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中1 理科「光と音」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. アイ鏡鏡の面に垂直な線
    図は、鏡で光が反射するようすを表している。アの角を何といいますか。
  2. アイ鏡鏡の面に垂直な線
    図で、反射した光と、鏡の面に垂直な線とのなす角イを何といいますか。
  3. 光が鏡で反射するとき、入射角と反射角はつねに( )。この関係を反射の法則という。
  4. 太陽や電灯のように、自ら光を出すものを( )という。
  5. 光が、空気中など同じ物質の中を進むときの進み方として正しいものを選びなさい。
    ア 少しずつ曲がりながら進む イ まっすぐに進む ウ ジグザグに進む エ 広がらずに1点に集まる
  6. アイ空気水
    図は、光が空気中から水中へ進むようすである。このように、光が異なる物質の境界面で折れ曲がって進む現象を何といいますか。
  7. アイ空気水
    図で、水中に進んだ光と、境界面に垂直な線とのなす角イを何といいますか。
  8. アイ空気水
    図のように光が空気中から水中へななめに進むとき、入射角アと屈折角イの大きさの関係として正しいものを選びなさい。
    ア ア<イ イ ア>イ ウ ア=イ エ 入射角によってどちらが大きいか変わる
  9. 紙や布の表面には細かいでこぼこがあり、光がいろいろな方向に反射する。これを( )という。
  10. 水中から空気中へ進む光の入射角を大きくしていくと、光が空気中へ出なくなり、境界面ですべて反射するようになる。この現象を利用しているものを選びなさい。
    ア 虫めがね イ 光ファイバー ウ プリズム エ 平面鏡
  11. 鏡鏡の面に垂直な線
    図で、鏡に入る光の入射角が35°のとき、反射角は何度ですか。
  12. ウ鏡鏡の面に垂直な線
    図で、鏡の面と入ってくる光とのなす角ウが50°のとき、反射角は何度ですか。
  13. PQRS目鏡
    図は、方眼の上に鏡と物体P〜Sを置いて真上から見たものである。目の位置から鏡にうつって見える物体の組み合わせを選びなさい。
    ア PとQ イ PとR ウ QとS エ RとS
  14. 鏡から1.5m離れた所に立った。鏡にうつった自分の像は、自分から何m離れた所にあるように見えますか。
  15. 身長160cmの人がまっすぐ立って全身を鏡にうつすとき、鏡の縦の長さは最低何cm必要ですか。
  16. アイウエ空気水水中の光源から
    図のように、水中から空気中へ、入射角30°で光を進ませた。空気中へ進む光の道すじとして正しいものを、ア〜エから選びなさい。
  17. 水を入れたカップの底にコインを置き、ななめ上から見た。コインは実際の位置より浅い所・深い所のどちらにあるように見えますか。
  18. 光が、空気中からガラスの面に垂直に入るときの進み方として正しいものを選びなさい。
    ア ガラスの面に沿って進む イ すべて反射する ウ 境界面に垂直な線に近づくように曲がる エ 折れ曲がらずにまっすぐ進む
  19. FF
    図は、凸レンズと物体を方眼の上にかいたものである(1目盛り=1cm、Fは焦点)。この物体の実像は、レンズの中心から何cmの位置にできますか。
  20. FF
    図の物体(高さ3cm)の実像の高さは何cmですか(1目盛り=1cm、Fは焦点)。
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答えと解説

  1. 入射角 入射角は、鏡の面に垂直な線と入ってくる光とのなす角。鏡の面とのなす角ではないことに注意する。
  2. 反射角 反射角も、鏡の面に垂直な線から測る。入射角と反射角はつねに等しい。
  3. 等しい 鏡にうつった像が、鏡をはさんで物体と対称な位置に見えるのは、反射の法則による。
  4. 光源 月は自ら光を出さず、太陽の光を反射して光って見えるので、光源ではない。
  5. イ 光は同じ物質の中ではまっすぐ進む(直進)。かげの形が物体の形になるのはこのため。
  6. 屈折 光は、空気・水・ガラスなど物質がかわる境界面をななめに通るときに折れ曲がる。
  7. 屈折角 屈折角も、境界面に垂直な線から測る。アは入射角である。
  8. イ 空気中から水中・ガラス中へ進むとき、屈折角は入射角より小さくなる。境界面に垂直な線に近づくように曲がる。
  9. 乱反射 乱反射のおかげで、紙や本はどの方向から見ても見える。でこぼこの1点1点では、反射の法則が成り立っている。
  10. イ この現象を全反射という。光ファイバーの中では、光が全反射をくり返して遠くまで進む。
  11. 35 反射の法則より、反射角は入射角と等しく35°。
  12. 40 入射角は鏡の面に垂直な線から測るので、90−50=40°。反射角も40°になる。
  13. イ 物体の像(鏡をはさんで対称な点)と目を直線で結び、その線が鏡を通れば見える。PとRの像を結ぶ線は鏡を通るが、QとSは鏡の外を通る。
  14. 3 像は鏡の奥1.5mの所に見えるので、自分からは1.5+1.5=3m。
  15. 80 頭の先と足の先からの光が反射して目に届けばよい。必要な長さは身長の半分で、鏡からの距離には関係しない。
  16. ウ 水中から空気中へ進むとき、屈折角は入射角より大きくなり、境界面に垂直な線から離れるように曲がる。
  17. 浅い所 コインからの光は水面で屈折して目に届く。目は光がまっすぐ来たと感じるので、コインは浮き上がって浅く見える。
  18. エ 境界面に垂直に入る光は、入射角が0°なので屈折せずにまっすぐ進む。
  19. 6 物体の先から光軸に平行な光(→焦点を通る)と、レンズの中心を通る光(→直進)を作図すると、レンズの右6cmの所で交わる。
  20. 1.5 作図すると、像は光軸の下に1.5cmの所までできる。物体は焦点距離の2倍より遠くにあるので、像は物体より小さい。

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