GoRoute+

GoRoute+ > 単元一覧 > 中3 数学 > 相似な図形

中3 数学「相似な図形」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問
この単元を GoRoute+ で解く(無料)

問題の例(16問)

基礎△ABC∽△DEFで、AB=5cm、BC=7cm、DE=15cmである。辺EFの長さを求めなさい。

答えと解説を見る

答え:21cm

AB:DE=BC:EF より 5:15=7:EF、EF=21cm。比例式は「内項の積=外項の積」で解ける。

基礎△ABCで、辺ABの中点をM、辺ACの中点をNとする。BC=17cmのとき、線分MNの長さを求めなさい。

答えと解説を見る

答え:17/2cm

中点連結定理より MN∥BC、MN=BC÷2=17/2cm。

基礎相似な2つの五角形があり、相似比は3:7である。面積の比を答えなさい。

答えと解説を見る

答え:9:49

相似比がm:nのとき面積比はm²:n²なので 3²:7²=9:49。

標準△ABCの辺AB上に点D、辺AC上に点Eがあり、∠ADE=∠ACBである。AB=10cm、AC=8cm、AD=4cmのとき、線分AEの長さを求めなさい。

答えと解説を見る

答え:5cm

∠Aが共通で∠ADE=∠ACBより△ADE∽△ACB(2組の角)。AD:AC=AE:AB なので AE=5cm。頂点の対応(D↔C、E↔B)に注意。

標準△ABCの辺AB上に点D、辺AC上に点Eがあり、DE∥BCである。AD=9cm、DB=6cm、AE=12cmのとき、線分ECの長さを求めなさい。

答えと解説を見る

答え:8cm

DE∥BCなので AD:DB=AE:EC。9:6=12:EC より EC=8cm。

標準相似な2つの円柱P、Qがあり、PとQの相似比は2:5である。Pの体積が16cm³のとき、Qの体積は何cm³ですか。数で答えなさい。

答えと解説を見る

答え:250

体積比は8:125なので Q=16×125/8=250cm³。

応用ある時刻に、地面に垂直に立てた長さ1.5mの棒の影の長さが2.5mであった。同じ時刻に、近くの木の影の長さは15mであった。木の高さを求めなさい。

答えと解説を見る

答え:9m

同じ時刻なら太陽光は平行なので、棒と影・木と影でできる直角三角形は相似。1.5:2.5=木:15 より 9m。

応用頂点を下にして置いた円錐形の容器があり、満水にすると480cm³の水が入る。この容器に、深さが容器の深さの1/2になるまで水を入れた。あと何cm³の水を入れると満水になりますか。数で答えなさい。

答えと解説を見る

答え:420

水の部分は容器と相似な円錐で相似比1:2、体積比1:8。水は60cm³なので、あと420cm³。

基礎一方の図形を拡大または縮小すると他方と合同になるとき、2つの図形は( )であるという。

答えと解説を見る

答え:相似

相似な図形では、対応する線分の長さの比はすべて等しく、対応する角の大きさはそれぞれ等しい。記号は∽を使う。

基礎相似な図形で、対応する線分の長さの比を( )という。

答えと解説を見る

答え:相似比

相似比1:1の相似な図形は合同。縮図や地図の縮尺も相似比の考え方を使っている。

基礎三角形の相似条件の一つは「3組の辺の( )がすべて等しい」である。

答えと解説を見る

答え:比

合同条件「3組の辺がそれぞれ等しい」の「辺」を「辺の比」に変えたものと考えると覚えやすい。

基礎三角形の相似条件の一つは「2組の辺の比とその( )の角がそれぞれ等しい」である。

答えと解説を見る

答え:間

比が等しい2辺にはさまれた角でなければならない。はさまれていない角が等しくても相似とはいえない。

基礎△ABCの辺AB上に点D、辺AC上に点Eがあり、DE∥BCである。AD=4cm、DB=2cm、AE=6cmのとき、線分ECの長さを求めなさい。

答えと解説を見る

答え:3cm

DE∥BCなので AD:DB=AE:EC。4:2=6:EC より EC=3cm。

基礎△ABCの辺AB上に点D、辺AC上に点Eがあり、DE∥BCである。AD=3cm、DB=6cm、AE=4cmのとき、線分ECの長さを求めなさい。

答えと解説を見る

答え:8cm

DE∥BCなので AD:DB=AE:EC。3:6=4:EC より EC=8cm。

基礎△ABCの2辺AB、ACの中点をそれぞれM、Nとすると、MN∥BCであり、MN=( )BCである。(分数で答えなさい)

答えと解説を見る

答え:1/2

これを中点連結定理という。平行と長さの2つの結論があることを覚えておく。

基礎三角形の2辺の中点を結ぶ線分は、残りの辺に( )で、長さはその半分である。

答えと解説を見る

答え:平行

中点連結定理。AM:MB=AN:NC=1:1 なので、平行線と線分の比の定理の逆から平行がいえる。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

続きの問題を解く

中3 数学のほかの単元

式の展開と因数分解数学平方根数学二次方程式数学関数y=ax²数学円周角の定理数学三平方の定理数学標本調査数学