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中1 数学「平面図形」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 直線と角
- 図形の移動
- 基本の作図
- 円とおうぎ形
問題の例(16問)
基礎直線ABのうち、点Aを端として点Bの方向に限りなくのびた部分を何といいますか。
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答え:半直線AB
直線は両方向に、半直線は一方向にのびる。両端があるのが線分。
基礎△ABCを、ある直線を折り目として折り返して△A'B'C'に移した。このような移動を何移動といいますか。
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答え:対称移動
折り目の直線を対称の軸といい、AA'、BB'、CC'の垂直二等分線になっている。
基礎半径8cm、中心角45°のおうぎ形の弧の長さを求めなさい。円周率はπとする。
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答え:2πcm
2π×8×45/360=2πcm。
標準∠AOB=110°の二等分線をOC、∠COBの二等分線をODとする。∠AODの大きさを求めなさい。
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答え:82.5°
∠AOC=55°、∠COD=27.5°なので、∠AOD=55°+27.5°=82.5°。
標準座標平面上の点(-5, 2)を、x軸を対称の軸として対称移動した点の座標を求めなさい。
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答え:(-5, -2)
x軸について対称移動すると、y座標の符号だけが変わる。
標準半径9cm、面積27πcm²のおうぎ形の中心角を求めなさい。円周率はπとする。
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答え:120°
π×9²×x/360=27π より x=120。
応用△ABCで、AB=8cm、AC=12cmである。辺BCの垂直二等分線と辺ACとの交点をDとするとき、△ABDの周の長さを求めなさい。
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答え:20cm
DB=DCなので、△ABDの周=AB+AD+DC=AB+AC=20cm。
応用半径10cm、中心角72°のおうぎ形のまわりの長さを求めなさい。円周率はπとする。
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答え:4π+20cm
弧の長さ2π×10×72/360=4πcmに半径2本分20cmを加える。
基礎2点A、Bを通り、両方向に限りなくまっすぐにのびた線を( )ABという。
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答え:直線
直線には端がない。線分は両端があり、半直線は片方だけに端がある。
基礎直線ABのうち、点Aから点Bまでの部分を( )ABという。
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答え:線分
線分には長さがある。線分ABの長さを、2点A、B間の距離ともいう。
基礎図形を、一定の方向に一定の距離だけずらす移動を( )移動という。
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答え:平行
平行移動では、対応する点を結ぶ線分はすべて平行で、長さが等しい。
基礎図形を、1つの点を中心として一定の角度だけ回す移動を( )移動という。
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答え:回転
回転移動では、中心と対応する点を結んでできる角はすべて等しい。
基礎定規とコンパスだけを使って図をかくことを( )という。
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答え:作図
作図では、定規は直線をひくためだけに使い、目もりで長さを測ることはしない。
基礎線分の中点を通り、その線分に垂直な直線を、その線分の( )という。
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答え:垂直二等分線
垂直二等分線上の点は、線分の両端から等しい距離にある。
基礎円周の一部分を( )という。
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答え:弧
両端がA、Bである弧を弧ABといい、記号⌒ABで表す。
基礎円周上の2点を結ぶ線分を( )という。
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答え:弦
円の中心を通る弦が直径で、直径はいちばん長い弦である。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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