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中3 社会(歴史)「明治の近代化と日清・日露戦争」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 76枚
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問題の例(16問)

基礎足尾銅山の鉱毒問題を帝国議会で取り上げ、被害を受けた人々の救済に生涯をささげた衆議院議員はだれですか。

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答え:田中正造

議員を辞職して天皇に直訴しようとするなど、生涯をかけて問題をうったえた。

基礎1881年に板垣退助を党首として結成された政党を何といいますか。

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答え:自由党

国会開設の約束を受けて結成された。フランス流の自由主義の影響を受けていた。

基礎日本が台湾を統治するために置いた役所を何といいますか。

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答え:台湾総督府

住民の抵抗を武力でおさえ、植民地として支配した。

標準1906年に、主要な民営の鉄道を国が買い取るために制定された法律を何といいますか。

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答え:鉄道国有法

軍事や経済の面で、全国の鉄道を国が一体的に管理するためだった。

標準1899年から1900年にかけて、清で「扶清滅洋」をとなえ、外国勢力の排除をめざして起こった民衆の蜂起を何といいますか。

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答え:義和団事件

日本をふくむ8か国の連合軍が鎮圧した。日本は最も多くの兵を出した。

標準外務大臣として条約改正の交渉にあたったが、1889年に襲撃されて負傷し、交渉が中止となった人物はだれですか。

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答え:大隈重信

外国人裁判官の任用を認める案が反発を受けた。立憲改進党をつくった人物でもある。

応用領事裁判権の撤廃に成功してから関税自主権の完全な回復までに、何年かかりましたか。数字で答えなさい。

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答え:17

1894年から1911年までの17年。幕末の条約締結(1858年)から数えると、完全な改正まで50年以上かかった。

応用初期の帝国議会で、自由民権運動の流れをくみ、政府と対立して予算の削減などを求めた政党勢力をまとめて何と呼びましたか。

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答え:民党

第1回総選挙では民党が衆議院の過半数をしめ、政府と激しく対立した。

基礎1874年、板垣退助らは( )の建白書を政府に提出し、国民が選んだ議員による議会の開設を求めた。

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答え:民撰議院設立

政府が一部の藩の出身者に独占されていると批判したもので、自由民権運動の出発点となった。

基礎国会の開設や憲法の制定などを求めて全国に広がった運動を何といいますか。

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答え:自由民権運動

板垣退助らが中心となり、士族から豪農や都市の人々へと参加者が広がった。

基礎日本で罪を犯した外国人を、その国の領事が自国の法律で裁く権利を何といいますか。

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答え:領事裁判権

治外法権ともいう。日本の法律で外国人を裁けないことが大きな問題だった。

基礎輸入品にかける関税の税率を、自分の国で決める権利を何といいますか。

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答え:関税自主権

この権利がないと、外国の安い製品から国内産業を守ることができない。

基礎1894年、朝鮮で外国勢力の排除や政治の改革を求める( )が起こり、これをきっかけに日清戦争が始まった。

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答え:甲午農民戦争

鎮圧のために清が出兵すると、日本も対抗して出兵し、両国が衝突した。

基礎1894年に、朝鮮への影響力をめぐって日本と清の間で起こった戦争を何といいますか。

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答え:日清戦争

近代的な軍隊を整えた日本が勝利した。

基礎1902年、ロシアの南下に対抗するため、日本は( )と同盟を結んだ。

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答え:イギリス

日英同盟という。両国ともロシアの東アジア進出を警戒していた。

基礎1904年に、満州や韓国をめぐって日本とロシアの間で起こった戦争を何といいますか。

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答え:日露戦争

日本は大きな犠牲を出しながらも、旅順の攻略や日本海海戦で優勢となった。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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