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中1 数学「文字と式」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問
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問題の例(16問)

基礎x×a×9 を、文字式の表し方にしたがって表しなさい。

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答え:9ax

記号×ははぶき、数は文字の前に書く。文字はふつうアルファベット順に並べる。

基礎x=5 のとき、-1-5x の値を求めなさい。

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答え:-26

x に 5 を代入して計算する。負の数を代入するときは、かっこをつけて代入するとミスが減る。

基礎7a+8a を計算しなさい。

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答え:15a

文字の部分が同じ項は、係数どうしを計算してまとめる(7+8=15)。

標準x m は何 cm か。x を使った式で表しなさい。

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答え:100x

1m=100cm なので、x m は 100x cm。単位をそろえるときによく使う。

標準4(3x-4)-2(-3x-5) を計算しなさい。

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答え:18x-6

それぞれ分配法則でかっこをはずし、同類項をまとめる。-2 をかけるときは、かっこの中の符号がすべて変わる。

標準「a は -2 より大きい」ことを、不等式で表しなさい。

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答え:a>-2

「より大きい」はその数をふくまない。不等号の開いているほうが大きい数になる。

応用a=-4, b=1 のとき、a³-b の値を求めなさい。

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答え:-65

負の数はかっこをつけて代入する。項が多い式は、1項ずつ値を求めてからまとめるとミスが減る。

応用A=2x-8, B=-3x+8 のとき、-4A-4B を計算しなさい。

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答え:4x

-4A-4B=-4(2x-8)-4(-3x+8) のように、式にかっこをつけて代入してから計算する。

基礎文字を使った式で、記号×をはぶいて a×b を ab と書くように、数と文字の積では、数を文字の( )に書く。

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答え:前

たとえば x×5 は 5x と書く。x5 とは書かない。

基礎a×a のように同じ文字の積は、累乗の( )を使って a² と書く。

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答え:指数

a×a×a なら a³ と書く。右上の小さい数がかけた個数を表す。

基礎時速 x km で 9 時間進んだときの道のりを、式で表しなさい。

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答え:9x

(道のり)=(速さ)×(時間)なので x×9=9x(km)。

基礎時速 x km で 6 時間進んだときの道のりを、式で表しなさい。

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答え:6x

(道のり)=(速さ)×(時間)なので x×6=6x(km)。

基礎x=6 のとき、-x² の値を求めなさい。

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答え:-36

x² に x=6 を代入すると 6² となる。-x² は -(x²) のことなので符号に注意。

基礎x=-1 のとき、2x+7 の値を求めなさい。

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答え:5

x に (-1) を代入して計算する。負の数を代入するときは、かっこをつけて代入するとミスが減る。

基礎式 5x-3 で、5x や -3 のように加法の記号 + で結ばれた1つ1つを( )という。

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答え:項

5x-3 は 5x+(-3) と加法の式で表せるので、項は 5x と -3。

基礎2x+3 のように、文字が1つだけの項(一次の項)と数の項の和で表される式を( )という。

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答え:一次式

3x や -x+5 も一次式。x² をふくむ式は一次式ではない。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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