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中1 数学「空間図形」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問
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問題の例(16問)

基礎五角錐の辺の数を求めなさい。

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答え:10本

底面に5本、側面に5本で10本。n角錐の辺は2n本。

基礎円錐の展開図で、側面の部分はどんな図形になりますか。

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答え:おうぎ形

側面のおうぎ形の弧の長さは、底面の円周と等しくなる。円柱の側面は長方形になる。

基礎底面の半径が2cm、高さが9cmの円錐の体積を求めなさい。円周率はπとする。

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答え:12πcm³

1/3×π×2²×9=12πcm³。

標準直方体ABCD-EFGH(面ABCDと面EFGHが向かい合い、AE、BF、CG、DHが辺)で、辺EFとねじれの位置にある辺は何本ありますか。

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答え:4本

AD、BC、CG、DHの4本。

標準底面の半径が5cm、母線の長さが8cmの円錐の表面積を求めなさい。円周率はπとする。

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答え:65πcm²

側面積π×8×5=40π、底面積25πで、合計65πcm²。

標準底面の半径が4cm、母線の長さが10cmの円錐の展開図で、側面のおうぎ形の中心角を求めなさい。

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答え:144°

360×4/10=144°。

応用底面の半径が4cmの円柱の形をした容器に水が入っている。この容器に半径3cmの鉄の球を完全にしずめると、水面は何cm上がりますか。ただし、水はあふれなかった。

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答え:9/4cm

球の体積は4/3×π×3³=36πcm³。上がった水の体積が球の体積と等しいので、π×4²×h=36π より h=9/4cm。

応用辺の数が30本の角柱がある。この角柱の面の数を求めなさい。

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答え:12

3n=30よりn=10で十角柱。面は10+2=12。

基礎平面だけで囲まれた立体を( )という。

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答え:多面体

面の数によって四面体、五面体、六面体…という。円柱や円錐は曲面があるので多面体ではない。

基礎2つの底面が平行で合同な多角形であり、側面がすべて長方形(または平行四辺形)である立体を( )という。

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答え:角柱

底面の形によって三角柱、四角柱、五角柱…とよぶ。

基礎空間内で、平行でなく、交わらない2直線の位置関係を( )の位置にあるという。

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答え:ねじれ

ねじれの位置にある2直線は、同じ平面上にない。

基礎空間内の2直線の位置関係には、交わる、平行である、( )の位置にある、の3つがある。

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答え:ねじれ

交わる2直線と平行な2直線は同じ平面上にあるが、ねじれの位置にある2直線は同じ平面上にない。

基礎長方形をその1辺を軸として1回転させてできる立体を答えなさい。

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答え:円柱

1つの直線を軸として平面図形を1回転させてできる立体を回転体という。

基礎直角三角形を、直角をはさむ1辺を軸として1回転させてできる立体を答えなさい。

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答え:円錐

軸にした辺が円錐の高さに、もう一方の直角をはさむ辺が底面の半径になる。

基礎立体のすべての面の面積の和を( )という。

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答え:表面積

表面積は、展開図の面積と同じになる。

基礎角柱や円柱で、1つの底面の面積を( )という。

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答え:底面積

側面全体の面積を側面積という。角柱・円柱の表面積=側面積+底面積×2。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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