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中1 理科「身のまわりの物質」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 物質の区別と有機物・無機物
- 金属の性質と密度
- 実験器具の使い方
問題の例(14問)
基礎炭素をふくみ、燃えると二酸化炭素を発生する物質を( )という。
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答え:有機物
砂糖・デンプン・ロウ・プラスチックなどが有機物である。
基礎物質の密度は、質量を( )でわって求める。
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答え:体積
密度=質量〔g〕÷体積〔cm³〕。単位はg/cm³。
基礎ガスバーナーの2つのねじのうち、上にあるねじを何といいますか。
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答え:空気調節ねじ
下にあるのがガス調節ねじ。上のねじで空気の量を調節する。
標準質量が54gで体積が20cm³の金属の密度は何g/cm³ですか。
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答え:2.7g/cm³
54÷20=2.7。アルミニウムの密度とほぼ等しい。
標準砂糖・食塩・デンプンのうち、水にとけやすく、加熱しても燃えない白い粉末はどれですか。
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答え:食塩
砂糖は水にとけるが加熱するとこげる。デンプンは水にとけにくく、加熱するとこげる。
標準ガスバーナーの炎がオレンジ色のとき、不足しているのは( )である。
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答え:空気
ガス調節ねじを押さえたまま空気調節ねじを開き、青い炎にする。
応用密度0.92g/cm³のポリエチレンの小片を、密度1.00g/cm³の水に入れると、浮きますか、沈みますか。
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答え:浮く
液体より密度が小さい物体は、その液体に浮く。
応用金属に共通する性質ではなく、鉄など一部の金属だけにみられる性質は、「電気をよく通す」「磁石につく」「熱をよく伝える」のうちどれですか。
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答え:磁石につく
アルミニウムや銅は金属だが磁石につかない。
基礎物質を燃やして集気びんに入れるとき、物質は( )にのせて加熱する。
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答え:燃焼さじ
燃焼さじにのせたまま集気びんの中に入れて燃やす。
基礎物質を区別するとき、電気を通すかどうかや、みがくと光るかどうかを調べると、( )かどうかを見分ける手がかりになる。
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答え:金属
電気をよく通す・金属光沢があるのは金属に共通する性質。磁石につくのは鉄など一部の金属だけなので、金属かどうかの決め手にはならない。
基礎ガラス・プラスチック・木などは電気を通さず、金属光沢もないので( )に分類される。
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答え:非金属
金属の性質をもたない物質が非金属である。
基礎金属をみがいたときに見られる、金属特有のかがやきを何といいますか。
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答え:金属光沢
金・銀・銅・鉄など金属に共通する性質である。
基礎ガスバーナーに火をつけるときは、先にマッチに火をつけて口に近づけてから、( )ねじを少しずつ開く。
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答え:ガス調節
先にガスを出すと、たまったガスに一度に火がついて危険である。
基礎ガスバーナーの炎は、空気の量を調節して( )色の炎にして使う。
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答え:青
空気が足りないとオレンジ色の炎になり、温度が低く、すすが出やすい。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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