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中1 数学「文字と式」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 文字式の表し方
- 数量の表し方
- 式の値
- 一次式の計算
- 等式と不等式
問題の例(16問)
基礎x×a×9 を、文字式の表し方にしたがって表しなさい。
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答え:9ax
記号×ははぶき、数は文字の前に書く。文字はふつうアルファベット順に並べる。
基礎x=5 のとき、-1-5x の値を求めなさい。
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答え:-26
x に 5 を代入して計算する。負の数を代入するときは、かっこをつけて代入するとミスが減る。
基礎7a+8a を計算しなさい。
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答え:15a
文字の部分が同じ項は、係数どうしを計算してまとめる(7+8=15)。
標準x m は何 cm か。x を使った式で表しなさい。
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答え:100x
1m=100cm なので、x m は 100x cm。単位をそろえるときによく使う。
標準4(3x-4)-2(-3x-5) を計算しなさい。
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答え:18x-6
それぞれ分配法則でかっこをはずし、同類項をまとめる。-2 をかけるときは、かっこの中の符号がすべて変わる。
標準「a は -2 より大きい」ことを、不等式で表しなさい。
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答え:a>-2
「より大きい」はその数をふくまない。不等号の開いているほうが大きい数になる。
応用a=-4, b=1 のとき、a³-b の値を求めなさい。
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答え:-65
負の数はかっこをつけて代入する。項が多い式は、1項ずつ値を求めてからまとめるとミスが減る。
応用A=2x-8, B=-3x+8 のとき、-4A-4B を計算しなさい。
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答え:4x
-4A-4B=-4(2x-8)-4(-3x+8) のように、式にかっこをつけて代入してから計算する。
基礎文字を使った式で、記号×をはぶいて a×b を ab と書くように、数と文字の積では、数を文字の( )に書く。
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答え:前
たとえば x×5 は 5x と書く。x5 とは書かない。
基礎a×a のように同じ文字の積は、累乗の( )を使って a² と書く。
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答え:指数
a×a×a なら a³ と書く。右上の小さい数がかけた個数を表す。
基礎時速 x km で 9 時間進んだときの道のりを、式で表しなさい。
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答え:9x
(道のり)=(速さ)×(時間)なので x×9=9x(km)。
基礎時速 x km で 6 時間進んだときの道のりを、式で表しなさい。
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答え:6x
(道のり)=(速さ)×(時間)なので x×6=6x(km)。
基礎x=6 のとき、-x² の値を求めなさい。
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答え:-36
x² に x=6 を代入すると 6² となる。-x² は -(x²) のことなので符号に注意。
基礎x=-1 のとき、2x+7 の値を求めなさい。
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答え:5
x に (-1) を代入して計算する。負の数を代入するときは、かっこをつけて代入するとミスが減る。
基礎式 5x-3 で、5x や -3 のように加法の記号 + で結ばれた1つ1つを( )という。
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答え:項
5x-3 は 5x+(-3) と加法の式で表せるので、項は 5x と -3。
基礎2x+3 のように、文字が1つだけの項(一次の項)と数の項の和で表される式を( )という。
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答え:一次式
3x や -x+5 も一次式。x² をふくむ式は一次式ではない。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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