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中3 社会(公民)「裁判所と三権分立」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 司法権と裁判所
- 三審制
- 民事裁判と刑事裁判
- 司法制度改革
- 三権分立
問題の例(16問)
基礎三審制は、裁判を慎重に行って誤った判決を防ぎ、国民の( )を守るためのしくみである。
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答え:人権
1回の裁判だけで決まると、誤りがあっても正せないため。
基礎裁判員裁判は、殺人などの重大な( )事件の第一審であつかわれる。
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答え:刑事
民事裁判や控訴審には裁判員は参加しない。
基礎三権のうち、司法権は( )がもつ。
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答え:裁判所
最高裁判所と下級裁判所が司法権を行使する。
標準検察官が起訴しなかったことが適切かどうかを、くじで選ばれた国民が審査する機関を何といいますか。
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答え:検察審査会
2009年からは、2度「起訴すべき」と議決されると必ず起訴されるようになった。
標準控訴を受けて行われる第二審の裁判を何といいますか。
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答え:控訴審
控訴審の判決に不服なら、さらに上告できる。
標準抑留や拘禁をされたあとに無罪の判決を受けた人は、憲法第40条にもとづき、国に( )を求めることができる。
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答え:刑事補償
不当に自由をうばわれた損失を国がつぐなう制度である。
応用最高裁判所の裁判官は、任命後はじめての衆議院議員総選挙のときに国民審査を受ける。その後は何年を経過したあとの総選挙で再び審査を受けますか。数字で答えなさい。
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答え:10
憲法第79条の規定。実際には定年(70歳)があるため、2回目の審査を受ける裁判官は少ない。
応用下級裁判所の裁判官の任期は何年ですか(再任されることもある)。数字で答えなさい。
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答え:10
憲法第80条の規定。任期があることで、定期的に適格かどうかが見直される。
基礎法にもとづいて争いを解決したり、罪を犯したかどうかを判断したりする権力を( )権という。
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答え:司法
この権力は裁判所だけがもつ。「司法」は法をつかさどるという意味。
基礎司法権の最高機関で、東京に1か所だけ置かれている裁判所を何といいますか。
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答え:最高裁判所
全国の裁判所の頂点に立ち、多くの事件で最後の判断を下す。
基礎1つの事件について、原則として3回まで裁判を受けられるしくみを何といいますか。
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答え:三審制
第一審・第二審・第三審と、上級の裁判所に進んでいく。
基礎第一審の判決に不服があり、上級の裁判所に訴えることを( )という。
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答え:控訴
「控訴は1回目の不服」とセットで覚えるとよい。
基礎個人や企業の間で起こる、お金の貸し借りや土地の境界などをめぐる争いを解決する裁判を何といいますか。
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答え:民事裁判
私人どうしの争いをあつかう。「民」は民間の民と覚える。
基礎犯罪にあたる行為について、有罪か無罪かを判断し、有罪なら刑罰を決める裁判を何といいますか。
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答え:刑事裁判
「刑」は刑罰の刑。検察官が起訴することで始まる。
基礎国民が裁判官とともに刑事裁判に参加し、有罪か無罪か、刑の重さを決める制度を何といいますか。
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答え:裁判員制度
国民の感覚を裁判に反映させるために導入された。
基礎裁判員制度は、西暦( )年に始まった。
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答え:2009
平成21年に開始。司法制度改革の中心となる制度である。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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