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中3 社会(公民)「内閣」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 75枚
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問題の例(16問)

基礎内閣不信任決議を行うことができるのは、衆議院と参議院のどちらですか。

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答え:衆議院

任期が短く解散もある衆議院のほうが国民の意思を反映しやすいため、衆議院だけに認められている。

基礎憲法第53条により、内閣は国会の( )会の召集を決定することができる。また、いずれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、その召集を決定しなければならない。

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答え:臨時

臨時会(臨時国会)は、内閣が必要と認めたときなどに召集される。

基礎国や地方公共団体で働く人を( )という。

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答え:公務員

国で働く国家公務員と、都道府県や市町村で働く地方公務員がいる。

標準内閣が条約を締結するには、事前または( )に国会の承認を得なければならない。

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答え:事後

原則は事前だが、時間的な事情などで事後になる場合もある。

標準内閣総理大臣は、内閣を代表して行政各部を指揮( )する。

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答え:監督

憲法第72条の規定。各省を指揮監督して内閣の方針を実行させる。

標準アメリカの大統領が、議会に法案を出す代わりに政策の方針などを示して送る文書を何といいますか。

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答え:教書

大統領には法案の提出権がないため、教書で議会に立法を勧める。

応用国や地方公共団体が持つ文書などを、国民の請求に応じて開示する制度を何といいますか。

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答え:情報公開制度

国では情報公開法が定められている。国民の知る権利を保障するしくみ。

応用衆議院の解散から特別会の召集までは、憲法の規定では最も長くて何日ですか。

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答え:70日

解散から総選挙まで40日以内、総選挙から特別会まで30日以内なので、40+30=70日。

基礎法律や予算にもとづいて、国の政治を実際に行うことを( )という。

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答え:行政

立法(法律をつくる)・司法(裁判)とならぶ国の三つの働きの一つ。

基礎日本国憲法第65条で内閣に属すると定められている権力を何といいますか。

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答え:行政権

国会は立法権、裁判所は司法権、内閣は行政権を持ち、三権分立のしくみをつくる。

基礎内閣が国会の信任にもとづいて成立し、国会に対して連帯して責任を負うしくみを何といいますか。

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答え:議院内閣制

内閣が国会(議院)の支持の上に成り立つので「議院内閣制」という。

基礎内閣は、行政権の行使について、国会に対し( )して責任を負う。

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答え:連帯

大臣が一人ずつではなく、内閣全体として責任を負うという意味。

基礎内閣は、憲法や法律の規定を実施するために( )を定める。

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答え:政令

内閣が定める命令が政令。各省の大臣が定める命令は省令という。

基礎国の1年間の収入と支出の計画を何といいますか。

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答え:予算

収入を歳入、支出を歳出という。予算は内閣が作成する。

基礎内閣のもとで、行政の仕事を分担して行う役所をまとめて何といいますか。

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答え:省庁

財務省・外務省などの「省」と、気象庁などの「庁」をあわせて省庁という。

基礎国の予算や税金などを担当する省はどこですか。

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答え:財務省

国の財政(お金の出し入れ)を担当し、予算案をとりまとめる。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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