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中1 理科「植物のつくりと分類」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 身近な生物の観察と観察器具
- 花のつくりとはたらき
- 植物のなかま分け
問題の例(14問)
基礎顕微鏡の倍率は、接眼レンズの倍率と( )の倍率をかけ合わせて求める。
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答え:対物レンズ
接眼10倍と対物40倍なら400倍になる。
基礎めしべのもとのふくらんだ部分を( )といい、中に胚珠がある。
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答え:子房
受粉後、この部分は育って果実になる。
基礎イヌワラビやゼンマイのように、胞子でふえ、根・茎・葉の区別がある植物のなかまを何といいますか。
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答え:シダ植物
葉の裏にある胞子のうで胞子をつくる。
標準顕微鏡の視野の左下に見えている生物を視野の中央に動かしたい。プレパラートをどの向きに動かせばよいですか。
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答え:左下
像は上下左右逆に見えるので、見えている方向と同じ向きに動かす。
標準葉脈が平行に通り、根がひげ根になっている植物は、子葉が何枚の植物と考えられますか。
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答え:1枚
平行脈・ひげ根は単子葉類の特徴で、子葉は1枚。
標準マツの雌花のりん片についている、受粉後に種子になる部分を何といいますか。
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答え:胚珠
裸子植物なので、胚珠は子房に包まれずむき出しになっている。
応用マツが果実をつくらないのは、花にどのつくりがないためですか。
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答え:子房
果実は子房が育ってできるので、子房のない裸子植物には果実ができない。
応用ゼニゴケ、イヌワラビ、ツユクサ、サクラのうち、根・茎・葉の区別がなく、種子もつくらない植物はどれですか。
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答え:ゼニゴケ
コケ植物は根・茎・葉の区別がなく、胞子でふえる。
基礎プレパラートをつくるとき、観察物の上に1滴たらしておく液体は何ですか。
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答え:水
観察物がかわかないようにし、気泡を入りにくくする。
基礎観察物をスライドガラスにのせ、上からカバーガラスをかけたものを( )という。
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答え:プレパラート
顕微鏡で観察するために観察物をはさんでつくる。
基礎めしべの先端の部分を( )といい、花粉がつきやすくなっている。
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答え:柱頭
ねばりけがあったり、毛がはえていたりする。
基礎マツの雌花は受粉後、長い時間をかけて( )とよばれるものになり、中に種子ができる。
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答え:まつかさ
種子には翼のような部分があり、風で飛ばされる。
基礎花をさかせ、受粉後に胚珠が育ってできるものでなかまをふやす植物をまとめて( )植物という。
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答え:種子
種子植物は、胚珠が子房に包まれた被子植物と、胚珠がむき出しの裸子植物に分けられる。
基礎被子植物のうち、発芽のときの子葉が2枚のなかまを( )という。
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答え:双子葉類
アブラナ・サクラ・ホウセンカなどがこのなかま。子葉が1枚のなかまは単子葉類という。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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