげる。

標準ガスバーナーの炎がオレンジ色のとき、不足しているのは(  )である。

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答え:空気

ガス調節ねじを押さえたまま空気調節ねじを開き、青い炎にする。

応用密度0.92g/cm³のポリエチレンの小片を、密度1.00g/cm³の水に入れると、浮きますか、沈みますか。

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答え:浮く

液体より密度が小さい物体は、その液体に浮く。

応用金属に共通する性質ではなく、鉄など一部の金属だけにみられる性質は、「電気をよく通す」「磁石につく」「熱をよく伝える」のうちどれですか。

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答え:磁石につく

アルミニウムや銅は金属だが磁石につかない。

基礎物質を燃やして集気びんに入れるとき、物質は(  )にのせて加熱する。

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答え:燃焼さじ

燃焼さじにのせたまま集気びんの中に入れて燃やす。

基礎物質を区別するとき、電気を通すかどうかや、みがくと光るかどうかを調べると、(  )かどうかを見分ける手がかりになる。

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答え:金属

電気をよく通す・金属光沢があるのは金属に共通する性質。磁石につくのは鉄など一部の金属だけなので、金属かどうかの決め手にはならない。

基礎ガラス・プラスチック・木などは電気を通さず、金属光沢もないので(  )に分類される。

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答え:非金属

金属の性質をもたない物質が非金属である。

基礎金属をみがいたときに見られる、金属特有のかがやきを何といいますか。

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答え:金属光沢

金・銀・銅・鉄など金属に共通する性質である。

基礎ガスバーナーに火をつけるときは、先にマッチに火をつけて口に近づけてから、(  )ねじを少しずつ開く。

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答え:ガス調節

先にガスを出すと、たまったガスに一度に火がついて危険である。

基礎ガスバーナーの炎は、空気の量を調節して(  )色の炎にして使う。

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答え:青

空気が足りないとオレンジ色の炎になり、温度が低く、すすが出やすい。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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