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中3 社会(歴史)「第二次世界大戦」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 100枚
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問題の例(16問)

基礎世界恐慌は、1929年にアメリカで( )が大暴落したことから始まった。

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答え:株価

ニューヨークのウォール街にある株式市場で株価が暴落し、銀行や企業の倒産が相次いだ。

基礎北京郊外での日中両軍の衝突をきっかけに日中戦争が始まったのは、西暦何年ですか。

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答え:1937年

盧溝橋事件がきっかけ。満州事変(1931年)から6年後で、戦争は宣戦布告のないまま全面戦争に広がった。

基礎沖縄戦で、看護要員として動員された沖縄の女子生徒たちの部隊を何といいますか。

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答え:ひめゆり学徒隊

多くの生徒や教師が犠牲になった。男子生徒も鉄血勤皇隊などとして戦場に動員された。

標準世界恐慌の発生から満州事変が起こるまでは何年ですか。

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答え:2年

1929年の世界恐慌、1930年の昭和恐慌で不況が深まる中、1931年に満州事変が起こった。

標準1935年にエチオピアへ侵攻し、国際連盟から経済制裁を受けた国はどこですか。

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答え:イタリア

ムッソリーニの政権のもとで侵攻し、翌年エチオピアを併合した。経済制裁は効果が薄かった。

標準1939年にドイツと不可侵条約を結び、ドイツとともにポーランドを分割して占領した国はどこですか。

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答え:ソ連

対立していたドイツとソ連が条約を結んだことは世界を驚かせた。1941年にドイツが条約を破りソ連に侵攻した。

応用1933年、国際連盟の総会で満州国を認めない勧告が採択されると、日本代表として議場から退場した人物はだれですか。

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答え:松岡洋右

日本はその後、国際連盟脱退を正式に通告した。松岡は1940年の日独伊三国同盟の締結時に外務大臣を務めた。

応用日本が連合国との降伏文書に調印したのは、1945年の何月何日ですか。

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答え:9月2日

東京湾のアメリカ戦艦ミズーリ号の上で調印された。8月15日は天皇がラジオで国民に終戦を伝えた日。

基礎1929年、アメリカの( )にある株式市場で株価が大暴落した。

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答え:ニューヨーク

ウォール街は株式市場や銀行が集まる金融の中心地。ここから不況が世界中に広がった。

基礎アメリカで株価が大暴落し、世界恐慌が始まったのは西暦( )年である。

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答え:1929

1929年10月の株価暴落がきっかけ。銀行や工場がつぶれ、アメリカの失業者は約4人に1人にまで増えた。

基礎イタリアでは( )が独裁政治を行い、1935年にエチオピアへ侵攻した。

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答え:ムッソリーニ

ムッソリーニは1922年に首相となり、言論の自由をうばう独裁体制をつくった。

基礎ムッソリーニが率いた政党を何といいますか。

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答え:ファシスト党

この党の名前が「ファシズム」という言葉のもとになった。

基礎1931年、関東軍は奉天郊外の( )で南満州鉄道の線路を爆破した。

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答え:柳条湖

関東軍はこれを中国側のしわざとして軍事行動を始めた。これを柳条湖事件という。

基礎柳条湖事件をきっかけに、関東軍が満州の大部分を占領した軍事行動を何といいますか。

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答え:満州事変

1931年に始まった。日本政府は当初、戦線を広げない方針だったが、軍は占領を進めた。

基礎1939年9月、ドイツが( )に侵攻したことで、第二次世界大戦が始まった。

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答え:ポーランド

イギリスとフランスがドイツに宣戦布告し、ヨーロッパ全体を巻き込む戦争になった。

基礎開戦直前の1939年8月、ドイツはソ連と( )条約を結んでいた。

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答え:独ソ不可侵

たがいに攻めないことを約束した条約。対立していた両国の条約は世界を驚かせた。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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