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中1 国語「古文の基礎」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 93枚
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問題の例(16問)

基礎「にほひ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。

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答え:におい

語頭以外の「ほ」は「お」、「ひ」は「い」と読む。「よい香り」や「美しい色つや」の意味で使われた。

基礎「竹取物語」で、竹を取って暮らしていた主人公の老人は、何とよばれているか。漢字1字で答えなさい。

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答え:翁

「翁」は年をとった男性のこと。年をとった女性は「嫗(おうな)」という。

基礎旧暦の三月の異名(別のよび名)を答えなさい。

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答え:弥生

草木がいよいよ生い茂る「いやおい」が変化したという説がある。

標準「三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり」の「いと」の意味を答えなさい。

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答え:とても

「いと」は程度が大きいことを表す副詞。「いとをかし」(とても趣がある)のようにも使う。

標準「けふ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。

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答え:きょう

「ふ」を「う」にして「けう」、エ段の音+「う」は「ょう」の音になるので「きょう(今日)」。

標準「竹取物語」の終わりで、かぐや姫が地上から帰っていった先はどこか。

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答え:月

かぐや姫は、もとは月の都の人だった。八月十五夜に、月からの迎えが来て天に帰っていった。

応用「竹取物語」の結末で、帝が、かぐや姫の残した手紙と不死の薬を燃やさせた山は、現在の何という山か。

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答え:富士山

帝の命令で兵士(士)を大勢連れて登ったことから「ふじの山」と名づけた、と物語は語っている。

応用昔の時刻で、「午の刻」の中心にあたる昼の十二時を、今では何というか。漢字2字で答えなさい。

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答え:正午

午の刻より前を「午前」、後を「午後」という。今でも使う言葉が十二支から生まれている。

基礎「いふ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。

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答え:いう

語頭以外の「ふ」は「う」と読む。「言う」の意味。

基礎「あはれ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。

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答え:あわれ

語頭以外の「は」は「わ」と読む。しみじみとした趣や、心を動かされる気持ちを表す。

基礎古語の「いと」の意味を答えなさい。

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答え:とても

程度が大きいことを表す。「いと小さし」は「とても小さい」。

基礎古語の「あやし」の意味を、「〜だ」の形で答えなさい。

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答え:不思議だ

「あやしがりて」は「不思議に思って」。身分が低い、粗末だ、という意味で使われることもある。

基礎「竹取物語」の冒頭「今は昔、竹取の( )といふものありけり。」の空所に入る語を答えなさい。

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答え:翁

竹を取って暮らす老人が物語の始まりの人物。「今は昔」は物語の書き出しの決まり文句。

基礎「野山にまじりて竹を取りつつ、( )のことに使ひけり。」の空所に入る語を、ひらがな3字で答えなさい。

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答え:よろづ

「よろづ」は「いろいろ」という意味。翁は、取った竹でかごやざるなど、いろいろな物を作っていたと考えられる。

基礎光る竹の中から見つかった女の子に、名付け親がつけた名前を答えなさい。

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答え:かぐや姫

成長した女の子は「なよ竹のかぐや姫」と名づけられた。「かぐや」は光り輝くという意味だとされる。

基礎竹の中から見つかった女の子は、およそ何か月で一人前の大きさの娘に育ったか。数字で答えなさい。

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答え:3

「三月ばかりになるほどに、よきほどなる人になりぬれば」とある。ふつうの人間とは違う成長の速さである。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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