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中3 社会(公民)「人権と日本国憲法」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全454問基礎 202問標準 176問応用 68問確認テスト 8問単語帳 183枚
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問題の例(16問)

基礎国民の権利を「臣民の権利」として法律の範囲内で認めていた、1889年に発布された憲法を何といいますか。

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答え:大日本帝国憲法

天皇が定めて国民に与えた欽定憲法で、主権は天皇にあった。ドイツ(プロイセン)の憲法を参考にしてつくられた。

基礎日本国憲法が施行されたのは1947年の何月何日ですか。

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答え:5月3日

現在は憲法記念日という祝日になっている。公布はその半年前の1946年11月3日で、こちらは文化の日になっている。

基礎憲法第21条で保障されている、集会・結社・言論・出版などの自由をまとめて何といいますか。

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答え:表現の自由

精神の自由の一つで、民主政治を支える大切な権利。第21条では検閲の禁止や通信の秘密も定めている。

標準日本国憲法の三つの基本原則のうち、前文と第9条に特にはっきりと示されている原則は何ですか。

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答え:平和主義

第9条は戦争の放棄・戦力の不保持・交戦権の否認を定めている。前文では「平和のうちに生存する権利」にもふれている。

標準特定の地方公共団体だけに適用される特別法をつくるとき、その地方公共団体の住民が行う投票を何といいますか。

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答え:住民投票

憲法第95条に定められた参政権の一つで、住民の過半数の同意がなければその特別法は制定できない。

標準住宅街で真夜中に大音量の演説を行うことが規制されるのは、人権が何によって制限されるからですか。憲法の言葉で答えなさい。

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答え:公共の福祉

表現の自由も、他人の生活や権利を不当に害する場合には制限される。人権どうしの対立を調整する考え方である。

応用国や地方公共団体が特定の宗教団体に公金を支出することは、憲法のどの原則に反するとして裁判で争われることがありますか。

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答え:政教分離

憲法第20条・第89条にもとづく原則で、国家と宗教を切り離すことで信教の自由を守ろうとしている。

応用生存権を保障するための社会保障制度は四つの柱からなる。そのうち、生活保護法にもとづいて、生活に困っている人に生活費などを支給するものを何といいますか。

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答え:公的扶助

社会保障制度の四つの柱は、社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生。公的扶助は税金を財源として、最低限度の生活を保障する。

基礎1215年、イギリスで国王の権力を制限し、貴族の権利を認めさせた( )が定められた。

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答え:マグナ・カルタ

国王であっても法に従わなければならないという「法の支配」の出発点とされる。

基礎1689年、名誉革命のあとのイギリスで、議会の権利を確認した( )が出された。

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答え:権利章典

国王が議会の同意なしに法律を停止したり課税したりすることを禁じ、イギリスの立憲君主制の基礎となった。

基礎日本国憲法は1946年( )月3日に公布された。

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答え:11

11月3日は現在「文化の日」という祝日になっている。施行は半年後の1947年5月3日。

基礎日本国憲法は1947年5月3日に施行され、この日は現在( )という祝日になっている。

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答え:憲法記念日

公布日の11月3日は文化の日。公布から施行まで半年の期間をおいて、国民に内容を知らせた。

基礎憲法第14条は、すべて国民は( )に平等であると定めている。

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答え:法の下

人種・信条・性別・社会的身分などによって差別されないとしている。平等権の中心となる条文である。

基礎憲法第24条は、家族生活における個人の尊厳と( )の本質的平等を定めている。

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答え:両性

結婚は両性の合意のみにもとづいて成立するとしている。戦前の「家」制度を改めるための規定である。

基礎憲法第25条は「健康で文化的な( )の生活を営む権利」を保障している。

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答え:最低限度

第25条の第2項では、国は社会福祉・社会保障・公衆衛生の向上に努めなければならないとしている。

基礎憲法第25条で保障されている、人間らしい生活を営む権利を何といいますか。

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答え:生存権

社会権の中心となる権利。これを具体化するために社会保障制度が整えられている。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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