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中1 理科「水溶液の性質」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. 砂糖水の砂糖のように、液体に溶けている物質を( )という。
  2. 砂糖水の水のように、溶質を溶かしている液体を( )という。
  3. 溶質が溶媒に溶けた液全体を( )という。
  4. アイウエ
    砂糖を水に入れて、長い時間がたったときの砂糖の粒子のようすを表したモデルとして正しいものを選びなさい。
    ア ア イ イ ウ ウ エ エ
  5. 水溶液の特徴として正しいものを選びなさい。
    ア 必ず色がついていない イ 透明で、濃さはどの部分も同じ ウ 時間がたつと溶質が底にたまる エ ろ過すると溶質を分けられる
  6. 硫酸銅水溶液は青色だが、向こう側が透けて見えるので( )である。
  7. 次のうち、水溶液であるものを選びなさい。
    ア 牛乳 イ 墨汁 ウ 石灰水 エ 泥水
  8. アイウ
    図はろ過のようすである。液を伝わらせて注ぐために使うアの器具の名前を答えなさい。
  9. アイウ
    図のイは、ろうとにはめて、液体と固体を分けるために使う紙である。この紙を何といいますか。
  10. アイウ
    図のウ(ろうとのあし)の置き方として正しいものを選びなさい。
    ア とがったほうをビーカーのかべにつける イ とがったほうをビーカーの中央に向ける ウ ビーカーの底につける エ 液面から離して高い位置に置く
  11. 食塩水をろ過しても、食塩をろ紙で分けることができない。その理由として正しいものを選びなさい。
    ア 食塩の粒子がろ紙のすき間より小さいから イ 食塩がろ紙に吸いとられるから ウ 食塩が水と反応して別の物質になるから エ 食塩がろ過の間に蒸発するから
  12. 次の水溶液を蒸発皿にとって加熱し、水を蒸発させたとき、あとに何も残らないものを選びなさい。
    ア 食塩水 イ 砂糖水 ウ 炭酸水 エ ミョウバンの水溶液
  13. 塩酸は、( )という気体が水に溶けた水溶液である。
  14. 質量パーセント濃度8%の食塩水250gにふくまれる水は何gですか。
  15. 質量パーセント濃度15%の食塩水200gに水を加えて、10%の食塩水にしたい。加える水は何gですか。
  16. 質量パーセント濃度10%の食塩水300gに水200gを加えた。できた食塩水の質量パーセント濃度は何%ですか。
  17. 質量パーセント濃度12%の食塩水200gを加熱して水を蒸発させ、16%の食塩水にしたい。何gの水を蒸発させればよいですか。
  18. 水150gに食塩を溶かして、質量パーセント濃度25%の食塩水をつくりたい。食塩を何g溶かせばよいですか。
  19. 質量パーセント濃度5%の食塩水を400gつくるには、水が何g必要ですか。
  20. 質量パーセント濃度10%の食塩水100gに、さらに食塩10gを加えてすべて溶かした。できた食塩水の質量パーセント濃度は何%ですか。小数第2位を四捨五入して答えなさい。
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答えと解説

  1. 溶質 溶質は固体とは限らない。塩酸の塩化水素や炭酸水の二酸化炭素のように、気体のこともある。
  2. 溶媒 溶媒が水のときの溶液を水溶液という。ヨウ素をエタノールに溶かした液のように、溶媒が水でないものもある。
  3. 溶液 溶液の質量=溶質の質量+溶媒の質量。濃度の計算ではこの関係をよく使う。
  4. ウ 溶けた物質の粒子は、水の中に一様に広がる。時間がたっても下に沈んだり、上に集まったりはしない。
  5. イ 水溶液は透明(色がついていてもよい)で、濃さが均一。時間がたっても溶質が沈むことはない。
  6. 透明 「透明」は透けて見えること、「無色」は色がないこと。水溶液は色がついていても透明である。
  7. ウ 石灰水は水酸化カルシウムの水溶液で透明。牛乳・墨汁・泥水はにごっていて透けて見えないので水溶液ではない。
  8. ガラス棒 ガラス棒の先は、ろ紙が重なっている部分に軽く当てる。
  9. ろ紙 ろ紙は4つ折りにして円すい形に開き、水でぬらしてろうとに密着させる。
  10. ア とがったほうをビーカーのかべにつけると、ろ液がかべを伝って静かに流れ、はねにくい。
  11. ア 水に溶けた物質の粒子はとても小さく、ろ紙のすき間を水といっしょに通りぬける。
  12. ウ 炭酸水の溶質は二酸化炭素という気体なので、加熱すると空気中に出ていき、何も残らない。
  13. 塩化水素 溶質が気体の水溶液には、塩酸のほか、炭酸水(二酸化炭素)やアンモニア水(アンモニア)がある。
  14. 230 食塩は250×0.08=20g。水は250−20=230g。
  15. 100 食塩は200×0.15=30g。10%にするには溶液を30÷0.1=300gにすればよいので、加える水は100g。
  16. 6 食塩は300×0.1=30gで変わらない。溶液は500gになるので、30÷500×100=6%。
  17. 50 食塩は200×0.12=24g。16%にするには溶液を24÷0.16=150gにするので、200−150=50gの水を蒸発させる。
  18. 50 水は溶液の75%にあたる。溶液は150÷0.75=200gなので、食塩は200−150=50g。
  19. 380 食塩は400×0.05=20g。水は400−20=380g。
  20. 18.2 食塩は10+10=20g、溶液は110g。20÷110×100=18.18…なので18.2%。20%ではない。

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